『あまちゃん』第73回(6月24日放送)

第13週『おら、奈落に落ちる』あらすじ(ネタバレ)

>1984年夏、オラのママこと天野春子さんは上野駅に降り立ちました。
>上野は東京の東の玄関、しかし東北新幹線はまだ乗り入れてなくて
>大宮がらは各駅停車を使ったそうです。オラこと天野アキも上野に降り立ちました。
アキは上野のアメ横の水口がいるビルにやってきた。
「やっと来れたね?疲れたでしょ?御飯食べようか?…つうかユイちゃんは?」(・∀・)
「え?メール見てないですか?」(・∀・;)
水口は携帯のメールを確認すると持っていたアキの荷物を落としてしまう。
「じぇ!じぇじぇ!…ユイちゃん来れないの?マジかよ…会社の人間に言っちゃったんだよ~今日岩手からGMTのセンター候補が来るって…」(゚Д゚;)
「センターって!?」(・∀・;)
「ユイちゃんだよ!ユイちゃんに決まってんでしょ!?」(-公-;)
「・・・すいません」(・∀・;)
「ごめん…君に言っても仕方ないけど」(-Д-)
「本人は来たがってたんですけど…」(・∀・;)
「こっちもだよ!君に言っても仕方ないけど」(;`Д´)
>『君に言っても仕方ない』という言葉を水口さんはこの日23回口にしました。
>おらも23回申し訳ねえ気持ちになりました。

― 水口はアキと共にビル内を案内して回る。
「本社は渋谷にあるんだけどアメ横女学園のスタッフはここに常駐してます」これからお世話になる人達だからちゃんと大きな声で挨拶して」
アキはオフィスに入ると水口に言われた通り大きな声で挨拶した。
「おはようごぜえます!天野アキです!」
「…あれ?2人じゃなかったっけ?」
チーフマネージャーの川島が水口に確認した。
「ええ…ちょっと事情があってまた後日」
「あっそう。可愛い方?」
「いえ、なまってる方です」
「うん…期待してるよ」

― 続いて警備員からアキの名札を受け取り着到板の前にアキを連れて来た。
着到板にはピラミッド型に名札がかけられていた。その名札の数にアキは驚く。
「この辺は人気だからさすがに知ってんでしょ?ファンはこの8人をアメ女八賢伝って呼んでる。こっから上がレギュラー。リザーブ、ビヨンド、ビンテージ…で、ここがGMT」
水口が着到板の下にアキの名札をかけると若い女の子二名が水口に挨拶した。
水口はアキに挨拶するように注意した。
「なにやってんの?挨拶しなよ、先輩なんだから」
「あ…どうも、お…おばんです」
水口が説明しようとすると2人は元気よくアキに自己紹介を始めた。
「アメ横女学園!出席番号36番!片思いからの転校生!両思いになるとしんじゃうの!みーんなのアリサこと高幡アリサ13歳でーす!よろしくぴょん!」
「はいはい!アメ女の“あ”は?(愛してるの“あ”)アメ女の“め”は?(メロンの“め”)アメ女の“じょ”は?(情緒不安定の“じょ”)よくできました!ところで私は誰だっけ?(成田リナ)下から読んでも(成田リナ)成田リナ出席番号37番15歳!うーんワオ!」
>帰りたい。本気でそう思いました。
>東京に着いてまだ二時間ですが年下の先輩から洗礼を受け既に心が折れそうなアキです。
「天野にも面白い自己紹介考えてもらうからね」(・`ω-)
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)

― 水口はアメ女のメンバーが歌のリハーサルをしているステージにアキを連れて行く。
「去年オープンしたアメ女専用の劇場です。平日の7時半から土日は2ステージ、アメ女のショーはここでやってます。グッズ関係は隣のアイドルカフェ太巻で販売してます」
「すげえ…写真撮ってもいいですか?ユイちゃんに送ってやっぺ!…こんな立派な舞台に立てるって知ったらユイちゃんぶったまげるべ(笑)」
「立てないよ」(-’д-)
「え?」(・∀・;)
「立てるのはアメ女の正規メンバーだけ。当たり前じゃん、そんなに甘くないよ。みんな最低1年はレッスン積んでんだから」(-’д-)
「…すいません」(´・ω・`)
水口はGMTは代役であり正規メンバーのケガやテレビの仕事の時に踊ると説明した。
「じゃあ誰かがケガをしないと出れないんですか?」
「だからって靴に画鋲とかいれないでね」
>あ…あれ?なんだかイメージしてたのと随分違う…

エレベータで地下にあるレッスンルームにアキを連れて行く。
「レッスンルーム。うちら奈落って呼んでるけど…ステージの真下だから」
そして水口は部屋にいるGMTの二人のメンバーにアキを紹介した。GMTのメンバー入間しおりは、センター候補であるユイが来ないことを知ると口を尖らせた。
「「えー!!何それ!センターどうするんですか!?」
「うるせーな、ほら早く自己紹介」
「…海はないけど夢はある埼玉在住アイドル!ノーオーシャンの元気印入間しおりです。今日も東武東上線に乗ってやってきました。元気いーぱい」
「元気にやれよ(笑)」
「福岡天神…ゴホ!…親不孝ドールズの柚胡椒担当遠藤真奈ばい!」
「…よろしぐ。え?GMTって五人しかいないんですか?」
「色々難航してるみたい。親に連れ戻されたりとか」
「47人はちょっと無理ばいね…」
アキが2人の会話を聞いていると水口はいつの間にか部屋から消えていた。
その後、縄の喜屋武エレン、元仙台牛タンガールズの小野寺薫子14歳が帰ってくる。
>GMT今のところ、アメ横女学園の妹分というか二軍扱いみたいです。
>急に来るかもしんねえ出番に備えて奈落と呼ばれる場所でレッスンに励んでいます。

― 夜、アキは荷物を下げ、父・正宗が住むマンションへと向かった。
「やっぱり東京好きじゃない」
>そんなに甘ぐねえとは思ってたけど、こんなに甘ぐねえとは…
>ママ、夏ばっぱ…オラやっていけるのかな?ユイちゃん、早く来てよ…
病院にいたユイはアキからアメ女の写真付きのメールを受信する。
『アメ女の劇場、すげえ!早くゆいちゃんとこの舞台さ立ちてえ!待ってるからね』

>一年ぶりの東京、一年ぶりの実家…
アキが呼び鈴を鳴らすと中から凄い物音が聞こえ、慌てた様子の正宗が現れる。
「平気!全然平気!…なに?」(・∀・;)
「ママから聞いてない?」(´д`ι)
「聞いてない。聞いた事無い。え?何!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「中入って良い?」(´・ω・`)
「いやいやいやいや…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「どうしたの?変だよ」(´・ω・`)
「だれが?パパが?変なことなんか何もねえよ!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
しかしドアの隙間からバスローブ姿の女性が見えてしまう。
「ジーザス…」(゚Д゚)←正宗
>そして…だめ押し…

第73回『あまちゃん』の感想

今までの『あまちゃん』と全く変わりましたね。中でもアキに対する態度が豹変した水口はとてもリアルな感じが・・・。『アキちゃん』が『天野』になってたし…昼食も結局食べなかったっぽいし。
最後のシーン、マンションにいた女性、オープニングの出演者を見返したらオアシズの大久保さんでした。役名がマンションの女(笑)

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