『あまちゃん』第92回(7月16日放送)

第16週『おらのママに歴史あり2』あらすじ(ネタバレ)

>ユイちゃんと大げんかした翌日、1月2日。
>喜屋武ちゃんはやっぱり沖縄へ帰ると言いだしました。
「何かごめんね、何のおかまいもしませんで…」
「でーじ楽しかった。おじいから外国の話いっぱい聞けたし苦手なウニも克服出来たし」
嬉しそうに話す喜屋武に夏は電車の中で食べるようにとウニ丼を渡した。
「ありがとう夏ばっぱ!…ってか、アキ。いつ帰ってくるの?」
「決めてねえけど、2~3日かな」

― アキと夏が家に帰るとと春子と忠兵衛、大吉がテレビを新しくしていた。
「今日、あんたのドラマの放送日でしょ?」(・∀・)
「じぇじぇじぇ!忘れてた。」(゚Д゚;)
「記念すべき女優デビューだ!いい画像で録画しねえと!」(´∀`)
忠兵衛はプラズマTVやHDDのレコーダを購入したと誇らしげに言った。
「そんな、止めでよ!チョイ役だってば(笑)」(w´ω`w)
照れるアキを春子が隣の部屋に連れ出した。
「あんたさ、昨日さユイちゃんと何かあった?」(-ω-)
「え?…ああ…ちょっと…」(・∀・;)
「“ちょっと”って何よ?」
「ひどい事言って傷つけてしまった。謝っておいてけろ」
アキが部屋を出て行くと春子は首をかしげた。

― 自分の部屋でユイとの口論を思い出していると春子が部屋にやってくる。
「東京の話、聞かせてよ。どうなの?芸能界。誰と誰ができてるとか、誰の年収がいくらとか、そういうゲスいの頂戴!頂戴!頂戴!」
「知らないよ~」(`・з・)
「鈴鹿ひろ美って性格悪いんでしょ?酒癖も悪いんでしょ?悪いって言ってよ!」(´∀`)
「何なんだよ!」(・∀・;)
「“何なんだよ”って…嬉しいんだよ、久しぶりに会えて。だってさ四ヶ月も会わないなんてあんた産んでから初めてじゃん!」
春子は逃げるアキの体に抱きつき、息を思いっきり吸った。
「あぁ~懐かしい!東京のにおい!東京メトロ銀座線のにおい(笑)」(≧∀≦)
「太巻さんと話したよ。ママがよろしぐって」
「あ、そう・・・何か言ってた?」
「うん、びっくりしてた。…ねえ、どんな関係だったの?」
「どんなって…喫茶店のウエイトレスと客だよ。いろいろ相談に乗ってもらってたの」

―1985年(25年前)春子が働く喫茶アイドル—
出勤してきた春子をマスター甲斐が荒巻にアイドル志望だと紹介した。
「天野春子です!これデモテープなんでよかったら聞いてください!」
春子は店の引き出しから自分のデモテープを取り出し荒巻に渡した。
「ああそう。プロフィールとかないの?」
「そういうのはまだなくて…」
「今度、撮ってあげるね。写真と履歴書は持っておかないとね。それからその髪型…」
「はい!これ聖子ちゃんカットです(笑)」
「知ってる(笑)…でもねもう聖子ちゃんでもそんな髪型してないよ」
荒巻が指差した方向にショートカットになった松田聖子の写真が飾ってあった。

「それで?」(・∀・;)
「それだけ」(゚Д゚)
「その気になってねえの?」(・∀・;)
「なってたら今頃、こんなところにいないよ(笑)」(゚∀゚)
「何だ、そっか。そうだよね。…ごめん。ちょっと疑ってたんだ…ママと太巻社長の間に何かあって、それでオラ芽が出ねえんじゃねえかって…」
「はあ!?なにそれ(笑)」(゚∀゚)?
「思うようにいがねえからって人のせいにしちゃ駄目だよね。んだ、オラのせいだ実力だ」
腹減ったと一階へ降りるアキに春子は少し違和感を感じた。

― 夜、夏の家にはかつ枝や花巻親子、今野夫妻が集まりいつもの様に宴会が行われる。
その一方で、スナック梨明日は春子の代わりにユイが働いていた。
吉田が梨明日に入ると磯野と勉、そして春子の代わりに働いているユイだけだった。
吉田はカウンターに腰を下ろすと黙って酒を飲む磯野と琥珀を磨く勉を眺めた。
「……静かだな。違う店みてえだ…水割り」(-Д-;)
注文を受けたユイは黙々と水割りを作り始める。
「…ごめん限界!」(゚Д゚;)
沈黙に耐えられなくなった吉田はテレビを付けた。

― その頃、大吉は弥生たちに囲まれ、春子との近況を聞かれていた。
「どうなの?プロポーズの返事は?」(・`д-)
「まだだ。でもノーと言われない限りイエスだと思ってる!」(´_ゝ`)
「いつの間にか亭主みてえな顔して上座さ座ってるつうのは大した度胸だぞ(笑)」
「…長え道のりだった!もう動かねえぞ!」(`皿´)
そして大吉はテレビの前で自分の出番をチェックしているアキに駆け寄った。
「アキちゃん…もし俺が春子と再婚したら俺の事を『パパ』って呼んでくれるかい?」
「じぇ!…いや、今ちょっとテレビ…それ今じゃないと駄目ですか?」

そうこうしているうちにアキの登場シーンが流れる。
しかし、画面上のアキがドアを開けた瞬間、コマーシャルに切り替わる。
「…今ので終わりか?」(゚Д゚)
「そんな訳ねえべ(笑)」(゚∀゚)
「…うん」(・ω・;)
>セリフ…カットされだ。一個しかないセリフ…カットされでだ。
>言えない。もう出て来ないなんて…
スナック梨明日では磯野や吉田達はアキが登場したことすらわからないでいた。
そんな中、ユイはただじっと画面を見つめていた。

― アキは東京にいる水口に電話をかけた。
「見たよ、うん。セリフなかったね。でもそういうのはよくあることだから」
「そうなんですか?」
「台本ちょっと長かったから、カットされちゃう気がしてたんだよね」
アキが電話をする階段からは夏が何回もTVを再生して喜ぶ姿が目に入った。
「…やっぱり私の芝居がよくなかったんですよね。40回もNG出したからですか?」
「アキちゃん、いちいちそんな風に考えてたら芸能界じゃやっていけないよ?」
「すいません…」
「で、元気?みんないつもと変わらない?いつ帰って来れるかな?」
水口の質問にアキは返答せずに携帯電話を切った。

― 家を出て行くアキが気になり春子はドアをそっと開けた。
すると隣の小屋の中でじっと座っているアキの姿が目にはいった。

第92回『あまちゃん』の感想

忠兵衛達が嬉しそうにDVDレコーダやテレビを運ぶシーンを見て嫌な予感はしましたよ。
台詞がカットされた台本が長かったからと言ってましたが、あれってウソですよね?
鈴鹿ひろ美、何回も呼び鈴を押してた(なぜかNGシーンを採用)からアキが喋る時間くらいはあった筈ですし、尺が足りないならマンション訪れるシーン、全カットかと。
『アキちゃん』ってまた“ちゃん”付けに戻ってし、色々とショックを受けているアキに対しての優しいウソかなって解釈してます。

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