『あまちゃん』第77回(6月28日放送)

第13週『おら、奈落に落ちる』あらすじ(ネタバレ)

安部は販売車裏口にまわったアキに栃木でのまめぶ事業失敗を話した。
「岩手の人間がピンとこねえ“まめぶ”が栃木でウケたらそれは栃木の名物だもの…」(・∀・)
「それで立ち食いソバ屋さ、なりすまして…」(・∀・;)
「たまたま車を安く譲ってくれる人がいて暖簾だけ作ってちょっとずつ東京さ目指して、上野は東の玄関だべ?たまに三陸沿線の人も通りかかるし、そうでなくても『そば?うどん?まめぶ?』って声かけてれば20人に1人は『まめぶって何だべ?』って引っ掛かっぺ」
その時、移動販売車に客が現れたので安部は注文を尋ねた。
「そばですか?うどんですか?まめ…」(゚Д゚)
「そば!」(-Д-)
しかし安部はめげずに間違えたフリをしてまめぶを丼に入れた。
「食ってみて、うめえと思ったら次から注文するべ」(・∀・)
「すげえ…安部ちゃん地道だ…」(゚Д゚;)
「地道だけが東北人の取り柄だもの。地道にやんねばな…それにしてもアキちゃんがアイドルなんて、やっぱり春子さん血なんだべか」
「安部ちゃんとは去年の本気獲り以来だもんな~」
「懐かしい。アキちゃんが自力でウニ獲ったの見届けて北三陸を離れたから」
>安部ちゃんはオラの落ち武者として海の中でウニを渡してくれていた恩人なのです。
「影武者だけどね…落ち武者と影武者は全然違うからね…一杯食うか?」
「うん!」
>安部ちゃんのまめぶは相変わらずピンと来なくて、そのピンと来ない味にピンと来るアキでした。
「うめえか?」
「決してうまぐねえ。でもそこがいい。うめえだけのもんなら東京は何でもあるが、これはうまぐもねえのに食いだぐなる!最高だ(笑)」
「いつでも来て。結構リピーターもいるんだから。ほら来た!」
「うどんとまめぶのハーフ&ハーフ」(´∀`)ノ
注文した男性客は移動販売車の奥でアキが見えたので、咄嗟に隠れた。
まめぶを食べ終えたアキはその客が種市浩一だと知らずに安部に別れを告げ店を後にした。

>懐かしいまめぶ汁に出会って心が軽くなったのもつかの間…
アキが寮に帰ると父・正宗が座っていた。
「ママから聞いたよ。正確にはママと喋っても埒があかないから来た。どういう事だ?芸能界なんて…お前からは最も遠い世界じゃないか。部屋に籠ってネガティブなポエムばかり…」
「やめで!」(゚Д゚;)
その時宮下アユミ(徳島・元うずしお7)と緊張する遠藤真奈(福岡・親不孝ドールズ)が現れる。真菜はシャドウの依頼が来たと泣きそうな声で言った。
「どがんしゅう…シャドウの出番が来たとよ…」(;゚;Д;゚;;)
「じぇじぇ!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
すると緊張するあまり腹痛を起こす真菜。
アユミやGMTリーダー入間しおり(埼玉・NOオーシャン)はタクシーを呼ぼうと慌てるが、目の前にいるアキの父親がタクシードライバーであることを思い出した。
「タクシー呼ぶ!?タクシー!?タクシー!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)つ ビッ!!

― アメ女の公演が始まる中、社長室で荒巻は水口に忠告していた。
「何でも初めからうまくいくと思うなよ水口。アメ女だって4年かかったんだから」
「でも北鉄のユイちゃんは社長も本命だって仰ってたんで…」
「・・・面白いから、いいんじゃね?あの海女の子も」
「アキですか?」
「なまりは直さない方がいいな」
「…有馬めぐのシャドウに抜擢したそうですね?」
「あ?ああ…あいつほら最近コレ(天狗)だから。男でも出来たか?売れるとすぐだからなあ。奈落にいた頃が一番面白かったよ。水口」
荒巻は寿司を口に頬張った。

>道のりは険しいけど、アメ女が一体何人いるか分からないけど…
>奈落でも努力は報われる。そう信じるしかアキです。
「お疲れさまでした!すみませんでした!!」
本番に衣装チェンジでミスをした真菜は公演が終わるとアメ女一人一人に謝罪していた。
全員の見送りが終わり奈落に戻ると薫子達がはしゃいでいた。
「待ってたよー!見て!アメ女の子がもってきた!奈落で食べてって!」
寿司を見て興奮するGMTメンバーだったが真菜だけは沈んでいた。
「お寿司があるってことは、太巻さん、見よんしゃったって事ばいね…最悪ばい」
「…ごめん、残り物で喜んでる場合ちゃうわ」(´д`ι)
しかしメンバーが暗くなる雰囲気の中、アキは桶に残っていたウニを口に入れた。
「超うめえ!!」(´∀`)
「何しよん!」(゚Д゚;)
「ごめん。無意識!…だって勿体ねえべ!真奈ちゃんも食べて」
真奈は首を横に振った。
「それなら…はい!ウニは銭だってばっぱに教わったから」
アキは真奈に500円硬貨を差し出すが、アユミが注意する。
「金で済む問題ちゃうやろ?」

何も言わず部屋を出て行こうとする真奈をアキが呼び止めた。
「真奈ちゃん!ひとつ教えてけろ!ここ(奈落)と上、どっちが気持ちいがった?」
「そんなの…上に決まってんじゃん…ねえ?」
リーダーのしおりが真奈に確認すると真奈は黙って頷いた。
「やっぱり、んだべな!なんぼ間違えでも遅れでも奈落よりいいよな(笑)」
「うん…お客もおるし…ステージの方が全然気持ちよかよ」
「それなら明日はもっと気持ちよく踊ってけろ!おら下で応援すっから!な!」
「そうだよ!アキの言う通り、今、上で踊れてんのは真奈だけだしね!」
「わかっとう!チャンスやもんね!」
「いつかみんなで上いきてえなあ(笑)」
「やりたかねえ!6人で!…できるやろか!」
GMTのメンバーが盛り上がっていると水口が突然現れる。
「できないんだったらやめちゃえよ」(-Д-)
「水口さん・・・いつの間に?」(;゚Д゚)
「出るタイミング計ってたんだよ。女子特有の鬱陶しいノリが収まるの待ってんだよ」(-Д-)
水口はメンバーの前にあった寿司を口にいれた」
「(もぐもぐ)…ついでに言うけど、GMTはこの劇場じゃ終わらないから。今はたった6人だし間借りっていうかアメ女の補欠みたいな扱いだけど絶対47都道府県から集めるし全国ツアーやるし、ファイナルは武道館だし」
「じぇじぇじぇ!!」(;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「そう言う気持ちでやってるよ、俺は。何しろ初めて任されたプロジェクトだからさ。逆に言えば人数が減っても辞めない。最後の1人までGMTだからな。俺は絶対、見捨てないから」
「はい!!!」(*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「…うっとうしい(笑)」(-∀-`)

真奈ちゃんがシャドウ勤め上げたらお寿司食べにいかねえ?
盛り上がるGMTメンバーにアキは提案した。
「…いや、でもお寿司は…お金ないし…」
「それは水口さんが…」
全員が振り返るとすでに水口は部屋からいなくなっていた。

>その頃、北三陸第2回ミス北鉄コンテストが開かれようとしていました。
「盛り上がりに欠けるわー!!」(#`゚д´)
参加者に不満がある吉田は大きな声で2回同じ台詞をはいた。
しかし大吉は吉田に構わず春子にミス北鉄に出るよう懇願する。
「いいべな?春ちゃん!娘の七光りで親子二代で地元のアイドルだべ!」d(ゝ∀・)
「節操ないにも程があるべ!去年のミスが17歳で今年が45…」щ(゚Д゚;щ)
「3!3!43!!」ヽ(・ω・;)
春子が吉田の発言を訂正しているとヒロシが店に入ってくる。
「どうもご無沙汰してすみません…」
「先生はもういいのか?」
「はい、おかげさまで経過も良好で来週からリハビリも始める事になりました」
「ユイちゃんは元気?」
ヒロシが扉を開けるとユイが店に入って来て軽く会釈した。
>ミス北鉄のユイちゃんが約二週間ぶりに皆の前に姿を現れました。

第77回『あまちゃん』の感想

タワーレコードで「あまちゃん」のオリジナル・サウンドトラックが5位になったそうです。『潮騒のメモリー』が入っていないのが悔やまれます…
で、今日もアメ女の『暦の上ではディセンバー』が流れてましたが、なんだか日をおうごとに良い曲に聞こえてきてしまうから不思議です(笑)

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