『あまちゃん』第74回(6月25日放送)

第13週『おら、奈落に落ちる』あらすじ(ネタバレ)

家にいた女性はアキが正宗の娘だと知っても全くお構いなしの様子だった。
「…ごめん」(´・ω・`)
「いやいや怒ってないけど…何で来たのかなって思って(汗)」(・∀・;)
その時、アキの携帯に春子から着信がある。
「あんたさ電話くらいしないさいよ!心配すんじゃないの!今、何処にいるの!?」
「うん、世田谷…バタバタしちゃうから最初に挨拶だけするべと思って」
「あ、そう…パパ元気?変わりない?」
「うん、もの凄ーく元気!」(-∀-;)
「…!?」∑(゚Д゚;)
アキは正宗が驚いたので慌てて訂正した。
「ふ、普通…普通に元気…」(;゚;Д;゚;;)
「…ふーん、あ、そうだ!あんたユイちゃんから連絡あった?」
「ないけど…」
電話を切ると春子は難しい顔になった。
「うーん…何か変。あの子、何か隠してる…」(-公-)

>最悪だ!慰めでもらおうと思った自分がバカだった!!
>知りたくもねぇパパの秘密を知ってかえって荷物が増えちまった。
帰り道、アキは正宗の言い訳を思い返した。
『酒屋の娘なんだ。彼女もバツイチで中学の頃、一緒に図書委員をやった仲で。起こりがちなんだよな~同窓会っていうのは!これだけは言わせてくれ!春子とは去年の年末に離婚が成立している。同窓会は1月4日。つまり一分一秒たりとも不倫じゃない!』
>ママ、ユイちゃん…会いてえ!夏ばっぱ、今すぐ海さ潜りでえ!
>陸(おか)はやんだ、都会はコリゴリだ。
陸橋のフェンスに寄りかかっていると元クラスメートの女子高生がアキに声をかけてくる。
「アキだよね?三高の黒川アキだよね?超久しぶりじゃん(笑)元気?」└(゚∀゚)
「…あ…げ、元気…元気(汗)」(゚Д゚;)
>いじめグループの主犯格で陰で私の悪口を言いまくってた子です
「あれでしょ?東北で超人気なんでしょ?ネットで見たって誰か言ってた。凄いじゃん!超地味だったのに。アハハハ(笑)」
その女子高生の友人達も集まってきてアキは囲まれる。
「おいちょっと待てよ!…調子こいてんじゃねえよ!アハハハ(笑)」
罵声を浴びせられがらアキは何も言わずにその場から離れた。

― アキは泣きながら水口と共にタクシーから降りた。
「うっうっ(泣)…ここ、どこですか?」
「谷中。GMTの合宿所。入って」
アキと水口が建物内に入ると1人の女性がカップ麺を食べようとしていた。
「こんな時間に食うなよ…さっきバイトでいなかった徳島の子。ほら自己紹介」
水口が促すと女性は面倒くさそうに立ち上がるが次の瞬間、笑顔になった。
「ヤットサーヤットヤット!宮下アユミ19歳うずしお7のリーダーやってました!」
自己紹介が終わると宮下アユミは再び真顔に戻った。
アユミの変貌ぶりに驚くが、アキは荷物を置いて自分も全身を使って自己紹介した。
「岩手県!北三陸市から来ました!海女のアキちゃんこと海女のアキです!」
すると水口が少し笑った。
「あれ?…なんかそれっぽくなってない?」(´∀`)
「へへへ(笑)…みんな、ここさ住んでるんですか?」(・∀・)
「地方組は大体そうね」
「あと親に見放されたヤツな。お風呂ないけん銭湯か劇場のシャワー使いようわ。あと冷蔵庫は共同。…誰と相部屋なん?」
「部屋割りは明日やろう。とりあえず俺の部屋でいいよね」(-Д-)
「…俺の部屋?」(・ω・)?

- アキは水口のベッドの隣で布団を敷かれ、寝ることになった。
>夏ばっぱ!事件でがす!お父さん以外の男性と同じ部屋で寝るなんて!
>その距離わずか3、40センチ。事件て程じゃねえが大ピンチでがす!
>どうすべえ!いきなり襲われたらどうすべえ!
「いやいやいや(笑)」(´∀`)
>仮にもおらはアイドルの卵。いくら水口さんでも大事な商品に手、出さねえべ!
「いやいやいやいやいや!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
>水口さんだって社会人である前に健康な男性だ。そういった方面の欲望もあるだろう!
>理性を失い野獣と化して…
「いやいやいや!水口さんに限って(笑)」(゚∀゚)
「うるさいよ。ブツブツ言ってないで早く寝て」(-公-;)
「すみません…」(・∀・;)
>ウニが一匹、ウニが二匹…三匹、四匹、五匹…
「うわ~数えきれねえ!へへへ(笑)」(≧∀≦)ノ
「天野、怒るよ?」(-’д-)
「…すいません…勉さんが1人、勉さんが2人、勉さんが3人…」(-Д-)
「だからやめろって!!」(;`Д´)ノ
水口がたまらず起きるがアキはすでにいびきをかいて爆睡していた。

― 翌朝、アキが目を覚ますとGMT47のメンバーが朝食を準備していた。
「みそ汁?」
「うん、実家からネギ送って来たから。御飯は小野寺ちゃんちのササニシキだよ」
「うちは農家だから」
「じぇじぇ~うまそうだ(笑)」
他のメンバーも地元の食材(明太子や島らっきょう)をテーブルに用意していた。
「これチラガー。豚の顔。おいしそうでしょ?」
「じぇじぇ~(笑)」
「昨日から気になってたんだけど、何でいちいち『ぜ』って言うの?」
「ああ…『じぇ』だ。海女さん達の喋る方言でビックリした時『じぇ』って言うんだ」
「面白いね!もっとビックリした時は?」
「じぇじぇ」
「もっとビックリした時は?」
「じぇじぇじぇ!」
「増えるのかよ(笑)」
アキがGMT47のメンバーと打ち解けていると水口が入ってくる。
「天野アキは一号室に入って下さい。入間しおりと小野寺薫子と同室です」
「じぇー!三人で一部屋ですか?」
「部屋あまっとんやし2人ずつにしよう!」
「まだ増える予定なんだよ。つうか入間、お前実家だろ?なに勝手に泊まってんの」
「だって一応リーダーだし(笑)」
「ここで暮らすなら交通費返せよ…あと天野、これ見て歌とダンス覚えて」
水口はDVDを数枚アキに手渡した。
「涙のセプテンバー」と「暦の上ではディセンバー」は代表曲だけどカップリング曲の「ペンフレンドはバンクーバー」も聞いといて」
「ねえねえ、誰のシャドウ?」
入間がアキについて尋ねると水口は太巻が決める事だと短く返答した。

― 水口に朝食を食べ終えたら奈落に来るように指示をされたアキはアメ横商店街の通行客に挨拶しながら自転車を走らせた。
「おはようございまーす!おはようございまーす!」
奈落に到着するとプロデューサーの荒巻が鏡の前で1人で振り付けを確認していた
「じぇじぇじぇ!」
「誰?…おはよう!」
>ユイちゃん、事件でがす!正式なメンバーですら
>なかなか会ってもらえない太巻さんとなぜか今奈落に2人きり…
「ねえ、ガール!」
「はい!」

第74回『あまちゃん』の感想

なんか共同生活、めちゃくちゃ楽しそう(笑)
ユイは『朝食と夕食は寮で出る』と言ってけど…自分たちで用意するもんなんですね。
朝から豚の顔って…沖縄だと普通のことかしら(汗)
今日はアキがブツブツ言いながら寝るシーンは爆笑してしまいました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ