『あまちゃん』第84回(7月6日放送)

第14週『おら、大女優の付き人になる』あらすじ(ネタバレ)

水口は年末の国民投票をビスケットを使って淡々と説明を始めた。
「ランキングで20位以内に入るとアメ女のレギュラーメンバーに昇格します。30位以内はリザーブ、毎年恒例の年越しライブに参加できます。40位以内はビヨンド、まあ補欠?」
そして40位以下の6人は解雇であると知り、GMTメンバーは落ち込む。
「何でもマイナスに考えるなよ。社長はお前らにチャンスを与えてくれたんだよ」(-Д-)
「でも6人クビになるんですよね?」(・∀・;)
「それも優しさだろ。ここで40位にも入らない奴はさっさと諦めて違う道探した方がいいっていう親心だと思う。もう決まった事だし生き残る方法を考えて下さい」
水口はそう言うとさっさと自分の部屋に戻って行ってしまう。

「どうする?喜屋武ちゃんの言う通り圧倒的に不利な訳よ。メンバーじゃないし」(-公-;)
入間しおり(埼玉)の発言を受け、アキはアピールの手段としてイベントを提案した。
しかし何を歌うかという話から自分の県は誰(歌手)を輩出したかという論争になる。
なかなか話が進まないのでメンバーの中で年長のアユミが止めた。
「ケンカはやめようや、リーダー。ここではなわ取り合ってもしゃあないで!」(`Д´)ノ
すると今度はアキが『潮騒のメモリー』を歌いたいと発言する。
そしてアキは海女カフェでユイと一緒に歌った動画をメンバーに見せた。
動画を見たメンバー達は歌はともかくユイが可愛いとユイを絶賛する。
「水口さんがこの子センターって言うんわかるわ…」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)

― 寝る前、アキはユイの携帯の留守録にメッセージを入れた。
「夜中にごめんなさい。何かうれしくて電話しました。みんながねユイちゃんの事めんこいって。センターに相応しいって言ってるよ。あとね知ってると思うけど種市先輩が板前さんになりました。まだ見習いで出前と皿洗いだけど…」
すると小野寺薫子(宮城)のすすり泣きが聞こえて来たのでアキは電話を切った。
「小野寺ちゃん?眠れねえのか?」
「ごめんなさい…不安で…40位以内入れねえんじゃないかって。どうすっぺ、母ちゃんこっちゃ出てくる予定なんです」
「お母さんだけ?」
「はい。離婚したみてえです…もともと父ちゃんは芸能界入り反対で母ちゃんがノリノリで意見合わなくて…どうすっぺ解雇されたらごしゃがれる」
「ごしゃ…何?」
「怒られるという意味です」
「大丈夫だよ。小野寺ちゃんめんこいし」
「でも歌もダンスも苦手だし何も誇れるものがねえ」
「まだ14歳だべ?これからだって(笑)」
すると埼玉に帰らず泊まっているしおりの寝言が聞こえてくる。
「ビビる大木も埼玉…だから天下とろうね…」(-∀-)zzz
「…リーダーもこういってるし明日また相談するべ(笑)」ヽ(・ω・´)
「うん、ごめんね」(;・∀・)
すると再びしおりの寝言がきこえてくる
「ダイアモンド☆ユカイ、昭英も埼玉…」(-∀-)zzz
「…うるせえな」(-’д-)

― アキは撮影の合間に岩手の夏の家に電話すると夏ではなく春子が電話にでた。
「びっくりした!ママが出ると思わねがった。夏ばっぱは?」
「まだお店。今日ママ遅番なんだもん。何よ?ママと喋りたくねえの?」
「いやそうじゃなくて声聞くと帰りたくなるから」
「駄目よ?あんだまだ二ヶ月しか経ってねえでしょ?」
「社長に会ったよ。何考えてるか分かんねえけど、おもしれえ人だ」
「あ~そう。よろしぐ伝えて」
「やっぱり!ママ、ちょっとなまってっぺ!」
「ウソ!そんな事ない!やんだもう!…田舎者の相手してるからしょうがねえの!」
続けてアキは夏に電話をし、春子が使っていた海女の衣装を送ってもらうことになった。

― 数日後、奈落で横一列に並ぶGMTを眺めながら水口は困惑していた。
「うーん…どうなんだ?これは?…阿波踊り、海女さん、牛、エイサー、一人飛ばして…」
「飛ばさないで下さい!」。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
「だって意味分かんねえんだもん」(-ω-)
「深谷名物ネギで~す」(ゝ∀・)/
「あ、ネギか。言われなきゃ分かんねえよ。…で、真奈ちゃんは?」
「佐賀のがばいばあちゃんです。…佐賀で検索がしたら一番に出て来たもんやけん」
「アイドルだっつってんのに、おばあちゃんいたらおかしいでしょ」(-ω-;)
「…じゃあ佐賀牛で」└(゚∀゚)(
「牛が二頭いたらおかしいでしょ!…衣装はもう少し考えるとして問題は何を歌うかだな」
「やっぱりアメ女の歌がお客さん的には盛り上がるんとちゃうん?」
「ほうよ!間奏で私が阿波踊り、喜屋武ちゃんはエイサー踊ってアキちゃんはウニ割って」
「ちょっと待って!ウニ必要か?海女の要素要らなくね?」
アキはいちいち水を刺す水口を睨んだ。
>みんな必死でした。…でも、おら何だか懐かしかった。
>海女カフェやお座敷列車を思い出して楽しかった。
>だからこそ、こごさユイちゃんがいないのが悲しかった。

リハビリの手伝いを終え、洗濯物をもって帰ろうとするヒロシに父・功が尋ねた。
「かあさんは?…よしえ最近来ないけど具合でも悪いの?」
「…う、うん…ちょっと疲れてるみたい。…なんだよ、俺じゃ不満かよ」
「いやいや助かるよ(笑)」
その帰り道、ヒロシはスナック梨明日から笑い声が聞こえて来たので店に立ち寄った。
するとカウンターにユイが立っていた。
「ご注文は?ビールでいい?」
「何やってんの?お前…」
するとユイの隣にいた春子がユイに週3日、店を手伝ってもらっていると説明した。
「リハビリよ…心の。腫れ物はスナックでリハビリすんのよ(笑)」

― レッスンを終えたアキが鈴鹿が待つ無頼鮨へ行こうとした時、荒巻に声をかけられる。
「よう!海女ちゃん!どう?やってる?付き人(笑)」(´∀`)
「はい!今日もお寿司屋さんです!」(・∀・)
「毎日付き合ってんだ。大変だな(笑)」(´∀`)
「いえいえ!勉強させてもらってます」(・∀・)
「なかなか面倒くさい人だけど悪気はないからよろしく(笑)」(´∀`)
「あ、お母さんがよろしぐって。…天野春子って言います」(・ω・)
アキが春子の名前を言った瞬間、それまで笑顔だった荒巻の顔色が青くなった。
「…え?何?…君、天野春子の娘?」∑(゚Д゚;)ノ
アキは夏に送ってもらった春子の名前の刺繍が入った海女の衣装を荒巻に見せた。
「あ、ああ…そう、そうなんだ…」(・∀・;)
「はい!お先に失礼します!」(・∀・)
「…お、お、お疲れ」((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタ
荒巻は手が震えて上手く自分のプレートを壁にかける事ができなかった。

第84回『あまちゃん』の感想

荒巻と春子の間にいったい何が!?
まあ、二人の関係はドラマのキモですからそう簡単には出てこないと思いますが、あの動揺っぷりはタダゴトではないんでしょうね。春子に何か秘密を握られてるとかかな?
そしてそれは、鈴鹿ひろ美が『潮騒のメモリー』の歌を覚えてないのと関係するのかしら?
ユイの今後、人気投票の行方、春子と荒巻…気になることだらけ(笑)。ドラマは折り返し(全156話)ということで7月14日(日)午後1時05分から総集編がやるそうです。

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