『あまちゃん』第87回(7月10日放送)

第15週『おらの仁義なき戦い』あらすじ(ネタバレ)

アキは移動販売車にいる安部に急いで声をかけ足立よしえがいる方向を指差した。
「安部ちゃん!安部ちゃん!いいから見で!!」щ(゚Д゚;щ)
「三又又三!」(;゚;Д;゚;;)
「じぇじぇ!…本当だ」(゚Д゚;)
安部は三又又三が岩手県出身で花巻市の医者の息子、そしてコロッケの付き人をしていたとアキに説明した。しかし安部のうんちくを聞いているうちにアキはよしえを見失ってしまう。
「もう!三又について詳し過ぎ!!」。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!

― その夜、アキは、よしえの事を思い出し悶々として眠れなかった。
>ユイちゃんとストーブさんのママが
>北三陸で一番恵まれていると言っても過言でねえ幸せの代名詞足立家の奥様が…
>あんな楽しそうな笑顔初めて見た。
「いやいやいやいや!!」
>人違いかもしれねえ!ユイちゃんの身を案ずるあまり幻を見たんだ!そうに違いねえ!
アキは食事中によしえが言った言葉を思い返した。
『私はただ、帰ってきた子供たちを、温かく迎えてあげたいなって思うだけ』
>あれはウソだったんだべか?
「いやいやいやいやいや!!!」
今度はユイが言った言葉を思い出した。
『全部嘘だよ。声も言い方も嘘くさいでしょ? 原稿読んでるみたいでしょ?』
>ユイちゃんの言う通り全部ウソだったんだ!
>そしてついに病気の夫を見捨て娘の夢を犠牲にしてまで東京さ来たのだ。
>あららららら。恐ろしい鬼嫁だ。
アキはユイに電話をかけるが突然の腹痛にみまわれる。
「痛い痛い…痛い…いやいやいや!」
バタバタしていると寝ているしおりが激怒した。
「うるせえな!お前、この野郎、何時だと思ってんだよ!寝ろ!」(`Д´)ノ

― アキは泣きながら水口の部屋を訪れた。
「うっうっうっ…眠れません」(ToT)
「君はいくつだ。もう寝なくていいから布団の中でじっとしてなさい」(;-ω-)
「じっとしてたらうるさいって言われました!気配がうるさいって。出てってくれって」
部屋に入ったアキはユイの母親の話をすると水口は驚いた。
「あの上品な奥さんが?浮気とか絶対しなさそうな風邪薬のコマーシャルとかに出てそうな奥さんが?男と上野で!?…それは確かにじぇじぇじぇだ…」
「どうすべえ?」
「どっちにしろ警察に届け出してる訳だから見かけたって通報した方がいいかもね」
「ユイちゃんには?」
「絶対言っちゃ駄目だよ。ただでさえ心が折れかけているのに蒸発した母親が東京で、しかも男と一緒にいたなんて聞いたら完全に折れるよ…どうなの、最近、連絡撮ってる?」
「お母さんの一件以来、メールも返ってこねえし留守電入れても折り返しもねえ…
「何か責任感じるな…2人を引き裂いた元々の原因は俺だし、あんなに仲良かったのに」
水口はアキを連れてキッチンに移動し、冷蔵庫から飲み物をアキに渡した。
「…んだな、あっちさいた頃は毎日何時間でも喋れたのに今は電話つながっても正直何喋っていいか分がんねえ。せめてオラとユイちゃん立場が逆だったら…」
「そういうもんかもしれないね。前に言っただろ?『ユイちゃんの方が可愛くて華もあるのに』って。でもひょっとしたら世の中を動かしているのは1番かわいい子や1番才能がある人間じゃなくて2番目なんじゃないかって思うんだ」
「2番目…?」
「うん、2番目の人間が一番の人間に恥ずかしい姿見せたくないって頑張った時に成功するんじゃないかって…」
「ユイちゃんに対して恥ずかしくねえ仕事をしろって事ですか?」
「うん…あ、君が二番って事じゃないからね?」
「そこは『うん』でいいじゃないですか」
「それは駄目でしょう。今40位に入れるかどうかの崖っぷちなんだから。ドラマの撮影もあるし。セリフ、完璧?」
「島田さん!先週引越しましたよ!」(-Д-)
「…棒読みだな」(-∀-;)
「いやいや今のは本気じゃねえし!!」d(;ゝ∀・)
「じゃあ、本気でやってよ。この扉使って。…ピンポーン!島田さーん」
「島田さん!先週引越しましたよ」(・`ω´・)
「…もう一回」(-ω-)
アキと水口は何回もドラマの芝居の練習をするのだった。
>考えてもしょうがねえし、とりあえずオラは仕事さ打ち込むことにしました。
>隣人Cになりきる事に
>生まれて初めてカメラの前で演技をする事に緊張していたのは勿論ですが
>今は余計な事を考えたくなかったというのが本音です。
>幸い土日はイベントだし考える余裕もありませんでしたが気を抜くと思い出してしまう…

― イベント終了後、寮に戻るやいなや入間しおりはアキに怒鳴った。
「もうすぐドラマの収録だから集中できないかもしんないけど、ちょっと酷過ぎ!」
アユミはアキが握手会の時に『島田さん引越しました』を連呼した事を指摘した。
「ごめん無意識…完全に無意識!」
「うちら後がないんだよ!やる気ないなら辞退してくれないかな?目障りだから!」
入間しおりが部屋から出て行ってしまう。

「ごめん!おら自分の事しか考えてねがった!…ていうか開票日とドラマの収録日がかぶってる!どうすべえ!?」
「大丈夫たい。ファンもおるし仕事も順調やもんね」
「いやいやいやいや~(笑)」
「あれ?笑ってるな…余裕ある証拠よ!」
アキは喜屋武(沖縄)や小野寺桜子(宮城)達にくすぐられる。
「アハハハ!やめてけろ」
アキ達のじゃれ合いを聞きながら水口は荒巻が言っていた事を思い返していた。
『あの子はなあ…何か違う…何か違う』

「ねえ水口さん!6人で全員年越せたら安部ちゃんに年越しソバつくってもらうべ!」
「ああ…もっとうまいもん食わしてやるよ。…とにかく皆ここまで頑張ったんだから悔いのないようどんな結果も受け入れちゃんと前を向いて…」
水口がブツブツ言いながら部屋から出て行った時、アキのミサンガが一本切れる。
「じぇじぇじぇ!…ミサンガ一本切れた!」
手伝い(仕込み?)に来ていた安部は願い事が叶うとアキ達に伝えた。
「それってもしかして6人全員合格って事!?」
喜屋武に連れて来られた入間しおりも切れたミサンガを見て興奮した。
「…天下とれる!天下とろうね!みんな!天下!よし!安部ちゃん!」
そしてメンバーは円陣を組んで掛け声をかけた。
「天下とろうね!…GMT~6!」

― 2009年12月12日国民投票当日、ハートフル事務所の前ではファン達が集まる中、巨大スクリーンにニューヨークをバックに和服の荒巻太一が現れる。
「プロデューサーの太巻こと荒巻太一です。私は今ニューヨークにいます。」
>そしてついに女優デビューの日がやってきました。
衣装に着替え終えたアキは現場に水口がいる事に驚く。
「じぇじぇじぇ!?水口さん、なしているのか?」
「マネージャーが現場に来るのは当たり前だろ?」
そしてアキはお腹に妊婦を演じるために詰め物をしている鈴鹿ひろ美に頭を下げた。
「鈴鹿さん、今日まで色々ありがとうございました!」(´∀`)ノ
「え?引退?」(・∀・;)
「はい!そのつもりで当たって砕けます!」(゚∀゚)
>前略、ユイちゃん、ママ、夏ばっぱ…あと大吉つぁんとかそこら辺の皆さん
>ついに私、天野アキ、女優デビューでがす!

第87回『あまちゃん』の感想

コネタ満載で今日も楽しく観ることができました。
ユイの母親が風邪薬のCMやってそうって台詞、吹きました。
水口は荒巻のアキに対する言葉が引っかかってますが…水口と荒巻の二人にもなんか起こりそうで楽しみです。そんな中、週刊誌に『アキが荒巻の子』説が!まさか~(笑)

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