『あまちゃん』第78回(6月29日放送)

第13週『おら、奈落に落ちる』あらすじ(ネタバレ)

頭を下げるヒロシに春子が何か食べるか尋ねるがユイは帰ろうとヒロシに伝える。
そんなユイを春子は気遣うが大吉達はヒロシ達を引き止めようとする。
「一杯飲んでけばいいべ、足立君!」(・∀・)
「アキちゃんとは連絡取ってるのか?」(・∀・)
「今年もやんだよミス北鉄!ユイちゃんが二連覇してくれたらなあって」(・∀・)
するとユイは吉田が持っていた『第2回ミス北鉄』のチラシを床に捨て店を出て行った。
ヒロシは菅原達に謝り、慌ててユイの後を追う。

大吉、菅原、吉田、3人の行動に春子と栗原は呆れていた。
「何なの?あんた達!…何ギクシャクしてんのよ!?」(・`ω-)
腕組みしながら春子が大吉達に言うと三人はお互いの顔を見た。
「…い、いや、いつも通りだべ?」(;゚Д゚)(;゚Д゚)(゚Д゚;)
「反省会しようか?…吉田君、何で引き止めた?」(-’д-)
「だって…『何か食べるって』春子さんが…」(゚Д゚;)
「そりゃ言うわスナックだもの!でもちゃんと断れるような言い方したよね?…菅原君、なんでアキのこと話題にした?今一番触れちゃいけない話題でしょうが?…追い打ちかけるように大吉さん…ミス北鉄?二連覇?それ言って喜ぶと思ってんの?バカか?バカなのか!?そういう腫れ物に触るような接し方が一番傷つくんだよね!」
「なるほどな!そういう心理は経験者じゃねえとわかんねえもんな」(;・∀・)(;・∀・)(・∀・;)
「元腫れ物ですから」(-’д-)
「ああー!」春子の言葉に全員が納得した。

― ある日、牛乳瓶片手にアキから夏に電話がかかってくる。
「アキか?こっちは変わんねえよ(笑)…まあ、かつ枝が妊娠したぐれえだ」
アキは牛乳を吹き出してしまう。代わったかつ枝が笑いながら事情を説明した。
「猫だ猫(笑)おめえが東京さ行ってから夏ばっぱ寂しそうだからオラんとこの猫1匹譲ったんだ。正確に言うと『かつ枝からもらった猫が妊娠した』っつう訳(笑)…何?寿司?…寿司腹いっぺえ食ったら、なんぼかかるかだって」
回ってれば1000円、回っていなくても2000円で足りると夏はアキに答えた。
「そんなもんだよね(笑)」
アキは夏の言葉を聞いて安心した。

― そして遠藤真奈(福岡)のシャドウの労をねぎらいアキ達は鮨屋『無頼鮨』を訪れる。
「…アキ…ホントに大丈夫?」(゚Д゚;)
「わだす、財布さ、2,000円しか入ってねえけど…」(´・ω・`)
不安そうなメンバーにアキは問題ないと笑顔で親指を立てた。
「へへ(笑)」d(ゝ∀・)d
シャドウを無事に5日間勤めた真奈が入間しおりに勧められ乾杯の挨拶を始めた。
「本当は初日ボロボロやったあと、こんまま福岡…(ゴホッ)…に帰ろうかにゃと思ったとです。ばってんアキちゃんががばいよか言葉言うてくれて…何やったっけ?」
「乾杯ー!」(≧∀≦)ノ←アキ

― 宴会(?)は盛り上がり、宮下アユミは実は20歳、遠藤真奈は福岡ではなく佐賀出身とカミングアウトした。
GMTメンバーが大騒ぎする中、不安そうに小声で薫子(宮城)がアキに尋ねてきた。
「なんぼ持ってる?」(゚Д゚;)
「きっちり2,000円」(-公-;)
「水口さんに借りるが?」(・∀・;)
「持ってねえと思う。その証拠にさっきから見てるど寿司一貫も食ってねえし、焼酎飲んでるように見えるが水を水で割ってる。最終的に逃げるつもりだ…」
アキは夏のアドバイスを思い出した。
『そん時は謝り倒して皿洗いでも何でもすんだな』』
「…ここで働くのかぁ」(-∀-`;)
そんな心配をよそに盛り上がるしおり達がアキに質問してきた。
「アキは?好きな女優、誰ねって?」
「ああ。鈴鹿ひろ美」
アキの答えに一同はいまいちな反応を見せる。
「お芝居は上手いと思うよ。ただなんか鼻につかない?」
「お城に住んでそうじゃない(笑)」
「オラもよく知らねえけどテレビで昔の映画見て…」

すると店を出ようとした女性客を見てアキは驚いた。
「じぇじぇじぇじぇ!じぇじぇじぇじぇじぇじぇ~!!」(;゚;Д;゚;;)
「ゴッドファーザー?」(゚Д゚)?
あまりの『じぇ』の多さに、リーダー入間しおりが首をかしげる。
>ユイちゃん、これは事件です、大事件です!
>あこがれの女優、鈴鹿ひろ美がつい立1枚隔てた隣の席にいたなんて

アキは店を飛び出した。水口も自分たちの支払いを女性客がしたことを聞き店を出た。
「あの!鈴鹿さん!」
「はいは~い!」
春子が道で呼び止めると、鈴鹿ひろ美は笑顔でサングラスをはずした。
「・・・鈴鹿さん、いらしてたんですね」
「あなた確か太巻んとこの…えっと…」
「水口です…今日はどうもごちそうさまでした。」
「イヤだもうそんな。お構いなく(笑)」
アキと水口を追ってきたGMTメンバーも鈴鹿ひろ美に礼を言った。
「ごちそうさまでした!!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「大げさ(笑)…今日は、気分が良くて楽しかったから(笑)」
すると今度は店にいた客全員が現れ、頭を下げたので鈴鹿ひろ美は狼狽する。
「え?…やだ、えっ!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「あ、あの、皆さまの分も全部払ってと、おっしゃったので…」(´д`ι)
店員が申し訳なさそうに説明すると、鈴鹿ひろ美は強がって見せた。
「…お構いなく。ほっとけないだけなの(笑)私も皆さんの年頃からこの世界でやってますから。…鼻につくとか言われながらね(笑)」(・∀・;)
「すいません。世間知らずなんですよ。地方出身者ばかり集めたアイドルグループで…よろしければご挨拶させていただいても」
「そうね。ここでお会いしたのも何かのご縁ですから。お名前くらい伺っておこうかしら」
「海はないけどー!夢はあるー!!」(≧∀≦)ノ
「結構です!…人目もあるし(笑)…さて、お城に帰りましょ」(・∀・;)
「ありがとうございました!」
鈴鹿ひろ美がタクシーに乗り込むとアキは窓を叩いた。
「握手!握手!」
「こらこらこら!何やってんだよ!?」
水口が慌ててアキを止めるがアキは水口を振り切った。
「ファンです!あんださ憧れて東京さ来ました!潮騒のメモリー、最高です最高です!」
鈴鹿は窓を開けアキの握手に応じる(?)とアキに微笑んだ。
「…ありがとう…いつか一緒にお芝居しましょうね(笑)」(´∀`)

鈴鹿ひろ美を乗せたタクシーは走り去るがアキは呆然と立ち尽くしていた。
「かっけえ~!」(・∀・;)

第78回『あまちゃん』の感想

予告を見るとユイちゃん、良い具合にグレてますね~。予告で荒巻に解雇と告げられたのはユイのこと?…それなら昨日の荒巻と水口の会話の内容が理解できます。昨日の二人のシーン、ちょっと理解できなかったんですよね。

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