『あまちゃん』第75回(6月26日放送)

第13週『おら、奈落に落ちる』あらすじ(ネタバレ)

プロデューサー荒巻太一は振り付けについてアキに意見を求めてきた。
「『果てしなく~♪』と『果てしなく~♪』、どっちが好き?」
>た、試されてる!…これはテストなのか!?
>オラのアイドルとしてのポ…ポテンシャルを試してるのか?教えてけろユイちゃん!
「どっちでもいいか!ハハハ(笑)」
アキが返答に窮していると荒巻が笑った。
しかし勝手に納得した荒巻の前でアキは変な振り付けを2回見せた。
「『果てしなく~♪』…が良いと思います。」┌(゚∀゚)┐≡└(゚∀゚)┘
「・・・・・・・・・・」(゚Д゚)
荒巻はアキの振り付けを睨むように真剣に見ていた。
>やべえ…怒ってる!
そのとき、一人の女性がレッスン室に入ってきた。
「おはようございまーす」(・∀・)
>めんこい!顔ちっちぇ!そして脚が長い!
「まめりん、Bメロの振り今日から変えるから」
荒巻は女性にそう告げるとアキが見せた奇妙な振り付けをしてみせた。
「果てしなく~♪」┌(゚Д゚)┐≡└(゚Д゚)┘
「・・・・!?」(゚Д゚;)
荒巻の指示に従い振り付けを練習する様子をアキは唖然と見ていた。

「僕、初めて?」(-∀-)
「あ、いや…直接は…なまり過ぎる海女の…」(・∀・;)
「ああ!ネットで見た!潮騒のメモリー歌ってた。東京に来てたんだ。もう一人の子は?」
「ユイちゃんは家庭の事情でちょっと遅れてて…」
「知ってるよね?有馬メグ、通称まめりん。アメ女のセンター」
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)
>この子がセンター!道理でめんこい!!
「誰のシャドウやってるの?」
「あ、いや…まだ…」(´д`ι)
「決まってないのか…じゃ、まめりんのシャドウやるといいよ。いいよね?まめりん」
>びっくりしすぎて『じぇ』すら出ませんでした…
荒巻の確認に有馬メグは答えず『失礼します』と笑顔で言って部屋を出て行った。

その後、荒巻のダンスの指導を受けたアキは荒巻がダンサー出身である事をGMT47のメンバーから聞かされるのだった。
そしてアキとGMTのメンバーが社長室で振り付けをしながらメロディーを作っている荒巻を見ていると事務所に寿司が届く。荒巻がいる時は必ず寿司をとる、食べれるのは正規メンバーだけという事をアキは入間しおりと小野寺薫子から聞かされる。

― 夜、スナック梨明日の準備をしながら春子は正宗と電話で話していた。
「他にどのアイドルがあるのよ(笑)。これから一年間レッスンして…っていうかさ、この話、今度でもいいかな?今、仕込みでバタバタしてんだわ!」
「仕込みと娘とどっちが大事なの!君は!?アイドルなんてそんな地に足のついてない…」
「やったやった!そういうのさんざん先週やりました!」
「知らないよ!何も聞かされてないんだよ!こっちは!」
「っていうかさ何で追い返したの?」
「お、追い返してはいない…ともかく平気なのか?騙されてるんじゃないのか?」
「大丈夫よ。社長が太巻だから」
「え!?太巻!?」
「へえ~知ってんだぁ(ニヤリ)」(-∀-)
「知ってるも何も…それ、駄目だろ!」(゚Д゚;)

― その頃、アキは夏に電話で自分の振り付けが荒巻に採用された事を報告していた。
夏はアキの話を理解はできないが満足そうに聞いていた。
「みんな変わりねえか?」
「弥生の差し歯がとれたぐれえだ(笑)」
「まだ誰にも教えてない穴場があってよ、ウニがゴロゴロいて『じぇ!』って言った途端
差し歯が飛んでよ!気がついたら海の底だ!20万の損害だ(笑)」
そしてアキはみそ汁の具にワカメと海苔を送るように夏に頼み電話を切った。

アキは同室で2段ベッドの上(アキは下)にいる小野寺薫子に謝った。
「ごめんごめん…うるさかったべ?」
「東北のなまり懐かしい(笑)」
「宮城と岩手はやっぱ違うか?」
「北の方だから結構似てる。『じぇ』とか言わねえけど(笑)」
「そうか(笑)まあ、オラのなまりは自己流だけどな(笑)」
>何かと不安だらけですが、とりあえず飯と寝る部屋と
>なまってるルームメイトは確保できました。

― 消灯後、アメ女の音楽を聴きながら寝ていたアキは春子の手紙を思い出した。
アキは階段で封筒から手紙を取り出した。
『アキへ。あなたは今頃宮古から仙台に向かう頃でしょうか。或はもう新幹線に乗ったかしら』
「ごめんママ、とっくに東京。だいぶ落ち着いてる」

『2度にわたって手を上げたことさすがに申し訳なかったと多少思わなくもないです。
その頃から…いえもっと前、あんたがアイドルとやらに憧れ始めた頃から、いつかこの話をしなくちゃと思ってました。これはママの誰にも話してない数年間の話です』

― 1985年、素人参加型オーディション番組『君でもスターだよ!』に参加した春子は手応えを感じた。
>いける!ママは手応えを感じたそうです。歌出しのリズムも高音の伸びも申し分ない。
>チャンピオンの歌を聴いた時、ママは勝利を確信しました。
>唯一不安な事があるとすれば、審査員長のヘッドフォンのコードが抜けてる

>結果は圧勝。ママは見事、第135代チャンピオンの栄冠に輝きました。
しかし、春子が新チャンピオンになった回で番組は終了してしまう。

>突如告げられた番組の打ち切り…ママは天国から奈落の底へと突き落とされました。
― 番組の収録後、トロフィーと花束を持ってトボトボと通路を歩いていた春子は、同じくクビを宣告されたバックダンサー(荒巻太一)とぶつかった。
「あ、ごめんなさい!すみません!(・∀・;)
「ありがとうございます」(;・ω・)

>その人がママの運命を変えることになるとは、その時は思いもしませんでした。
手紙を読んでいたアキは固まってしまう。

第75回『あまちゃん』の感想

やっぱり春子と荒巻Pの間には何かしらあったんですね~
正宗パパが春子に『潮騒のメモリー』を歌わせてたから何かしらあると思ってましたが…
18歳春子が出場した歌番組に小藪さんとあべこうじさんが…なんて贅沢な使い方。
で、今日気づいたんですが18歳の春子役の有村架純さんではなくキョンキョンが歌ってる?
あと気になったのが『果てしなく~貪欲、貪欲♪』どんな歌だ(笑)

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