『ごちそうさん』第10回(10月10日放送)

第2週『黄身と出会った』あらすじ(ネタバレ)

朝、め以子は菓子を勢いよく食べながら学校へと向かっていた。
同級生で親友の桜子と民子が、め以子に気がつき話しかけてくる。
「おはよう…何、食べてるの?」(゚∀゚;(゚∀゚;)
「いろいろ」( -Д-)
「ねえ、どうだった?帝大の学生さん、昨日来たんでしょう?」(・∀・)
「・・・・(バリバリボリボリ)」(-Д-)
「ヤケ食い?」(゚∀゚;)

―学校に到着し、下宿生が通天閣(悠太郎)になった事を知った桜子と民子は同情する。
「それは幻滅の悲哀だわ!」(;-ω-)
「そう幻滅!それだけじゃなくてね!あの人、私の事これっぽちも覚えてなかったの!」
「それはもうとんがらっちゃうわ!」(;´Д`)
「わかる?わかってくれる!?んー心!の友よー!」щ(゚Д゚;щ)

め以子は、家族の悠太郎に対する評価が高いことを教室についても苦々しく説明していく。
「本当はあんなイヤミストなのに皆コロッとだまされちゃってさ!」(`Д´*)
担任教師が現れ、め以子の肩をぽんと叩いた。
「口の中の物を出しなさい」(゚Д゚)
「(ごくん)……ないでーす。何も」(:´∀`)
しかし菓子を所持していた事がバレて、休み時間、め以子は校庭に生えている雑草の草取りをやらされるのだった。

―テストの答案が返され、め以子は自分の答案の点数(1点)を見て目を丸くした。
答案を渡した教師は、め以子に放課後職員室に来るように伝えた。
そして放課後、職員室から出ると心配して桜子と民子が外で待っていた。
「どうだった?」
「来週の再試験で50点以上とらないと落第だって…50点以上取れてる自分が想像出来ない」

― 橋の上で1点の答案を見ながら、め以子はため息をついた。
「はぁ~ここまで当たらないとは…」
その時、人とぶつかってしまい、テスト答案用紙が地面に落ちてしまう。
そこに偶然通りかかった悠太郎(通天閣)が答案を拾い上げる。
「1点…」(-д-;)
「か…返して下さい!」(;゚Д゚)ノ
「よう取れましたね?1点やなんて!僕も子供の頃やったんですよ。100点取るより1点取る方が難しいんちゃうやろかって…他は全部間違えて1つだけ正解書いて配点読み違えて3点になってしまいましたけど(笑)」
「・・・・・・・・・・・」(-公-;)
「…もしかして、わざとやないんですか?」(゚Д゚;)
「はぁ・・・・・・・・・」
「そんなに悔しいんですか?」
「困ってるんです!来週の再試験で50点取らないと落第なんです」
「僕でよかったら勉強みましょうか?」(-ω-)
「え?いいんですか?」(゚∀゚)
「まあ、50点くらいなら、そんなに手間も懸からないと思うんで」(-д-)
悠太郎が歩き出すと、め以子は苦々しい口調で呟いた。
「帝大生が」゚д゚)、

― 家に帰っため以子は父・大五に賄い飯を貰い悠太郎と食べた。
「…親には言わないで下さいよ」
「何をですか?」
「再試験の事、ばれなきゃバレないで済む事ですから」
「50点とらんといずれバレますけど?」
「そのくらい分かってます!」

― その夜、悠太郎はめ以子の部屋で勉強を教えようと教科書を開いた。
「あの、試験の範囲の確認なんですが、ここまでですか?」
近距離に悠太郎が座ったのでめ以子は、慌てて距離をとった。
「・・・『男女七歳にして席を同じうにせず』って」
「男女?…男女…男女…」
悠太郎が立ち上がりぶつぶついいながら歩き回わりはじめる。
「もういいです。女性としては見られていないってことですよね?」
「僕はあなたに男性として見られてると意識しておいた方がええいう事でしょうか?」
め以子はその質問には応えず、悠太郎に勉強を始めてもらうのだった。
1階にいた母・イクは、2階から教科書を朗読する娘の声が聞こえてきたので驚いた。
「へえ~珍しい事もあるもんだね(笑)」

― 悠太郎のテストを半分正解しため以子は喜んだ。
しかし悠太郎は、め以子が勘で解いている事を見抜いた。
「本当に理解出来てるなら問1ができて問2ができないなんて事はありえないんです」
「……」(=ェ=;)
「それじゃ何にもならないやないですか!分からないなら分からないと言ってくれないと。…どこが分かりませんか?」(´д`ι)
「どこが分からないかが…分からない」(゚Д゚)
「?…すいません。それどういう事ですか?分からないとこが分からんやなんて…」(-公-;)?
うつむいていた、め以子だったが、突然机の上の教科書を勢いよく閉じた。
「やーめた!やめやめ!もうやめます私!熱伝導とか比熱とか私の人生に関係ないし、落第してもしなくても大して変わらないもの!どうせどの道お嫁に行くだけだし!学校なんて箔つけるために行ってるようなもんだし!どうだっていいのよ!別に!」(#`゚д´)ノ
「そうですか…」(´・ω・`)
>そうだねぇ…勉強が出来る人にはできない人の気持ちは分かんないよね?(祖母・トラ)
>でもあの人一生懸命教えてくれたよね?
「…面倒くさい」
>え?面倒くさい?
「もうホントに…結婚したい」
>『ご縁があれば再試験がどうであれ、体裁よく学業とオサラバできる』
>め以子は情けないとしか言いようのない夢想に取りつかれておったのでございます

― 翌朝、学校へ向かう途中、め以子は袖に手紙が入っている事に気がついた。
「うん…?」
め以子は手紙を開いて読んでみた。
『お話ししたい事があります。本日午後4時に相源寺境内にて貴女様をお待ち申し上げております』
>ですが、その娘に本当に付け文をするバカが現れたのです。

第10回『ごちそうさん』の感想

先日見逃した『あまちゃん』のアキ役:能年玲奈さんが出演した『笑っていいとも!』、YouTubeにアップされてました。ありがたやありがたや。
さて、『ごちそうさん』ですが初回視聴率が22%を超えて、これは10年半ぶりの快挙だそうです。あまちゃん効果?それとも毎日登場する料理効果?今日のメニューはハヤシライスでしょうかね?モデルでスタイルを維持しなくてはいけない杏さんは、随所に飲食シーンがあって、『プロだなあ』と感心させられます。でも、やっぱり羨ましいと思ってしまいます(笑)

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