『あまちゃん』第90回(7月13日放送)

第15週『おらの仁義なき戦い』あらすじ(ネタバレ)

雪が残る北三陸駅に下りたアキは思い切り息を吸い込んだ。
「(すぅ~はぁ…)・・・・ただいまーっ!!」ヽ(´▽`)ノ
>2010年元旦、オラは4ヶ月ぶりに北三陸さ帰って来ました。

― 吉田は駅にやってきたアキを見てパニックを起こし、大吉に声をかけた。
「じぇじぇじぇ!…じぇき長!じぇき長!」∑(゚Д゚;)
「誰がじぇき長だ!バカこの~」(・`д-)
するとアキが駅務室に入って来て新年の挨拶をしてきたので大吉は目を丸くした。
「じぇじぇじぇじぇ!アキちゃんでねえか!?」;゚Д゚)
「んだ!おら帰って来た!友達も一緒だ!」(゚∀゚)
「はいさい」(´∀`)←喜屋武
「誰?」*゚∀゚)*゚∀゚)?

― 大吉が待合室で喜屋武に甘酒を振る舞う中、アキは喫茶リアスを覗いた。
「…リアスは休みか?」
「いやいや初詣のお客さんもいるがら通常営業だ」
「春子さんに知らせたのか?」
「いや…」
「そしたらびっくりするべ!…ほれ!来た!」
アキに気が付かず店の鍵を開けようとする春子に声をかけた。
「ただいま!」└(・∀・)
「おかえり・・・じぇじぇ!何よ~あんだ帰ってこねえって言ってたべ~?」(゚Д゚;)
「気ぃ変わった。急だったからお土産もねえ!沖縄の友達も一緒だ!」
「はいさい」(´∀`)

― 喫茶リアスに入ると菅原や勉も駆けつける。
菅原と勉の紹介を喜屋武にすると喜屋武が小声でアキに話しかけてくる。
「アキ…見るからにヤンキーがこっち睨んでる」(´д`ι)
アキは恐る恐る振り返ると確かにカウンターの女性がアキを睨んでいた。
そのヤンキーの女性がユイだと気付くのに数秒を要した。
「…ユイちゃん!?」∑(゚Д゚;ノ)ノ
アキは驚いて立ち上がるがユイはアキを睨んだまま。
春子達はユイに去年の11月から店を手伝わせているとアキに説明した。
アキはユイの母親・足立よしえが東京で男と歩いている姿を思い出す。
>忘れでた。オラ東京からでっけえお土産持って来てたんだ~でも、とても言えねえ…

「どすたのアキ?ユイちゃんも!久しぶりなんだから喋れ~」(゚∀゚)
ユイに話しかけにくいと感じたアキはとりあえず春子に話をふった。
「…ママがえれえなまってるね(笑)」(・∀・;)
「何もおかしくねえべ?春子は袖が浜の女子だもの、なまってのは当然だべ」(゚Д゚)
大吉が春子の名前を呼び捨てにし、更に肩に手を置いたのでアキは驚いた。
「…あれ?あれ?あれ?…何か2人、前と違う」(-公-;)
「…実はプロポーズしたっちゃじゃ!去年のクリスマスに!」d(ゝ∀・)
「じぇじぇじぇじぇ!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
アキはまだ春子を愛してる言っていた正宗の事を思い出した。
>やべえ…お土産は一つじゃねがった…
「返事はまだしてねえの」(w´ω`w)ポ
春子が頬を赤らめてアキに言った。

― 大吉がカラオケでゴーストバスターズを歌い喜屋武が踊り喫茶店が盛り上がる中、アキはカウンターにいたユイがいつのまにかいなくなっていることに気がついた。
店の外へ出るとユイは茶髪(子犬の愛犬家?)と肩を組んで駅を出て行ってしまう。
唖然とするアキにユイの兄・足立ヒロシが声をかえてくる。
「初詣かな?高校辞めちゃってから交友関係変わったんだ。
前はあんな連中、鼻にもかけなかったのに…」
「種市先輩はまだユイちゃんと付き合ってるつもりだ」
「内緒にしといて。そのうち、あいつも目が覚めると思うし」
>なんてこった!人に会う度お土産が増える一方だ・・・たった4ヶ月しか経ってねえのに
ヒロシは駅のストーブに置いてある甘酒を紙コップによそってアキに渡した。
「お帰り」
「あ、どうも…ただいま」

― 次にアキは喜屋武と海女カフェを訪ねた。
アキの帰郷に海女クラブのメンバーや海女の後輩達、組合長の長内は大盛り上がり。
ふと特設ステージに目をやるとユイと歌った日の事を思い出してしまう。

― 家の前に到着すると夏と忠兵衛の怒鳴り声が外まで聞こえてくる。
「おら雑煮も作っておせちも作ったのにハムが食いてえとはなんたる冒涜!」
「あー!!うるせえ嫁だ!出て行けこのやろう!」
「いいのか!おらが出て行ったらこの家ほぼ空き家だぞ!」
「おー!そんなら俺が出て行く!!・・・・・アキ!?」
家を出て行こうとして扉を開けた忠兵衛がアキを見て目を丸くした。
「じいちゃん!!」
久しぶりに帰ってきたアキを忠兵衛と夏は抱きしめた。

夜、夏の家に長内や美寿々、かつ枝達もやってきて夕食(飲み会?)は盛り上がる。
>じいちゃんは去年の暮れまで漁さ出てて、ちょっと前に帰って来たんだそうです。
「おら達も行ってみっか?沖縄」
喜屋武が沖縄出身という話から、忠兵衛が夏に尋ねた。
「いや、オラいい。東京さ行った事もねえのに」
夏の返答に喜屋武が驚く。
「じぇじぇ!そうなんですか?」
「ここが一番いい所だって知ってるからだよね?」
アキが夏のお猪口に酒を注ぎながら尋ねると夏は『まあな』と笑った。
「どうだ?アキ、東京は?友達いっぺえできたか?」
「うん。友達って言っていいか分かんないけど(笑)」
>本当はもっと言いたい事あったんだけど喋り出したら止まらない気がして黙ってました。

「でも、凄いねアキ。何処行ってもさ「アーキーアーキー」って、こっちではホントにアイドルだったんだね?」(´∀`)
喜屋武の言葉に長内達が『そりゃそうだ!』と笑った。
「地元帰ったら喜屋武ちゃんだってそうだべ?」(・ω・)
「どうかな?…でもさ、ちょっとさ帰りたくなった(笑)」(´∀`)
その時、アキは携帯のメール受信音に気がつく。
そしてメールの内容を読むと上着を手に取った。
「喜屋武ちゃん、ちょっと出て来てもいい?ごめん、ちょっと…」(・∀・;)

― アキは営業が終了し、電気が消えている海女カフェの建物内に入っていった。
すると海女カフェの特設ステージに座るユイと目が合うのだった。

第90回『あまちゃん』の感想

今まで一番続きが気になる終わり方…うーむ…先が気になる!!!
予告ではユイが更正するかまではわかりませんでしたが…春子はやはりゴーストライターならぬゴーストシンガーだったみたいな映像が。
喜屋武役の蔵下穂波さん、やっぱり沖縄出身だそうです。どおりで踊りとか“なまり”が自然なわけです…って言っても沖縄行った事ないですけど。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ