『あまちゃん』第99回(7月24日放送)

第17週『おら、悲しみがとまらねぇ』あらすじ(ネタバレ)

「地元で会おう!ズンズカ!ズンズカ♪」ヽ(゚Д゚≡゚д゚)ノ
奈落で激しいリズムを口ずさみながら踊っている荒巻を水口は影から見ていた。
「…すげえ…バラードじゃないんだ」(・∀・;)
「デスメタルでサビ、テクノ…バラードの方が良かったかな?」(-ω-)
「いえ、全然!!あいつらの事、気にかけてくれてありがとうございます!」(・∀・;)
「勘違いしないで。GMTのためじゃないから。これ、マメリんの曲。有馬めぐが奈落に落ちたのを逆手にとって商売しなきゃプロデューサ失格でしょ」(-Д-)
すると有馬めぐがスタジオに入って来て荒巻とダンスの振り付けの練習を開始した。

その事を水口から聞かされたGMTメンバーは不満を口にした。
「やっぱりマメリんだ。私の読み、当たったよ!」
「いきなりデビューとか虫のよすぎるもんね」
水口は不満を言うメンバーを諌めた。
「なんだよなんだよ!ようやく奈落に光がさしたんだぞ!GMTの知名度をあげるには願ってもないチャンスでしょ」
そして有馬めぐが会社のマンションに越した事をアキに告げた。
アキは『彼の家に泊まる』と言って寮を出た有馬めぐを思い出した。
「・・・だまされた」
>あんな事言って、仲間油断させて実は奈落で居残りなんて…
>やっぱ、すげえ世界だぞ、ここは

>デビューが内定してから太巻さんは頻繁に奈落にやって来ました。
>曲も詩もない状態でオラ達は踊り続けました。
>覚えたり忘れたりするうちにオラとしおりちゃん
>真奈ちゃん、喜屋武ちゃんは高校を卒業してしまいました。

ある日、スタジオを出ると安部の移動販売車の前に足立ヒロシが立っていた。
「じぇじぇ!ストーブさん!なして!?」
安部はヒロシが物産展の担当になったことを伝えた。
目を輝かせる入間しおりと遠藤真奈にアキはヒロシを紹介した。
「ユイちゃんのお兄ちゃん。なんでストーブさんかって説明は面倒くせえからしねえ」
「ミドルネームだ。足立・ストーブ・ヒロシです」(・ω・)
ヒロシのボケにしおりと真奈の表情がこわばった。
「アハハハハハ!…何か残念なんだけど」(-д-;)
「黙ってたらカッコよかとに…」(;-д-)

安部はアキ達にウニ丼の試作を作るので寮のガスコンロ貸して欲しいと願い出た。
うに丼を食べれるとあってしおり達は喜ぶのだった。
その時、アキを呼びに無頼鮨から出てきた種市を見てヒロシは驚いた。
「種市君…え?何してんの?」(・∀・;)
「自分、転職してここで板前の見習いを」(-д-)
「聞いてないけど…?」(・∀・;)
「言ってねえがら」(-д-)
「近いな…どういう事?…ちか!これ近すぎるでしょ!!?」щ(゚Д゚;щ)

アキが無頼鮨に入ると鈴鹿ひろ美は既に相当飲んでいるようだった。
「天野さんも隅に置けないわね、三角関係じゃない。ねえ種市君」
「・・・・・(ニコリ)」(´∀`)
「やだ大将の真似して」(-∀-)
「種市先輩には随分前に振られましたから」(・ω・)
「でも好きなんでしょ?」(-∀-)
「でもオラ達GMTは恋愛御法度ですから」(・ω・)
鈴鹿ひろ美派バレなければ問題ない、他の皆合コン三昧だと笑った。
アキは鈴鹿ひろ美に水割りを作りながら話を聞いてた。
「バレてもしらばっくればいいの。男がいるとはしりませんでしたとか。ちゃんちゃらおかしい、そんな言い訳(笑)…でも通用するのよ。それが芸能界なの」

すると鈴鹿ひろ美は突然、荒巻が恋愛御法度にこだわる理由教えると言い出す。
「私のせいなのよね。実は…」(´_ゝ`)
「ちょっと待ってけろ!その話おらが聞いても…!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
アキは慌てて部屋を個室にしようとするが鈴鹿は構わず続けた。
「私達、昔、付き合ってたの」(´ω`)
「うわー!!聞いちゃった!!じぇじぇじぇー!…もう遅い…どうすべ?」(゚Д゚;)

デビュー当時、大きな事務所にいた鈴鹿ひろ美から潮騒のメモリーのヒットでチーフに昇格したばかりの荒巻に交際を申し込んだと笑いながら説明した。
「断れないよね。事務所公認だったのよ、変な虫がつくよりましだって。当時、私は歌なんかさっさとやめて女優に転校したくて。
もともと彼は音楽畑だったんだけど、私が独立したいって言ったの。随分、迷ったみたいよ、彼。ずっと目をかけていたアイドル志望の子がいたみたいだし」
「ちょ、ちょっと待ってけろ!それいつの話だ?思い出してけろ!」(゚Д゚;)
「…平成元年だわ」(・∀・)
>ママだ、間違いねえ
「でも、その子、結局デビューできなかったみたい」
鈴鹿ひろ美はそのアイドル志望の子(春子)が潮騒のメモリーをリバイバルさせてほしいと荒巻に申し出た話をアキに話した。
「厚かましい女よね。私が許可する訳ない…聞くまでもないって彼よく分かっていたわ」
>違う!ママには歌う権利があったんです
「だから私に代わって太巻がNoを出した訳…運がなかったのよ、その子は」
>…違う
「彼ずっと気にしてんの今も…恋愛なんて個人的な感情に流されて有望なアイドルの卵を一つ潰しちゃったって。そういう自戒の念を込めて恋愛御法度なんじゃない?憶測だけど」
「・・・・・・・・・」
「ごめんね、聞きたくもないのに無理矢理…」
「いえ、聞けて良かったです。・・・運か。運ですよね・・・」

― その頃、寮では安部が作ったウニ丼の試食会がおこなわれた。
「でーじ、おいしい!夏ばっぱのウニ丼とほとんど一緒!」(゚∀゚)
喜屋武達はうに丼を絶賛するが安部は納得いかない様子だった。
「いや、ウニのふっくら感が足りねえ!」(・`д-)
「こんなもんだと思うけどな」(-Д-)
ウニ丼を食しながら水口が淡々と感想言ったので安部は激怒した。
「こんなもんとか言うな!夏ばっぱのふっくら感をなめんでねえ!!」(;`Д´)ノ
すかさずヒロシが安部をなだめた。
「まあまあ本物は北三陸に来て食べて下さいってことで…」ヽ(´д`ヽι)

そうこうしていると、アキが肩を落として寮に帰ってくる。
うに丼の値段が決まらないので水口たちはアキに決めてもらおうと言い出すが、アキは水口達の言葉が耳に入っていなかった。
そして目の前にあるウニ丼を食べ始めた。
「やべえ…うめえ…」(´;д;`)
>太巻さんと鈴鹿さんが昔付き合っていた…そのせいでママはデビュー出来なかった
>ママはアイドルの道を諦めパパと結婚して生まれた娘が今、鈴鹿ひろ美の付人をしてる
>いいのか?果たしてこれでいいのか?
>わがんねえ・・・今はも何もかもわがんねえ…

「アキちゃん?」(・∀・;)
「おかわり…」(つд`。)

第99回『あまちゃん』の感想

今日の鈴鹿ひろ美の話の展開(荒巻が春子の事を今でも気にしてる)は、結構意外でした。
アキが春子の娘だと知り、荒巻が震えたのは別に怯えたかじゃなくて、自責の念というかトラウマから?ドラマ終盤に荒巻と春子が再会するシーンとかあるかもしれないですね。

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