『あまちゃん』第88回(7月11日放送)

第15週『おらの仁義なき戦い』あらすじ(ネタバレ)

アキはドアの内側でスタンバイしていると撮影が始まる。
「ボールド!シーン40、カット2、テイク1!…用意、スタート!」
鈴鹿ひろ美がチャイムを押そうとした瞬間、アキは勢い良くドアを開けた。
「島田さん、先週引っ越しましたよ」(゚Д゚)
「カ~ット!…早いよ。まだチャイム押してねえだろ!?」(;`Д´)ノ
アキの代わりにADの小池が監督に注意を受けてしまう。
「…あの、僕ここでキュー出してるんですけど、見えないですか?」(・∀・;)
小池はアキに質問するがアキには意味が分からなかった。
「キューって何だべ?」(´・ω・`)
「…きっかけッスね」(・∀・;)
「きっかけって何だべ?」(´・ω・`)
「…ドア開ける合図です」(・∀・;)
「合図かあ、合図なら合図って言ってけろ(笑)」(´∀`)ノ
しかし、その後もアキはミスを連発し、撮影は全く進まなかった。

― ハートフル劇場前の巨大スクリーンでは荒巻が投票についての説明を行っていた。
「これは公正な投票です。やらせ、組織票、一切ありません…ですから、いかなる結果が出ようと、真摯に受け止めてほしい…」
そして大声援の仲、30位から読み上げていくと29位で宮下アユミ(徳島)の名前が呼ばれ、更に遠藤真奈(佐賀)も第26位で呼ばれる。
その頃になってもアキはまだミスを連発していた。
「鈴鹿さん、先週引っ越しましたよ」(゚Д゚)
「カ~ット!名前が違う!」(;`Д´)ノ
「はい!ボールド!」(´∀`)ノ←アキ
アキはミスをした事を気にする様子もなく大きな声で掛け声を出した。

アキのせいで撮影が進まず監督は苛立っていた。
「小池、次テイクいくつだ?」(-’д-)
「32です」(・∀・;)
小池の返答に監督がウンザリした時、水口の携帯が鳴った。
「誰だ−!?」「電源切っておいて下さいねー!」
スタッフと監督に怒鳴られた水口は撮影現場から離れながら電話に出た。
その頃、小野寺薫子が20位で呼ばれ、見事レギュラーの座を射止めていた。
電話を切った水口はスタンバイするアキに声をかけた。
「劇場戻るわ。ちょっと問題発生。ごめんね」
「あの!…私、呼ばれました?」
「まだみたい」
「そっか…大丈夫ですよね?ミサンガ切れたし(笑)」

「八賢伝の発表の前に、31位以下のビヨンド、つまり奈落組を発表します」
>地道な宣伝活動の成果だべかGMTは予想外の大健闘その影響で思わぬ番狂わせが…
>アメ女のセンターだったマメりんこと有馬めぐちゃんがまさかの奈落落ち
喜屋武エレンは第38位で呼ばれ、解雇を免れる。
「あと2人絶対しおりとアーキーだから!絶対クビになんかならんから!」(゚Д゚;)
喜屋武は申し訳なさそうにしおりを励ます。
「もう行かないと! ありがとう!」(・∀・)
入間しおりは喜屋武ステージに行くように伝え、ついに奈落に一人となった。

― 撮影スタジオではようやくアキの演技にOKが出ていた。
「やったー!」(≧∀≦)ノ
アキは涙目で喜びスタッフや鈴鹿ひろ美に頭を下げて回った。
「鈴鹿さん。今日は、ご迷惑をおかけしました!」
しかし、鈴鹿ひろ美は笑顔ではあるがアキに現実をつきつける。
「いいの、いいの別に。明日もよろしくね」
「え?…来ていいんですか?」(・∀・;)
「もちろんよ。付き人としてね。…ただ…あなた、女優は無理ね。話し相手としては面白いし、いてもらえると助かる…でも女優は駄目。向いてない」
「昔の私みたいって言ってくれましたよね?」(・∀・;)
「勘違いだったわね。アハハ(笑)ちゃんちゃら可笑しい。だからもう役あげられない…それでもよければいらっしゃいな。ごめんね、今日みたいな事されたら私まで仕事無くなっちゃうから。お疲れさま~」ヽ(-∀- )ノ
鈴鹿はお手上げのポーズをしながらアキを置いてスタジオを後にした。
劇場前のスクリーンでは発表が終わり解雇のメンバーが告げられていた。
「以下のメンバーについては公約通り解雇といたします。GMT入間しおり同じく天野アキ」

― 入間しおりは大きな荷物を背負いながら壁のネームプレートを外した。
劇場の外に出ると水口が戻ってきたところだった。
「水口さん…短い間でしたけど、お世話になりました」
しかし水口は強引に入間しおりをハートフルの建物内に連れ戻そうとする。
「待って!行くな、まだ分かんないんだ」

一方、アキは落ち込みながら劇場に戻って来た。
劇場の前に着くと種市が声をかけてくる。
「おう!・・・・・残念だったな、投票」(・∀・;)
「え?」(゚Д゚;)
「じぇ!それで落ち込んでるんじゃねえのか!?じぇじぇ!…うわ!ごめん!」
アキは種市の言葉で自分が40位以内に入らなかった事を理解した。
「ミサンガ切れたのに…昨日、ミサンガ1本切れたのに何もいい事ねがった。そりゃそうだ。かつ枝さんだの弥生さんだのが居眠りしながら編んだミサンガだ…願い事なんか叶う訳ねえんだ」
「いや、そうとも限らねえぞ。さっきユイから初めて折り返しメール来てよ…ユイの父ちゃん、退院したって」
「じぇじぇじぇじぇ!!足立先生が!?」(゚Д゚;)
「んだ!」(・∀・)
種市はユイのメールをアキに見せるとアキの表情が明るくなった。
「そしたらユイちゃん来れるんか?東京さ来れるんだよね?そうだよね!」(゚∀゚;)
「んだ!」(・∀・)
「そうか!…それで切れたのか?…やるな~海女のミサンガ(笑)」

すると劇場から遠藤真奈が飛び出してきた。
「アキちゃん!!!大変ばいっ!…アユミさんがGMT辞めるってよ!」≡;゚Д゚)ノ
「じぇじぇじぇ!?」(゚Д゚;)

第88回『あまちゃん』の感想

引っ張りますね~。水口が聞いた『問題』というのは何でしょう?
くっそー!今日の続きが超気になります。
入間しおり、アキだけ解雇ってのは…だめだ。考えてもわからん。
たぶん荒巻の『あの子は何か違う』と関係しているんでしょうね。
明日のあらすじを地デジの『あらすじ』で読みたいけど、我慢我慢。
アキは『ユイちゃん東京来るって事か!』的に喜んでますが、この時点ではアキは解雇なんだから、あまり喜べないのでは?
それはそうと何か違和感があると思ったら、『あまちゃん』の時間軸は12月なんですよね。今日みたいな暑い日に見るとちょっと可笑しい。
今日は仕事で一日外を歩いていたんですが、日焼けハンパないです(笑)

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