『あまちゃん』第63回(6月12日放送)

第11週『おら、アイドルになりてぇ!』あらすじ(ネタバレ)

海女~ソニックについて盛り上がっていたがアキには心配ごとがあった。
「でもママが…」(・ω・;)
「何だ?『ママが』って?」( -∀-)
アキは白目をひんむおてアゴをしゃくれさせ春子のモノマネをした。
「芸能界とかアイドルとかチャラチャラしたの絶対許さないからね!返事は!?」(-Д-)
海女達がアキのモノマネを笑っていると海女カフェにやってきた春子が声をかけてくる。
「なにしてんの(笑)?」(・∀・)?
春子はアキのモノマネに気づかず、そのまま店内に入っていった。
「オラに任せろ」
夏は元気のないアキに声をかけると店内に入り、春子を呼んだ。
「春子ー!アキ、木曜日借りるぞ!」
「どうぞー」
春子の返答を聞くと夏は再び店の外に出て来てアキに笑顔を見せた。
「よし!これで筋は通したど!」d(ゝ∀・)
「じぇじぇ!今ので!?…いやいや今のでいいわけない!」(゚Д゚;)
店内の春子を見て頭を抱えた。

- アキは観光協会の事務所を訪れ『海女~ソニック』の企画書を提出した。
「ユイちゃんの為だ。一遍だけやることにした!」
「おお!潮騒のメモリーズ復活か!?」
「そんな大げさなものではなく海女~ソニックの間だけひっそりと期間限定で(照)」
「派手にやらなきゃしょうがないでしょう!」
同席していたTVディレクターの池田が生放送の特番を組むと言い出す。
「よくお母さん、許してくれたね?」
「…それが家さ帰ってすぐ相談しようと思ったんですが…」
アキは家に帰ると春子が号泣しながら映画『潮騒のメモリー』を観ていたので結局、話を切り出せなかった事を伝えた。

- 「あの北の冷血女と呼ばれた春ちゃんが!?」(゚Д゚;)
春子が泣いていた事を喫茶リアスで話すと大吉と菅原は驚くが吉田は納得していた。
「泣ぐよね~潮騒のメモリーを観たら。泣ぐに決まってる」(-∀-`)
「ねえねえ!吉田さん、どんな話なの?」(´∀`)
アキに催促され、吉田はたどたどしく映画『潮騒のメモリー』の解説をしていった。

「20年ぶりに見返して何がビックリしたってたき火を飛び越える場面がなかったんです」
「ないの!?…何を飛び越えるの?」
吉田は主人公の相手役が飛び越えるのは『焚き火』ではなく『蛇』だと告げた。
「じぇじぇじぇ!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「…何か盛り上がりに欠けるね」
「監督もそう思ったんでしょうね…クライマックスにとってつけたように…」
吉田が火の塊(?)を飛ばせようとするシーンを説明するとアキはげっそりした。
「…泣げる映画なんですよね?」(・∀・;)
「泣げる。観れば間違いなく泣げる!」(-ω-)
「ホントがなあ?」(-∀-`;)
「こんなもんですよ!80年代のアイドル映画なんて!」
「…とりあえず帰って観てみる」
>潮騒のメモリーは荒唐無稽なストーリーと斬新な演出が話題となり大ヒットを記録し
>鈴鹿ひろ美はその時の名だたる映画賞を総なめにしました。

- 夏が家に帰るとアキが号泣しながらテレビを観ていた。
「うっうっ…(泣)」(´;ω;`)
「アキ!どうした!?…具合でも悪いのか?」(゚Д゚;)
「…夏ばっぱ。オラ映画女優になりでえ!この人みでえになりてえ!」
「水野晴雄か?」
「違う!この人だ!」
アキは新聞の広告に大きく出ていた鈴鹿ひろ美の写真を指差した。

-「ホントに泣けるんだってば!女優ってすげえよな!オーラが違うべ!」
翌日、アキが海女カフェで女優になりたいと話しているとヒロシが現れる。
「アキちゃん、例のもの持って来たけど」
観光協会のビルに飾ってあったアキとユイの大きい看板を海女カフェに運び入れた。

- アキは手を引いてユイを海女カフェに連れてきてステージに立たせた。
「ここで歌うべ!一緒に歌うべ!」
「…駄目だよ。デビューしてからって約束でしょ?」
「部屋さ籠ってたらデビューもできなくなるべ!」
アキの言葉にユイは水口に言われたことを思い出した。
『それは君次第でしょ?』
「…ごめん。でも今の本音だ…みんなを元気にするのがアイドルの仕事だとしたら今のユイちゃんは職場放棄だべ!」
「おらもそう思う」
「夏ばっぱ…」(・∀・;)
突然、ステージの袖から夏が現れたのでユイは少し驚く。
「この間のお座敷列車が北鉄や町のためだとしたら、今度は自分のためだ。今度は自分のために歌って踊ればいい」
すると今度はかつ枝がユイの前に現れた。
「おらもそう思う!」(-∀-)
「…眼鏡会計ばばあ」(・∀・;)
「東京がなんぼいいか知らねえがまずは地元でもっと人気者になってよ、北三陸もユイちゃんも有名になってよ。プロデューサーか何か知らねえけどよ、じきじきに頭下げてくるまでこっちから東京さ行く事さねえ!」
「でも…」
今度は兄・ヒロシがユイにハッパをかけた。
「『でも」じゃねえべ!みんなお前のためにここまでやってんだぞ!
やれ!歌えよ!つべこべ言わずによ!どうしてもイヤっつんなら、これ駅前まで戻せ!」
「…かっけえ!」(・∀・;)
ヒロシの言葉にアキは関心した時、ようやくかつ枝が違和感を感じた。
「眼鏡会計ばばあ…?」
ユイは再び水口に言われた言葉を思い返えすと小さく首を縦に振った。
「…分かった。歌うよ。歌おうアキちゃん!」
「うん!」
「よし!そんだら海女…ソニック!盛り上げるべ!な!」
>ユイが復活!海女~ソニックは無事開催されることになりました。

第63回『あまちゃん』の感想

鉄拳のアニメ、素晴らしいですね~。今回はいつもより長くて満足です。
内容とは関係ないんですが鉄拳は、お笑いの仕事が皆無な状態の一方パラパラ漫画の仕事は増えてるみたいです。だけど、あまり儲かってないとか…。
ただ驚いたのが鉄拳って凄いメイクしていて分かりませんが、実はイケメンなんですよね。
それはともかく、アキの春子のモノマネとユイの『眼鏡会計ばばあ』で声出して笑ってしまいました。特にアキの真似は、春子というよりお笑いコンビ『オードリー』春日がやる『鬼瓦』でしょ(笑)

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