『ごちそうさん』最終回(3月29日放送)あらすじ

最終週『とんだごちそう』あらすじ(ネタバレ)

「頼んだぞ!奥!カレーをつくれ!」(-Д-)
「いや、今からはお時間が…」(;´Д`A
蔵座敷にあがった竹元に、め以子は困惑した。
すると竹元の横に座る長身の美青年が口を開く。
「ここはカレーの女神の神殿とお伺いしました」(´_ゝ`)
「そうだ!作ったらアイツ匂いに釣られて戻って来るんじゃないのか?」(´∀`)
「いや、犬やないんですから」(;゚∀゚)

― 翌日、泰介や桜子達は甲子園へ野球を見に出かける。
「くっ!僕もやっぱり行く、せっかくの甲子園だもの!」(-ω-;)
最終回の原稿を書かなければならない室井は椅子に縛られていた。
「お父さんは明日の最終回書かなあかんやろう(笑)」(´∀`)

― その頃、め以子は駅前でテーブルを出し、カレーを売っていた。
そこへ源太が現れ、声をかけてくる。
「どないや?」(-д-)
「ええの?甲子園」(;゚Д゚)
「ああ、ええ、ええ…何や!お前、高いな~!」(・∀・;)
源太はカレーの値段がかかれた貼紙をみて驚いた。
「悠太郎さん戻って来たら、パ~ッとタダにするんや」(・`ω´・)
すると、一組の夫婦(夫は復員兵)が二人の前に立った。
「…もうちょっと安うしてもらえませんか?匂いたまらんで。この人食べたいみたいで」
一瞬戸惑うがめ以子は皿にカレーを盛ると復員兵に渡した。
「どうぞ。復員のお祝いです」(・∀・;)
「おおきに!いただきます!」(´∀`)

― うま介では、一人残った室井が原稿用紙に筆を走らせていた。
『お富士のその炊き出しは、復員兵をわんさと呼び寄せた。お富士は“ごちそうさん”の声を山ほど聞いた。だが肝心の夫を呼び寄せることは何故かできないのだった』
室井の書く内容が現実かのように、め以子は大勢の復員兵達にカレーを振舞っていた。

復員列車が到着し、時間がだいぶ経過した頃、め以子のカレー屋に集まっていた復員兵達もいなくなり、め以子は源太とカレーを食べていた。
「美味いなあ!これ!通天閣、好きなん分かるわあ~うまかった。ごちそうさん」(´∀`)
「・・・・・・・・・」(´・ω・`)
「何や?」(゚Д゚)
「もう・・・聞かれへんかも知れんな、思て。悠太郎さんの『ごちそうさん』」(´・ω・`)
「戦争終わって、まだ2年も経ってへんやろが!」(-’д-)
「うん。せやけどな、戻ってきたら、話そう思て、ええ事話のネタ書いとってんけど…書くとこのうなったんや」
め以子は、字で埋まった悠太郎への手紙を見せた。

「・・・ほな、お前わしと一緒になる?お互い一人やし、わしと所帯でも持つか」(゚Д゚)
突然の源太のプロポーズに、め以子はパニックを起こす。
「は?いや…だ、だって、だって…ありえへんでしょ!?そんなん!私と源ちゃんがて??せやけど、私太ってへんやん!子供たちかて…大体、大体2年も経ってへんし」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「おう!せやからそう言うたやろが」(-’д-)
「あ…引っかけた」(-ω-;)
「紙のうなったぐらいで凹むなや、あかんたれが。お前はしゃあないの。惚れた弱みやねんから。ず~っと、ず~っと待つしかないの。けどまあ、わしもひとりやから、お前もひとりで気張れや」
源太の励ましに、め以子は首を縦に振った。

>そうだね。覚悟しなきゃいけないのかも知れないね。長期戦になること
>ひょっとしたら、とんでもなく長い…とん…豚(トン)だー!
め以子が家に帰ると突然、豚が目の前を通り過ぎた。
そして悠太郎が逃げた豚を追うのが見えた。
「…こ、これ、ホンマなんかな」(・д・;)
め以子が混乱していると豚を捕まえた悠太郎がめ以子の前に現れる。
「ただいま帰りました。奥さん(笑)」(´∀`)
「…おかえりなさい。あの、あの…復員列車に乗ってはりました?」(・∀・;)
「事情があって3日前に博多の方に引き揚げて来たんですよ」(´・ω・)
「そうなん…ですか」
「向こうで養豚場を経営されてる方と知り合いになって、もらう約束をしてたんで。先にそちらに寄って豚もろてきたんです」
「何やってるんですか!できるだけ早う戻るて言うたやないですか!どれだけ心配したて…」
「あなた、僕の手料理食べたい言うたやないですか?言いはったでしょ?」(・д・)
「(コクリ)・・・・それって?」(・∀・;)
「一度だけ、満洲で子豚の丸焼きを食べる機会があって…これがもう、ごっつう美味しゅうて。どうしても、あなたに食べさせたくて。作り方も習うてきました」
目からポロポロと涙が流れ、め以子は悠太郎に抱きついた。
「最高です!悠太郎さん!ええ豚です。ええ豚です!」。゚(゚´Д`゚)゚。
「腹いっぱい食べましょね!」(´∀`)
「はい!」(≧Д≦)
抱き合うめ以子は、あることに気がついた。
「…悠太郎さん、豚…」(゚Д゚;)
「豚?」(;゚∀゚)
悠太郎とめ以子はあたりを見回すが豚の姿は見当たらなかった。

― め以子を呼びに行った源太がうま介に一人で帰ってきた。
「め以子は?」
「多分、今日は来んのちゃうかな?皆も帰らんほうがええんちゃうかな(笑)」
源太の意味深な言葉に泰介はハッとなった。
「…もしかして!」
「戻って来たん、悠太郎さん!?」
肯定も否定もしない源太の態度でその場にいた全員が悠太郎が帰国したことを知った。
すると『阿呆の佛』の最終回の展開に苦しんでいた室井が源太に詰め寄る。
「どんな感じ?それ、どんな感じだった?再会した時って2人どんな感じだったの!?」
「そら、もう…甘~い感じや(笑)」

― 源太の言うおとり、め以子と悠太郎は家でチョコレートを分け合っていた。
「はい、どうぞ(笑)」
「ごちそうさんです(笑)」

最終回『ごちそうさん』の感想

半年間続いた“ごちそうさん”も今回で最終回。なかなかコミカルなラストで、個人的には大満足でした。源太のプロポーズ、悠太郎の帰国とかなりドキドキしながら見ましたが、うまいこと15分にどちらも納得できる展開で、いや~よかったよかった。
ただ最終回という感じがあまりになさ過ぎたので、『あまロス』ならぬ『ごちロス』になってしまいそう(笑)。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ