『ごちそうさん』第100回(1月30日放送)あらすじ

第17週『贅沢はステーキだ』あらすじ(ネタバレ)

「お母ちゃん、これ何?」(;・∀・)
ある朝、出されたご飯について泰介がめ以子に質問した。
「・・・・・・」(゚Д゚)ボーッ
ボーっとしていて、呆けてるめ以子の代わりに活男が料理の説明をした。
「そ、素麺をキツネ色になるまで炒めて御飯の上に載せて塩入れて炊いたんや」
「今日も貧乏たらしいな(笑)」(´∀`)←静
「あ、そうですね・・・・・・」(゚Д゚)
「なんや、あんた…今日は一席ぶたへんの?」(`・ω・)
「…ぶつ?なにをですか?」(゚Д゚)
「お母ちゃん、大丈夫?」(;・∀・)
「…何が?」(゚Д゚)

- 川久保と希子、悠太郎は出勤するため家を出ると、め以子の様子を心配した。
「やっぱり親しい人が出征してしもうて気落ちしてはるんでしょうかね」(-∀-`;)
「源太さん、いい人ですもんね」(´・ω・`)
「君にとってもな(笑)」(-∀-)
悠太郎は川久保と希子の会話の意味がわからなかった。
「うん?どういうことや?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「ああ、うち、昔源太さんの事ちょっといいなって思っとたんよ。昔の話よ(笑)」(*´∀`*)
「…昔の話が一番たち悪いんですよ」(-公-;)
「亜希?…亜希代さん…でしたっけ?」(・`∀-)
川久保が突然、亜貴子の事を指摘したので悠太郎は激しく動揺した。
「…言うたんか!?言うたんか!?」(;゚;Д;゚;;)

- め以子は、ぼーっとしながら、ぬか床にぬかを足していた。
>そうだよね、言いにくいよね?
>源ちゃんも心配だけど苺が無くなった事がやたらに気にかかるだなんて
>呆れられるに決まってるもんね
「けど、なんかなぁ…」(´д`ι)
>嫌な予感がするんだね?
その時、帰宅した静が回覧板を渡してくる。
「…お砂糖の配給制?」(-公-;)
め以子は、その内容を見て、眉間にシワをよせた。
「多分、これからは砂糖が自由に買えへんようなるって事ちゃうか?」(`・ω・)
「お砂糖に統制がかかるてことですか!?」(゚Д゚;)

- 商店街に行くと、すでに砂糖を求める長蛇の列ができていた。
結局、砂糖を買う事はできなかった、め以子はうま介で激しく落ち込む。
「桜子…どうなっちゃうんだろうねえ?この国は…」(=ェ=;)
「はあ?」(・∀・;)
「だって、お砂糖が自由に買えなくなったのよ?苺もいつの間にか消えてたの!物凄く怖い事じゃない!?」
「どうどうどう!ほら、め以子、あめ玉(笑)どうどうどう!」ヽ(・ω・´)
桜子がめ以子に飴を与えてなだめる様子を見ていた馬介『ほとんど調教やな』と感心した。

「なにも泣く程の事ないじゃない。まだある所にあるらしいし」
「配給もそれなりの量、あるらしいで」
桜子とめ以子は、泣き出すめ以子を慰めた。
「私ね…ずっとお砂糖に助けられてきた気がするの。辛い時にはいつも甘い物が私を。源ちゃんも苺もお砂糖も…私の大事な物がどんどん知らないうちに取り上げられてく気がして…」

-「けど、まあ泣く事はないわなぁ」(-д-)
 め以子が帰ったあと、珈琲豆を挽きながら馬介が呟いた。
「でも、め以子の人生はあれが全てだから。食べて食べさせて以外、何もないんだもん。
すっからかんだもん」
その時、桜子は原稿を夢中で書いている室井に気がついた。

- 帰り道、め以子は壁に貼られてた紙『日本人なら贅沢はできない筈だ』に目がとまる。
タネの『苺作るんだったら別の物作ろういう事になってるみたい』という言葉を思いだす。
め以子は貼紙の『贅沢』という字を手で隠した。
>『日本人なら苺はできない筈だ』・・・なんかしっくりこないよね?
>『日本人なら苺はたべられない筈だ』・・・あったら絶対食べるよね?
すると主婦を引き連れた多江が声をかけてくる。
「西門さん!ちょうどよかった!新しい貼って回るん、あんさんも手伝うて」
受け取った紙を広げると『贅沢は敵だ』と書かれていた。
「え?…贅沢は敵になったんですか!?」(゚Д゚;)
「今更、何言うてはんの(笑)」(・`∀-)
「お砂糖も贅沢やから規制されたんですか?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「当たり前やん、砂糖は味をようするだけで骨弱するし体には害しかあらへんの知りはらへんの?百害あって一理なし。贅沢の極みや」(-’д-)
「せやけど、お砂糖食べると元気出るやないですか。害ばっかりやないと…」(;´Д`A
「お国がそう発表したんや。砂糖は害やって、こないだ発表したんや」(´∀`)

- その頃、悠太郎は木崎と共に鉄筋資材の交渉のため、ホテルの社長を訪ねていた。
相手の社長が資料を読むのを悠太郎はじっと待っていると茶菓子が運ばれてくる。
悠太郎は茶菓子がのった皿を見て感心した。
「見事な金継ぎですね…」
「わての趣味ですわ(笑)。割れた皿でもやり方次第で別物。違った景色が見えてきよる。
それが面白おます。ふっふっふ(笑)」
上機嫌だったが相手の社長は書類を悠太郎達に叩き返した。
「話になりまへんなぁ、その条件では」
「どの辺りでしょうか?」
「言わな分からんのかいな!…公定価格できとるやないか!」
「社長!これは官の仕事ですから自由に予算を動かす事はできないんです。その辺は勘案していただけると…」
「はっはっは(笑)。冗談はやめてくれるか?官やいうても裏から来とるやろが。公定でいくんやったらね、それこそ軍に買い取ってもらいますわ。帰りぃ!」

- 婦人会の会議に参加していため以子達に紙が配られる。
「このたび、婦人会では栄養評議会で考案された興亜建国パンの普及に協力する事がきまりました。これ一つで完全な栄養がとれ、しかも節米になるというパンでして(笑)」
多江は小学校に300個寄付すると宣言すると主婦達からざわめきが起こる。
「そういう訳で調理に協力いただける方、どなたかいらっしゃいませんか?」(´∀`)ノ
更に弁当を持って来ない子供達が出て来ている背景を説明し始めた。

― め以子から話を聞いた静は半分呆れた。
「それで、結局引き受けてしもたん?」(;・∀・)
「…そんなん、お弁当持って来られへん子がいるって言われたら…」(-ω-;)
「こまい事やけど、材料ってあとで補填してもらえるん?」
泰介が質問すると、め以子は困惑した表情を浮かべた。
「おかしいねん!普及言うんやったら普通出すべきやんね!」
すると配布された紙を見ていた活男が『おかしい』と言い出す。
「・・・お母ちゃん、ホンマに合うてる?これ、印刷間違うてると違う?」(-公-;)
「配られてすぐお開きやったから・・・」(・д・;)
め以子は、紙に書かれている材料をみて困惑する。
「魚粉って…え?これ、何?」(゚∀゚;)
「飼料とかに使う…あれですよね?」(`・ω・) (・ω・´)
川久保が悠太郎に確認した。
「海藻の粉、大豆粉、野菜の切れ端…」(´д`ι)
メニューを確認するめ以子の顔色がどんどん青くなっていった。
「どんな味か皆目わからへんな」
静がそういうと、め以子は紙をテーブルに叩き付けた。
「…あきまへん。このパンはあきまへん!」щ(゚Д゚;щ)

第100回『ごちそうさん』の感想

め以子を飴玉で落ち着かせる桜子。
元・お嬢様だから馬と一緒にしてるということなんでしょうか?
にしても『料理以外はすっかからん』という表現は手厳しい。けど、なんか愛がある台詞に感じられました。先日、竹元教授にも『料理以外は駄目』と言われてたし(笑)
そういや、今日から執筆活動を再開した室井さん、この人、JTのCMの人ですね。
昨日、なんとなくCMを見ていて気がつきました。

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