『あまちゃん』第64回(6月13日放送)

第11週『おら、アイドルになりてぇ!』あらすじ(ネタバレ)

『海女~ソニック』で海女各自の見せ場をヒロシは資料を見ながらリハーサルを行う。
「オープニングはアキちゃんの開会宣言」(・ω・`)
「はい!」(・∀・)
「続いては栗原さん…レディ・ガガで間違いないでしょうか?…次が美寿々さんのレディ・ガガ…いきなりかぶりましたね…」
ステージ上でレディ・ガガのメイクをした栗原と美寿々がもみ合いになる。
「話し合いで決めて下さい…で次が花巻さんの…レディガガ?」
「よく見ろ」(-ω-)
ヒゲを付けた花巻が言うので手元の資料を確認すると『レディオ・ガ・ガ』だった。
「クィーンのな!分かるヤツだけ分かればいい」(・`ω-)
「…次は弥生さん…『昭和ヒットメドレー』?…長そうだな」
「あ~あ~♪休憩入れて二時間半!」(゚∀゚)
ヒロシはたまらず立ち上がって叫んだ。
「お腹いっぱいだよ!潮騒のメモリーズに辿り着く頃にはお腹いっぱいだよ!」(゚Д゚;)
>せっかくのお祭りなので海女さん達にバッグダンサーとして踊ってもらう事になりました。
連日、ユイは手拍子を叩いて海女達のダンスの振り付けの指導を行うのだった。

-イベントまで一週間切ったある日、ユイの父・足立功が梨明日に入ってきた。
「キャンプ場で食うカレーみたいな物だと思うんだ」(-Д-)
「先生…なんですか?いきなり…」(・∀・;)
「わざわざキャンプ場に行って釜で御飯炊いてみんなで協力してカレーを作るその行為に興奮する訳だよ。苦労して作ったから美味い…ユイもそんな感じだと思うんだ」
功の言っている事が理解できない大吉達に菅原はわかりやすく説明した。
「わざわざローカル線さ乗って北三陸さ行って、ただの女子高生のためにお金を使う行為に興奮してるって事ですね!」
「その通り!さえてるな菅原!なぐるぞ(笑)だからさ、東京行っちゃ駄目なんだよ!キャンプ場のカレーはキャンプ場で食わなきゃ駄目なんだよ」
「春ちゃんはどう思う?東京に行かせるべきか引き止めるべきか…」
大吉の質問に春子は本音を言うと前置きを置いた。
「本音言ってもいい?…どうでもいいっていうか関わりたくない!
アキも私もやっとこっちで暮らすって覚悟ができたんだよ!それなのに東京、東京ってさトランクゴロゴロ引きずってさ!血眼になって止めようとしてるアンタ達もどうかしてるよ!いつまでユイちゃんに頼ってんの!?行きたきゃ行かせてやればいいじゃん!…ていうのが本音かな?…ごめんね。フフフフ(笑)」
「去る者はおわず…か」(-∀-`;)
春子の本音を聞いた功が小さい声でつぶやいた。
>それは他ならぬ母/夏の口癖、まさか無意識に自分の口から出るとは…
>母の遺伝子を自分が受け継いでいる事に改めて戸惑う春子でした。

毎晩、アキが『潮騒のメモリー』のビデオを夜遅くまで繰り返し見るので春子は持ち主である吉田に返却した。
ビデオを受け取った吉田はカウンターで琥珀以外のものを熱心に磨く勉に気がつく。
「勉さん…何だいそれ?」(・∀・;)
「これ携帯」(´∀`)ノ
「またまたまた~(笑)」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
>2009年夏、まだスマートフォンが珍しかった時代、勉さんは北三陸で一番最初に
>スマートフォンを買った男として一目置かれ『スマート勉』と呼ばれるようになります。
「そういえば最近、ヒロシ君見かけないけど?」
「あいつ海女カフェで忙しいから」
「海女カフェ担当だもんね~。ユイちゃんは?相変わらず出て来てないの?」
「いやいや…アキちゃんから聞いてないか?」
大吉達は春子にユイが復帰しアキとユイが一緒に歌うことを打ち明けた。
「何それ…初耳!聞いてない!」
春子は凄い目つきで包丁をまな板に突き刺した。

- アキは『海女~ソニック』の本番が始まる前に東京にいる水口に電話をした。
「池田さんも来てるんです!生中継してくれるんです!」
「録画、送ってもらうよ。ユイちゃんは?」
「超元気だ!振り付けと演出もユイちゃんが考えたんだ!」
「へぇ~凄いじゃん!必ず送ってよ!上層部に見せるから!」
本番5分前になり、アキは電話を切って本番に備えた。
そして、17時なり『わんこちゃんねる』で海女カフェのリポーターが始まる。
「ご覧下さい!この熱気!みなさーんこんにちわー!」
盛り上がるTV画面を春子が睨んでいる事に大吉は気がついた。

- 控え室でアキは頭に大きなリボンをセットしながらユイに話しかけた。
「緊張するな…何ヶ月ぶりだ?」
「お座敷列車が三月だから5ヶ月ぶり…ありがとね…前もアキちゃんに励まされた。また借りができちゃったね(笑)」
「貸し借りじゃねえべ?友達だもん!おらも得した気分だ」
「ホントに?」
「ああ。本番前のこの緊張感とわくわくする感じ?オラ好きだ。何か癖になりそうだ!」
「私も(笑)」
「いいなユイちゃんは。デビューしたらこういう気分毎回味わえるんだもんな」
すると扉があいてヒゲ面の花巻が現れる。
「はぁはぁ…アキ!いいあんばいに暖めておいたぞ!」(-ω-;)
「…ありがとう、フレディ」(;・∀・)

- 特設ステージが暗くなりユイとアキが中央に立っていた。
「さあ!お待たせしました!北三陸の…いや岩手県が誇る伝説のアイドルユニット『潮騒のメモリーズ』奇跡の復活です。今日は海女クラブの皆さんをバックダンサーに従えてスペシャルバージョンでお送りします!」
リポーターが説明すると『潮騒のメモリー』のイントロが流れはじめ二人は歌い始める。
「来てよ~その火を~飛び越えて~砂に書いた~アイ~ミス~ユー~♪」
その頃、会場の入り口で窓口を担当していた夏の前に春子が現れる。
「…入って良いよね?保護者だもんね」
春子は夏の返事を待たずに扉を開けて特設ステージがある部屋に入っていった。

- アキは歌の終盤で海女カフェの後に春子が立っているが見え驚く。
「じぇ!」(゚Д゚;)
「ありがとう皆さん!本当にありがとうー!」(´∀`)ノ
音楽が終わりユイが挨拶し、会場には拍手と歓声が鳴り響いた。
盛り上がる観客をかきわけて春子がステージ上のアキに向かってやって来た。

第64回『あまちゃん』の感想

ここにきて花巻さんの存在感というか面白さがハンパないです(笑)
登場時は普通な感じでしたが、最近は「分かる奴だけ分かればいい」という決め台詞を武器に見事な例え突っ込み、そして今日のクィーンのフレディの変装…。かなりツボです(笑)
考えてみたら花巻さんは音楽通という設定なんでしょうね。
あと栗原さんのガガは似てたなぁ…

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