『あまちゃん』第86回(7月9日放送)

第15週『おらの仁義なき戦い』あらすじ(ネタバレ)

>ここで踏ん張らないと解雇…知名度のないGMTは危機感を持って活動を開始したのです。
アキは安部にまめぶや他のメンバーの郷土の料理を作ってもらい劇場周りでPRしてもらう。
そしてGMT6は路上ライブの回数を重ねていく。
>そんな地道な活動が実を結んだのかGMTで初めて雑誌の取材をウケる事になりました。

「週刊プレイガイドの人気コーナーヒビキ一郎の『俺は認めねえ』の取材です」
水口が説明すると派手な衣装を着たヒビキが部屋に入ってくる。
「よう!まだやってんだ(笑)」└(゚∀゚)
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)
アキはメンバーにヒビキについて説明した。
「オラ達がイベントやると必ず最前列さ…」
「ユイちゃん目当てだし、ブス眼中入ってねえし!」(・`д-)
「ブスじゃねえって!!!」(`皿´#)
興奮したアキはヒビキを小突いたので水口は慌てて止めた。
「おい!ヒビキさんは今じゃ第一線のアイドル評論家なんだから」
「兼カメラマンね」(-Д-)
小野寺薫子はアメ女が売れたのはヒビキが取り上げたからだと尊敬の眼差しで見ていた。
「自己紹介とかやっとく?…お前(しおり)から」(゚Д゚)
「…お前?」(-公-)
「お前がリーダーだろ?…違うのかよ?ブス!」(゚Д゚)
ヒビキの言葉にしおりはカッとなるがアキが止めた。
「口癖だから!言う程ブスだと思ってねえがら!」(・∀・;)
「…毒蝮三太夫の『ばばあ』みたいな感じで大丈夫?」
アキになだめられた入間しおりは、カメラの前に立ち自己紹介を始めた。
「はい!海はないけど夢はあるー!」(≧∀≦)ノ
「海も夢もねえよ!」(゚Д゚)
ヒビキはぶつぶつ言いながらシャッターを切っていった。

アキは路上ライブなどの活動を続けるが数人のファンが集まるだけだった。
>これが大都会東京…立ち止まってくれる人は僅か2~3人
>それでも冷ややかな視線に耐えながら頑張った
そしてイベント終了後、握手会を始めるも全員が小野寺に並ぶのだった。
寮に戻るとGMTメンバーはネガティブな発言を連呼した。
「いやじゃー!あんなんしたって票なんかあつまらんもん!」
「うちもあがん恥ずかしい思いをするために東京に出て来たんやなかと!」

― ハートフルの事務所では水口に荒巻が注意を促していた。
「だから言ったじゃん。まだ早いんじゃないかって」
「しかし何のアクションも起こさないままクビになったんじゃ浮かばれないし」
「俺だって鬼じゃないんだけどさ。まあ鬼なんだけどね~鬼の業界じゃ優しい方の鬼っていうか気さくな鬼だよ。戦略として国民投票はする。けど、これはリストラじゃない。緊張感の無いメンバーに活を入れつつやる気のある新人にチャンスを与える。それが目的だ…ただ、海女の子いるだろ?岩手の。あの子はなあ…何か違う。何か違う
「違うって何が違うんでしょう?」
「鬼が何か違うって言ってんだから何か違うんだよ!違う!?」
「すみません!…でも今回のイベントも彼女の発案ですし、やる気だけは人一倍…」
「そこが問題なんだよ!」

― 無頼鮨では、アキは鈴鹿ひろ美のドラマのセリフ合わせをしていた。
「信憑性のないものであり、被告は…被告…被告人!!」(・`ω´・)
「…裁判長!!」∑(゚Д゚;)
「寝てたでしょう?」(・`ω´・)
「すいません…今日は朝からイベントで立ちぱなしで…」(´д`ι)
鈴鹿ひろ美から起きてるように注意されたのでアキはショウガを口に押し込んだ。
「ガリ食って目が覚めました!!」d(;ゝ∀・)
しかし、再びアキは居眠りをしてしまい、帰れと怒られてしまう。

裏口に止めてある自転車に乗ろうとするアキに種市が台本を渡してきた。
「それ、おらのじゃねえです」
「いや、鈴鹿さんのは表紙にマジックで鈴鹿ひろ美って書いてある」
「ああ、じゃあオラのです」
アキは台本をパラパラとめくり、中身を確認した。
「大変そうな…明日もイベントか?見に行ってもいいか?大将と2人でファンのフリして握手会さ並んでやっから」
「気持ちは嬉しいが遠慮するべ」
「そうかガンバレ」

しばらくすると店にアキが自転車に乗って入ってきたので種市は驚いた。
「じぇじぇじぇじぇ!」∑(゚Д゚;)
「鈴鹿さん帰っちゃった!?」≡≡ ;゚Д゚)
「い…今、出て行った…何どうしたの?」
「みでこれ!!」
アキが台本を広げると『マンション隣人C天野アキ』と書かれていた。

― 寮に戻ったアキは水口に台本について報告すると“バーター”だと説明を受ける。
「鈴鹿さんが付き人を使ってくれって監督がPに頼んだんだよ。お礼言わないとね」
「監督かピィーにか?」
「鈴鹿さんにだよ。鈴鹿さんのおかげで出られるんだから。…セリフはあるの?」
「あるんですよ!えへへ一つだけ(笑)…『すまださん先週引越すますたよ』」
「なまってんな~(笑)」
「駄目かな?東北出身の隣人ってことで」
「それは監督が決める事だから…」

興奮が収まらないアキは、自室に戻り夏に電話してドラマに出る事を伝えた。
「そんなおっきい役でねえからまだ内緒にしてて(笑)」
「誰にも言わねえ!絶対言わねえから!」
「…いや誰も見ねえとそれはそれで悲しいんだけど」
「ハハハ(笑)何だよホントは見て欲しいんだろ(笑)」
電話を切ると寝ていた小野寺がアキに声をかけてくる。
「ドラマおめでとう」
「ごめん…聞こえてた?」
「今度から外で電話した方がいいかも。ドラマ出たいのはアキちゃんだけじゃないから」
「そっか…そうだよね…ごめん」
二人の会話を入間しおりは寝たふりをしながら聞いているのだった。

>ヒビキさんが雑誌で取り上げてくれた効果だべか
アキ達の路上ライブは数十名集まるようになり、アキにも固定のファンが付き始めた。
>なんだか運が向いて来たかも
握手会をしていたアキは中年男性と楽しそうに歩く足立よしえを発見する。
「じぇ!!」(゚Д゚;)
>それは紛れもなくユイちゃんのママでした
>うわー!えれえもん見ちまった!

第86回『あまちゃん』の感想

位置関係がよくわかりませんでしたが、ハートフルのスタジオのすぐ裏口に無頼鮨があるんですね。今日、気づきました。 東京編は鮨屋のシーンが多いですね~台本の読み合わせって鮨屋でするのかな?
しかし毎日、高級な鮨屋にいけるアキがうらやましいです。
もうアキが自転車で突っ込んでも大将も何も言わない間柄なんですね(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ