『あまちゃん』第81回(7月3日放送)

第14週『おら、大女優の付き人になる』あらすじ(ネタバレ)

ヒロシが母・よしえが家に帰って来ないと慌てた様子で喫茶リアスにやってくる。
「…お袋はお財布だけ持ってどっか行っちゃって…なんか変わった様子なかったですか?」
春子は病院帰りのよしえと話した日の事を思い出した。
>一週間たってもユイちゃんのママは姿を見せずついに警察が動き出しました。
>ストーブさんが捜索願いを出したのです。

一週間後、喫茶リアスで長内や海女クラブメンバー達がよしえについて話はじめた。
「魔が差したんだべな。介護が一段落してオラの人生これでいいのかって考えたんだべな」
「何しろ最近の嫁っこは根性が足りねえ!」(`Д´*)
「んだんだ!お高くとまって近所付き合いしてねえからこんなことになんのだ!」(-Д-)
しかし今野(弥生の夫)がニヤケ顔でペットボトルを抱きしめ弥生に反論した。
「でもな。あんなに若くて綺麗な嫁ご貰ったらオラだって外さ出さねえべ(笑)」(´∀`)
「なんだとこのやろー!!!」(`皿´#)
夫とつかみ合いを始める弥生を見ながら夏が2人に声をかけた。
「おめえらみでえな夫婦ならいがったんだけどな!普段から誰にもはばからず掴み合うような夫婦なら心配ねえ。ところがお前の母ちゃん、完璧主義だべ?才色兼備にして良妻賢母か?そういう女は案外もろいんだよ」
すると春子と事情聴取を終え店に戻ってきたヒロシが口を開いた。
「確かに母の口から不満も愚痴も聞いた事無いです。だからてっきり幸せなんだと思ってました。父の介護もすすんでやってるとばかり…何で気付かなかったんだ」
「ユイちゃんは?」
「親父の面倒は俺が見るから行けって言ったんですがアイツも子供じゃねえから…」

― 携帯電話にアキからの着信が入るがユイは電話を投げ捨てた。
「ユイちゃん。お母さんの事聞きました。なんか、なんて言っていいか分かりません。でもなんくるねえぞ!今のは沖縄の言葉でどうでもねえって意味です。水口さんに変わります」
水口が電話に話そうと思った瞬間、電話は切れてしまう。
「…なして…なして神様はユイちゃんにばっかり意地悪すんだべな」(´・ω・`)
「大丈夫。この逆境乗り越えたらユイちゃん強いよ。無敵なアイドルだよ」(-Д-)
「んだもの。不憫だべや。ユイちゃんの方がオラよりめんこいのに華もあるのに…」(´・ω・`)
「・・・・・・・・・・・」(-ω-)
「・・・・・・・・・・・そんな事ないよとは言わないんですね」(・∀・;)
「ああ」(-Д-)

水口は荒巻がアキを呼んでいると伝え二人は社長室へ向かった。
荒巻はアキに昨夜、アメ女センターの有馬めぐが事故を起こしたことをアキに説明した。
「信号で追突されたらしい。むち打ち全治二週間だそうだ」(-公-)
「じぇじぇ~」(゚Д゚;)
「・・・・・・・・」(-公-)
「・・・・え?」(・∀・;)
「笑った!水口!この子笑った(笑)そりゃそうだよな!シャドウだもんな。この日の為にずーっと奈落で頑張ってんだもんな!」
「今日からステージに立てるんですか?」
「・・・ケガ自体は大した事はない。問題は隣にいた男だ」
水口と荒巻は同乗していたイケメン俳優との記事が女性誌に掲載されることを説明した。
「相手はあっさり事実を認めた。事故の30分後にFAX流して『大切なお友達の1人でお互いを高め合い刺激を求め合う特別な存在の知人です』」
「全然わかんない!!…というわけでしばらく体調不良で休ませる事にした」
「じゃ…やっぱり今日から…」
そのとき、有馬メグが社長室に勢いよく入ってくる。
「私、出ます!シャドウなんかいりません!穴をあけたくないんです!お願いします!」
「今日ステージに立つとマスコミが殺到するぞ。釈明を求められるぞ、いいのか?」
「構いません。私にはやましい事はありませんから」
「…よし出ろ!俺が責任を取る」
「ありがとうございます!」
有馬メグが部屋を出て行くと荒巻は予想通りの展開だと言いアキに謝った。
「ごめーん!まめりんのシャドウやってる限り君は奈落から這い上がれない」
「それじゃ可哀想だから社長がチャンスをくれるそうだ」

― アキは水口に無頼鮨でスタッフと食事している鈴鹿ひろ美の前につれてこられる。
「明日は8時回しだから6時半西口玄関、よろしくね」
いきなりアキを見た鈴鹿ひろ美が話し出したのでアキは戸惑った。
アキは鈴鹿ひろ美が付き人を探していたと初めて耳にした。
「え?おらが?」
「『おら、付き人になるだあの巻』よ。おねがいね~(笑)」
「あららら。どうすべ…ちょっと考えさせてもらっていいですか?」
「じょじょ…」
鈴鹿ひろ美はアキをとなりの席に座らせた。
「なんで私なんですか?ひょっとして同情してるんですか?」
「じょじょ…なんで私がアンタに同情しなきゃなんないの?」
「ごめんなさい。二回もご馳走になったから…」
「私より可哀相だって言うの?冗談じゃない。私だって随分可哀相よ!負けないよ?」
「だって有名な女優さんじゃないですか?」
「それが何?有名な女優さんだから幸せだって仰るの?ハハハちゃんちゃら可笑しい!あんたに私の何がわかんのよ!」
「今日は何か色々あったんです!田舎から出てくる筈だった親友が来れなくなったりとか」
「お父さん倒れちゃったんでしょ?しかもお母さんが失踪して…」
「なんで知ってるんですか!?」
「彼から聞いたのよ」
鈴鹿ひろ美の目線の先には無頼鮨で働く種市の姿があった。
「じぇじぇ!!」
「じぇじぇか…じょじょは奇妙な冒険よね?アハハハ(笑)」
「先輩!田舎さ帰るんじゃなかったのか!?」
「やめた。ここで働く事にした」
「何でだよ。ユイちゃん今大変なんだど!帰ってやったらいいべ!」
「うるせえな。俺には俺の考えがあんだよ」
無頼鮨の大将・梅頭はこの間のアキの説教が効いたと小声で伝えてきた。
「あれから2~3日後かな?訪ねて来たよ。ここで働きたいって」
「じぇじぇじぇじぇじぇ…参ったな」

― 寮に戻ったアキにGMTメンバーは、奈落で来ない出番を待つより、鈴鹿ひろ美の付き人になる事をすすめてくる。そんな中で水口はアキに鈴鹿ひろ美についての助言を与えた。
「ただ天野、鈴鹿ひろ美、かなり面倒くさいからね」
その夜、アキはユイの携帯の留守番電話に鈴鹿ひろ美の付き人になることを伝えた。
「もしもしユイちゃん?元気?元気ないのは分かってんだけど。おら鈴鹿ひろ美さんの付き人になりました。アイドルからちょっと離れちゃうけど鈴鹿さん面白いしやってみようと思います」
>その後、ユイちゃんから連絡がくることはありませんでした。

―1ヶ月後、ヤンキーカップルが空き缶を駅の待合室に投げ捨てたので吉田は注意した。
「君たち、空き缶はクズカゴに!」(;`Д´)ノ
「あ?…なんだよ?」(・`д-)
吉田を睨んできた女性は、すっかり変わり果てたユイだった。
「…なんでもないです」(;゚;Д;゚;;)

第81回『あまちゃん』の感想

このドラマって一番がんばっているキャラクターって絶対ヒロシだと思います(笑)
登場したての頃とだいぶ人間性が変わりましたよね。春子がアキに伝えたとおりです。
父親が倒れようが母親が失踪しようが妹がグレようが健気にがんばるヒロシ…イカス。

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