『あまちゃん』第85回(7月8日放送)

第15週『おらの仁義なき戦い』あらすじ(ネタバレ)

水口は会議室にGMTメンバーと乗り込みファンミーティングの企画を社員に説明した。
「地方色を前面に押し出して認知度を上げていく作戦です。詳しくは…」
チーフの河村は水口が荒巻に報告してないと知ると水口を叱責する。
「まず社長だろ!…太巻さんがやれと言った事をやる。太巻さんのビジョンを形にするのが俺たち社員の役目だろ?」
その時、荒巻が現れ机に置かれたGMTファンミーティングの企画書に気がつき手に取った。
「おはよう~!・・・・・なんだこれ?」(-∀-)
水口はファンミーティングの企画を荒巻に説明した。
「2階のアイドルカフェでフェアを展開しつつ認知度を上げてく作戦で…」(・∀・;)
「うーん、まだ早いんじゃないか?」(-Д-)
荒巻はそう言うとさっさと社長室に入って行った。
アキはすれ違いざまに自分に向けられた荒巻の視線が気になった。
>考え過ぎだべか?あの日から社長のオラを見る目が変わった気がする・・・

―夜、アキ達は屋台のラーメンを食べようとすると2人の男性に声をかけられる。
「すいません!GMTの皆さんですよね?…あのネットでみてビビってきました」≡*゚∀゚)*゚∀゚)
突然現れたファンにしおり達GMTのメンバー全員が喜んだ。
「わぁー!ありがとー!!」(´∀`)(゚∀゚)(´∀`)
遠藤真奈(佐賀)が男性と握手しようとすると男性は拒否した。
「小野寺ちゃんは?」(゚Д゚)
「テスト近いから勉強みたいな…」(・∀・;)
「これ…小野寺ちゃんに渡して下さい」(゚Д゚)

― 寮に帰るとアキの父・黒川正宗と小野寺の母・さゆりが寮にきていた。
アキの父・正宗は手に持っていたノートPCをアキ達に見せた。
「仕事の合間に彼女のブログをずっとチェックしてたんだ」
ブログには『どうすっぺ・・・・40位に入らないとクビだ』と綴られていた。
「大事な娘同士を大人の都合で競い合わせ優劣をつけるような事が許されるのかと」
小野寺薫子の母、小野寺さゆりがブログは自分が書いていると告白する。
正宗が抗議をしようと言いだしたとき水口が寮に戻って来る。

小野寺のブログを普段から読む水口は小野寺の母と正宗が来た用件がすぐにわかった。
「…国民投票やめさせろってお母さん、ブログに書いてましたよね?」
「理不尽です。体のいいリストラでねえですか。ろくな芸能活動もしてないのに。まだ15歳ですよ。高校受験も控えてます。クビになったら親子ともども路頭に迷うんです。必死なんです私達!この子に懸けているんです!こった中途半端な形で解雇だなんて納得いかねえ」

「・・・40位以下ならね。そのかわり20位いないに入ればレギュラーに昇格します」
「まさか(笑)」
「まさかって何ですか?いくら可愛い娘さんでもそこまで可愛くないという意味ですか?…40位以下になる前提で抗議にいらっしゃったんですか?そんなの徒競走の順位を発表するなって言ってる親と一緒じゃないですか。小学校の運動会じゃあるまいし…芸能界はそんなに甘い所じゃないんです。うちのやり方が気に食わないなら辞退してもらっても構いません」
水口は他のやる気のない事務所に事務所に移籍しても構わないと続けた。
「僕も初めはフェアじゃないと思いました。アメ女と同じ土俵で戦うにはこの6人、経験値も知名度もなさすぎる。…でもだからこそランクインしたら『コイツ誰?』ってなるわけですよ!田舎者でなまってる無名の新人が揃って上位に食い込んだら面白いだろ!なあ?なあ!」
水口は徐々に興奮してきて、GMTのメンバーに大きな声をだしていた。
「はい!」ヽ(。・`ω´・)ノ
アキは思わず立ち上がって返事をするが他のメンバーはうつむいたままだった。
「…今の「はい」は合の手だと思って下さい…」(・∀・;)
「分かった。この中から一人でもクビになる奴が出たら俺も一緒に辞める。責任取って俺も解雇にしてもらう」
水口の突然の決意表明にGMTメンバー全員が驚いた。
「どうですか?6人全員40位以内に入れるように自分も死ぬ気で頑張りますから」
>知らねがった。水口さんがそこまでオラ達に懸けてたなんて…
>無表情で分かりづれえけどそこそこ熱い人なんだ。

- 帰り(?)アキと正宗はタクシーの中で二人だけで話をした。
「ごめんな。近くにいるのに何もしてあげられなくて」
「いいよ、別に。パパにはパパの生活があるもんね」
「…別れたよ…マンションに同窓会の女。」
「じぇじぇじぇ!」(・∀・;)
「振られたんじゃないぞ!かと言ってパパが振った訳でもない!」(゚Д゚;)
するとタクシーに鈴鹿ひろ美が乗ってきた。
「いわゆるフェードアウトってやつ?」(・ω・)
「いや、ちゃんと話をしました。それで別れたんだ…」(-∀-`;)
「同窓会の魔法が溶けてしまったんでしょうね?」(・ω・)
「そうでしょうね…そしてやっぱり妻を愛してるんでしょうね・・・・誰!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「月島方面へやってください」(・ω・)
アキは正宗が自分の父だと鈴鹿ひろ美に紹介してタクシーを降りた。正宗が行き先の確認をしようと振り返ると鈴鹿ひろ美はすでに寝ていた。その顔を見て正宗は驚く。
「…す、鈴鹿ひろ美じゃん…」∑(゚Д゚;)ノ

- 夜、アキは部屋でイベントの場所探しをしている水口を訪ねた。
「お仕事中ですか?」
「イベントの場所探し。いくら会社が協力してくれないからってやめるわけにはいかないからね。お父さんの手前あんな事言っちゃったけどクビになって一番困るの俺だし…」
「すいません…」
「何かさ…途中から勉さんに言われた事、思い出しちゃったよ」
「琥珀の?」
「琥珀の勉さん…俺の師匠。ようやくピンと来たっていうか、俺は今6つの原石を持ってるんだなって。それを勉さんみたいに磨いて磨いて、宝石にすんのが俺の仕事なんだって」
「それ言えばよかったのに、皆の前で(笑)」
「フフフ、言えねえよ(笑)」

水口はイベント会場を借りるのはどこも値段が高いと言うとアキは路上はどうかと伝えた。
「お披露目なんだし駅前とかロータリーとか。どうせなら一目に着く所の方がいいべ?北三陸でもそうだった。だっけえ声だせば人はみんな集まってくる(笑)」
「田舎だからだろ。東京は違うよ。怖いよ。コンクリートジャングルの冷たさなめんなよ」

― 数日後、GMTのメンバーは路上でファンミーティングを行う。
のぼりや看板を自分達で設置し、水口も行き交う人に拡声器で声をかけていった。
「新世代アイドルGMT6です。来年必ずきますよ~!」
準備を終えたメンバーは円陣を組み、リーダーのしおりのかけ声に合わせた。
>前略、ユイちゃん、オラ達GMT6のこごからスタートします。
「We are ・・・・・GMT6!!!」ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ

第85回『あまちゃん』の感想

水口さんがんばってますが、この人は社長の右腕的ポジションだと思ったんですが、違ったんですね。意外に社員からの目が冷たくて、ちょっとかわいそう。
海女さんの物語から完全にアイドル目指す物語に移行しましたね。今日は北三陸メンバー誰も出演せず…ただ水口が勉の台詞を思い出すシーンはぐっと来ました。
話は変わりますが、昨日からスタートした新ドラマ『半沢直樹』が超ツボでした。

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