『あまちゃん』第95回(7月19日放送)

第16週『おらのママに歴史あり2』あらすじ(ネタバレ)

― 1985年、荒巻と春子を乗せたタクシーがスタジオに到着する。
タクシー運転手(黒川正宗)は荒巻が運賃の10倍2万5千円支払ってきたので慌てた。。
「お客さん!ゼロが一つ多いんですけど」(・∀・;)
「知っとるわ!ボケ!あほんだら!おう!車ん中で話した事誰にも言うなよ!大江戸タクシーの黒川さんよぉ!あほんだら!あほんだら!あほんだら!」(`Д´*)
荒巻は得意の関西弁で黒川正宗にすごむとタクシーを降りていった。
「・・・・・・・・・・・・・」((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタ
黒川正宗(アキの父親)は荒巻達が降りてしばらくしても手の震えが止まらなかった。

スタジオに入った春子は緊張して歌うことができなかったが荒巻が声をかけてきた。
「大丈夫、大丈夫。リラックスして。どうせ人の歌なんだから(笑)」(´∀`)
『その一言で気持ちがスッと楽になりました』
春子のレコーディングが終わるとスタッフから拍手と歓声が沸き起こった。

― アキはイヤホンで潮騒のメモリーを聴きながら手紙を読んでいた。
「これ・・・・ママなのか?・・・・・そんなバカな!!」∑(゚Д゚;)!!
>ママが歌ってたなんて…天野春子が鈴鹿ひろ美のふりをして歌ってたなんて
>『じぇ!』がいくつあっても足りねえ!…にしてもなして今まで黙ってたんだべ
「あれ?実家帰ったってきいたけど…」
ハートフルの事務所に到着すると休憩中の川島(アメ女のマネージャー)がアキに声をかけてくるがアキはイヤホンをしていたので気づかなかった。
>やっぱし、消したい過去だったんだべか・・・

アキは正宗が選曲した『潮騒のメモリー』を春子が拒絶した出来事と自分が天野春子の娘だと伝えた時の荒巻の反応を振り返った。
「あ!!!」∑(゚Д゚;)!!
アキが突然大きな声を出したので川島は自販機のボタンを誤って押してしまう。
自販機の取り出し口からは自分が希望しない缶ジュースが出てくる。
「・・・・しょうが湯」(´д`ι)
>あの反応、動揺…太巻さんにとっても消したい過去に違いねえべ!

その時、太巻が事務所に現れたのが見えたのでアキはイヤホンを外して挨拶した。
「おはようございます!」(・∀・;)
「…あれ?君、辞めたんじゃなかったっけ?」(-ω-)
「いや…今日からまたお世話になります」(・∀・;)
「…あ、そう」(-ω-)
荒巻は興味無さそうにそのまま社長室へと向かった。

>そうか、そうか。あの日から急に態度が変わったのもそう考えればつじつまが合うべ
>太巻さんにとって天野春子は過去の不正を知るただ1人の存在。
>その娘が今アイドルの卵として目の前に現れ、…あれ?手紙…
アキは土産袋にあったはずの春子の手紙を探すが見当たらなかった。
すると川島が春子の手紙を読んでいる事に気が付いた。
「こらー!!」ヽ(`Д´)ノ
「あ!ごめんなさい!落ちてたんで!」(・∀・;)
「落ちてたからって読むか!?普通!」(`皿´#)
「読みません。まだ読んでません」(-∀-`;)
「当たり前や!あほんだら!あほんだら!」(`皿´#)
アキが川島を罵倒して手紙を取り上げた時、GMTのメンバーがアキを見つけかけよってくる。
「アキー!」≡≡≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「もう会われんと思っとたよ!いつね?いつ戻ってきたと!?」*゚∀゚)
「ついさっき(笑)・・・あ!おみやげ」(・∀・)
アキは紙袋からお土産の“ゆべし”を渡した。
「このゆべしさ、歯にくっつくよ(笑)」(´∀`)
その時、元アメ女のセンター有馬メグが現れ、アキに声をかけてくる。
「帰って来なくて良かったのに…まあ、いいや。私、すぐ上行くし、そしたらまたシャドウやってもらうから。私のダンスよく見てて」(-’д-)

『鈴鹿ひろ美の主演映画“潮騒のメモリー”は昭和61年の正月映画として公開され大ヒット。主題歌もヒットチャートをにぎわせました』
― 1985年、潮騒のメモリーが歌番組で一位になるが鈴鹿ひろ美は出て映らない。
「何だよ!また出ないのかよ!」
喫茶店のマスター甲斐が常連客とテレビを見ながら不満を言った。

『当初、鈴鹿ひろ美はかたくなに歌番組に出ませんでした』
歌番組の司会者が曲が1位になった鈴鹿ひろ美のコメントを読み上げる。
“デビュー曲が一位に選ばれるなんて身に余る光栄です。しかし私の本業は女優です。役を演じる事で初めて皆様と関われる。歌番組に出る事は私のポリシーにも反しますし…”

『その事が鈴鹿ひろ美をミステリアスで神秘的な存在に仕立て上げましたでもママだけは本当の理由を知っていた。…嬉しかった。鈴鹿ひろ美が褒められているのに自分が褒められているような…。恥ずかしくてちょっと誇らしくて…
あの頃、町中どこへ行ってもママの歌声が聞こえて来ました。
鈴鹿ひろ美の潮騒のメモリー…でも本当は自分が歌っている。
それを知っているのは太巻さんと数人のスタッフ、それとあの運て手だけ…』

― 夜、アキは鈴鹿ひろ美と共に無頼鮨にいた。
「本当にいいの?私についてても女優にはなれないわよ?」
「いい」アキは短く返答した。
「面倒くさいでしょ?私。しかもこの先どんどん面倒くさくなるわよ?いいの?」
「いい。オラ、一生鈴鹿さんについて行ぐ」
>おら、また鈴鹿ひろ美の付人に復帰しました。
「一生はウソだ。当分はついて行く。これお土産。海のミサンガ、おそろいだ(笑)」
「ああ切れると夢が叶うってやつ?」
>もちろん鈴鹿さんを尊敬しているがそれだけじゃねえ
>鈴鹿さんとママと太巻さんの過去をもっと深く知りでえ。
>知る必要があると思ったからです。
「鈴鹿さんの夢って何ですか?」
「うーん…世界征服と結婚(笑)」
>鈴鹿さんは知ってんだべか?・・・・自分に影武者がいたことを。

― 1985年、春子が働く喫茶店“アイドル”に荒巻が入ってきた。
「どうかしました?」(・∀・)
様子がおかしい荒巻に春子が尋ねた。
「・・・鈴鹿ひろ美が『テレビで歌いたい』って言いだした」(゚Д゚)
「え?」(・∀・;)
「しかも生意気にも口パクは嫌だって・・・参った。どうしよう・・・・」(゚Д゚;)

第95回『あまちゃん』の感想

『春子が鈴鹿ひろ美の影武者でした』で終わりかと思いきや、まだ続くんですね。
ちょっと、気になったのは川島は春子の手紙を読んだかです。
春子の手紙の影響?アキが関西弁で川島に注意するシーンはちょっと笑えました。
天然つーか、なんでしょうね、アキのキャラクターは。
ネットではアキが思いやりがないだの、頭が悪いだの書く人がいますが、凄く魅力的なキャラクターだと思うんですけど。

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