『あまちゃん』第79回(7月1日放送)

第14週『おら、大女優の付き人になる』あらすじ(ネタバレ)

>ユイちゃん、夏ばっぱ、ママ…オラ、なんだかんだ言ってツイてるんじゃねえか?
鈴鹿ひろ美と寿司屋で遭遇した翌朝、アキは出勤前の水口に詰め寄った。
「なして黙ってたんですか?鈴鹿ひろ美と知り合いだったなら言ってくれたらいいのに」(`Д´)ノ
「ああ…まあ向こうは俺の事覚えてなかったけどね」(-Д-)
「でもすげえよ!鈴鹿ひろ美と会っちまったよ(笑)」(゚∀゚)
「鈴鹿ひろ美“さん”ね」(-Д-)
「もう『さん』付けで呼ぶ間柄か~(笑)」(゚∀゚)
「でもその話、会社でしない方がいいよ。昔、太巻さん色々あったらしいから」(-Д-)

― アキは夏に電話し、鈴鹿ひろ美と出会ったことを報告すると夏は満足そうに笑った。
「ハッハッハ!いがったな!ばっぱのおかげだな(笑)」
「んだな!ホントの値段知ってたらあんな店いがねえよ(笑)だましてくれてありがとう。みんな変わりねえか?」
「んだなあ、美寿々に彼氏ができたぐれえだ」
「じぇじぇ!」
電話に代わった美寿々は今度の彼氏はバングラデッシュ人であることを伝え、更にユイがミス北鉄に再び選ばれたことを告げた。

― アキから連絡を受けたヒロシはユイが2連覇した事を話した。
「そうなんだ。二連覇。授賞式は欠席したから俺が代理でティアラ受け取って…」
「ユイちゃんは?」
「アキちゃんは気にしなくていいよ」
「そうはいかねえです!オラとユイちゃんは一連拓郎です!」(・`ω´・)
「…托生ね」(・∀・;)
「二束三文でやっていくんです!」(・`ω´・)
「二人三脚かな?ありがとう…元気は元気なんだけど学校行ってないんだ…お袋と交代で親父の看病してて。ちょっと休んだら行きづらくなっちゃって…何しろこっちじゃ有名人だろ」

― 授業中、アキがユイの事を心配している頃、ユイは駅で若い男性に絡まれていた。
「あれ?北鉄のユイちゃんじゃだよね?東京さ行ったんでねえの?」
ユイは無視をして通り過ぎようとするが男は先回りをしてしつこくユイに迫った。
「な!逃げることねえべ!カラオケ行くべ!」
すると潜水土木科の教師・磯野が若い男の肩に手を置いた。
「よせよ!彼女嫌がってるだろ!」
若い男が捨て台詞をはきながら逃げていくと磯野はユイに声をかける。
「普通科の先生が嘆いてたど、学校さ来ねえって。学科は違うけど先生ある意味、潜水土木の生徒よりユイちゃんの事が…」
その時、今度は副駅長の吉田が磯野の肩に手を置いた。
「よせよ!彼女、嫌がってるだろ?」
しかし、二人が気づくとユイはもうそこにはいなかった。

― 喫茶リアスで吉田と大吉は大きくため息をついた。
「はぁ…なんとかしてやりてえ」(;´Д`);´Д`)=з
「はぁ…だから重いっつてんの。ほっといてやんなよ。ほとぼりが冷めるまでさ」(・`ω-)=з
春子が言うと大吉が身を乗り出した。
「いつよ!?いつほとぼり冷めてユイちゃん前みたいに北鉄乗ってくれるのよ!?」щ(゚Д゚;щ)
「私に当たんないでよ!」(-公-;)
「すいません…オラ達微妙な女心分かりません。逆に『今』って言ってもらえればそのタイミングで慰めますよ…うっうっ(泣)」
吉田と大吉はそのままカウンターですすり泣きを始めてしまう。

― 帰宅途中、アキが安部の店に寄りユイの事を相談していると種市が現れる。
「じぇじぇじぇ!!」
「東京来たんなら連絡よこせよ。水くせえな」
「いや、すぐ連絡したら負けつーか、まだ恋愛感情あるって思われたらしゃくだから」
「面倒くせえヤツだな(笑)」
「じぇ。懐かしいな先輩(笑)。絵葉書届きましたよ。羽田空港の拡張工事始まったんですよね?南部ダイバー魂健在ですか?」
「…うん」

― 種市はアキを食事に誘い、二人は『無頼鮨』へ行く。
「ユイから連絡あった?」
「最近は・・・・・。先輩は?」
「父ちゃんの病気の事も磯野先生から聞いた」
「随分回復してリハビリの成果も出てるって」
アキはユイから受け取ったメールを種市に見せた。
「…これ、相当無理してるじゃん…大丈夫って4回も打つなんて大丈夫じゃない証拠だよ。まあ天野には弱い所見せたくねえんだろうな。なんとかしてやりてえけど…」
「いいなユイちゃんは…みんなに気にかけてもらえて
アキは事務所に到着した時、周囲からユイの事ばかり聞かれた話を種市にした。

「わがっててもさすがにへこむわ。安部ちゃんも先輩も案の定『ユイちゃんは?』って…」
「…いや俺は、ほら一応つきあってからさ」
「ひがんでる訳じゃねえんだ。やっぱすげえなって。いねえ所で話題にのるってことはよ
みんなの心の中さユイちゃんがいるって事だべ?うまぐいえねえけど、それがスターの条件つーか華つーかよ。やっぱユイちゃんは表舞台に立つ人間なんだなってつくづく思う」
するとアキは種市の台詞にひっかかった。
「…まだ付き合ってんのか…そうかそうか遠距離恋愛続行中か。先輩もなまってる方でねくて可愛い方がくればよかったのにって思ってる口だな?なんかすいませんでした」
「別にそんな事言ってねえじゃん」
「はあ~?いつの間にやら標準語か。かっこいいな!『俺って南部ダイバーじゃん!』」
「聞いてくれ。天野…俺、実は…」
「まさか…ユイちゃんと別れるのか?」
「いや、その予定はねえ…遠距離恋愛バリバリだ」
「なんだよ…俺もう何ですか?」
「俺、もう南部ダイバーじゃねえんだ…仕事、辞めた。会社の寮も出た。ユイの事も心配だし来週には田舎さ帰ろうと思う」
「…なんで?」
種市は羽田空港の工事着工の遅れから、スカイツリーの現場に回されたことを説明した。
「南部ダイバー魂見せようがねえんだ。しかも高所恐怖症らしく…潜るなら100メートルでも全然平気だけど昇るのは5~6メートルでクラクラする」
>東京スカイツリーは曲がりなりもオラをアイドルにし、先輩の夢を奪ったのです。
「…辞めちゃったんですか?」(´・ω・`)
「(コクリ)田舎さ帰って南部潜りの指導者になるかホヤ・ナマコ漁でもやるか。ユイもこっちゃ来ねえみてえだし。仕事ねえのに東京さいてもしょうがねえべ…」
>…変わっちゃった。かつての熱くて真直ぐな種市先輩はもうそこにはいませんでした。

その時、寿司屋に荒巻と鈴鹿ひろ美がやってきたのが見えてアキは驚いた。
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)
種市の影に隠れたアキは、朝、水口に言われた事を思い出した。
>やべえ!

第79回『あまちゃん』の感想

仕事を辞めて寮を出た種市先輩、久しぶりの後輩に芸能人ご用達の寿司を奢る気前の良さ。さすがです。だけど、何で上野周辺に出没しているかは謎。まさか“まめぶ”を食べにわざわざ?

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ