『あまちゃん』第62回(6月11日放送)

第11週『おら、アイドルになりてぇ!』あらすじ(ネタバレ)

>8月2日、ユイちゃんは今日もお休みです。
ローカル番組でユイの代わりにリポーターの女性原史奈が海女カフェをレポートする。
『今日も休養中の足立ユイちゃんに代わって私、原史奈がお届けします!海女カフェ日和のコーナー。はい!すっかりおなじみベテラン海女のかつ枝さんと弥生さん!』
『皆さん、寝苦しい夜が続いていますが、いかがお過ごしでしょう』(・∀・)ノ
「眼鏡会計ばばあ、テレビ慣れしてきたな…」(゚Д゚)
番組を喫茶リアスでヒロシと春子と観ていた吉田がテレビに映るかつ枝を揶揄した。
リポーターは今度はアキにマイクを向ける。
「アキちゃんは3月までユイちゃんと一緒に『潮騒のメモリーズ』っていうユニットを組んでたんですよね?なにかユイちゃんに励ましのメッセージ頂けますか?」
『ユイちゃんそういうの好きでねえんだ。『頑張れ』って言われるの嫌いなんです…いつか必ず戻ってくると思いますんで、その時は温かく迎えてやって下さい』
自宅のソファでテレビを観ていたユイだったがアキのコメントが終わると同時にテレビを消した。母・よしえが声をかけるも無視して居間を出て行った。

- TV番組『わんこちゃんねる』の放送終了後、大吉が喫茶リアスにやってくる。
大吉はユイが番組を休んだ事を知るとため息をついた。
「そっか、心配だなあ…」(´・ω・`)
「何が?北鉄が?」春子が尋ねた。
「ユイちゃんだよ。やめてよ!俺だって北鉄のことばっか考えている訳じゃねえよ」
「んだ。エロいことも考えてますよね?」(・`ω-)
「透明人間さなって、女湯さ覗いてみてえな…とか?」(・∀・)
「…もうちょっと大人だよ」(´д`ι)
「『ダイヤの乱れ』って何か興奮するよね…とか?」
「しねえよバカ!鶴光のラジオか!?結局北鉄のことしか考えてねえじゃねーか!」
「結局北鉄のことしか考えてないじゃん(笑)」
「春ちゃんのことも考えてるよ!」(゚Д゚)
「…やめでよ~(照)」(*´Д`*)
「あっ!訛った!」≡*゚∀゚)*゚∀゚)
春子は言い直すと吉田と大吉は『かわいい』と春子を褒めた。
「うっさいバカ!大体古いんだよ!鶴光のことなんかアンタ達知らないでしょ!?」
「…アンタ達?」(・ω・`)?
ヒロシは春子の言った意味がわからなかった。
すると今までいなかった観光協会事務員の栗原がいつのまにかヒロシの隣に座っていた。
「そうですね。リアルタイムではないですね…ピンクレディもギリですね」
「ふたり、まだ続いてたんだね?」
「そうですね。終わってはないですね。終わる時は大体わかるんです。空気で。今までの恋愛全部自然消滅だったんで。今回は職場も一緒だし?そう簡単には終わらないと思います」
「・・・・・・」(-∀-`;)←ヒロシ

- アキはユイの家を訪ねるがユイは部屋から出てこなかった。
ユイの母・よしえは一人で食事をするのが寂しいとアキに食事をすすめた。
よしえは食事をしながら『ママみたいになりたくない』とユイに言われた事を話した。
「勘違いしてるのあの子。…私が結婚と同時にいやいや田舎に引っ込んだって。…アナウンサーだってなりたくてなった訳じゃないし、短大出てたまたま内定もらえたのが岩手のテレビ局だっただけ。むしろ都会で育ったからずっと田舎に憧れてたの」
「おらと一緒だ…だから正直わがんねえ…ユイちゃんが何でそこまで東京さこだわるのか」
「行けばわかると思うの。あの子が思うような夢の国じゃないって。だから反対しないの。行って挫折したら帰ってくればいいし夢が叶うんだったら追いかければいいし…私はただ帰ってきた子供たちを温かく迎えてあげたいなって思うだけ。美味しいご飯と笑顔で(笑)」
>いいお母さんだ。アキは心底そう思いました。
>柔らかくて温かくて間違っても「ブス」とか「バカ」とか言わない優しいお母さん
するとその時、ユイが居間に現れアキを自分の部屋へと誘った。

「全部ウソだよ。…お母さんの話。声も言い方もウソくさいでしょ?…近所付き合いしないからお茶飲み友達もいない…家事と手芸と韓国ドラマの再放送、それだけで幸せな訳がない」
そしてユイはノートパソコンをアキに見せた。画面にはGMY47のホームページが表示され、都道府県が所々赤く塗りつぶされていた。
赤く塗りつぶされた県は既にご当地アイドルをスカウト済みだとユイは説明した。
アキは赤く塗られている宮城県をクリックすると動画が再生される。
『おばんでーす!杜の都、仙台に彗星のごとく現れた、せーの!牛タンガールズです!』
「じぇじぇ!何だこれ!?」(゚Д゚;)
「仙台限定のアイドルユニットだって…」(-ω-)
『私達のデビュー曲がこちらのGMT47さんのサイト限定で配信スタートしまーす!…それでは聴いてください、牛タンガールズで“ずんだずんだ”』
「これ2万DLだよ?ちなみにずんだは宮城県の郷土料理で枝豆を潰して…うるさい!!」
ユイは突然ヒステリックになりノートパソコンを勢いよく閉めた。
「…1日中見てるの?部屋さ籠って…」(・∀・;)
「だって気になるじゃん…本当は岩手も赤だったのに…邪魔が入んなきゃ」(-’д-)
アキが部屋の壁を観るとご当地アイドルの記事等の切り抜きが大量に貼ってあった。
そこにはアキとユイの潮騒のメモリーズの新聞の切り抜きもあった。

- アキは観光協会に行ってユイについて部屋から出さないとヤバいと説明した。
「番組にも問い合わせ殺到してるんですよ。1日も早く復帰してくれって。アキちゃんでもいいから毎日出してくれって」
同席していた池田の言葉にアキが引っ掛かった。
「…でも?」(-’д-)
「ああ、ゴメン…『本当は2人で出て欲しい』って』そういう声があるのは事実です」(・∀・;)
アキはお座敷列車の時に三月で卒業するという約束を春子と交わしたことを話した。
「そう言えば、お店の中に小さいステージありましたよね?あそこで歌ったらどうだろう?」
>無理だ。いくらユイの為とはいえ春子が許可するとは思えない
その時、アキはあるアイディアが浮かんだ。

アキは海女カフェに行き海女フェスティバルを夏達に提案した。
「ユイちゃんに元気になってもらうのが目的なんだけど露骨に元気出せって言うと元気なくなる子だから。無駄に元気な海女クラブのお祭りに放り出したらどうだべって(笑)」
アキと夏達の会話を聞いていた花巻が窓から顔を出した。
「海女のサマーフェス、海女~ソニック」(-ω-)
花巻の言っている意味がわからず夏達は戸惑うがアキの表情がぱあっと明るくなる。
「それいいよ!花巻さん!!…『海女~ソニック』いぐねえ?(笑)」(´∀`)ノ
「何だかわかんねえけど、賑やかなのはいいことだ!」(・∀・)
「んだな。ユイちゃんもよ来てくれたら客足更に伸びるべ!」(・∀・)
「出たよ!この守銭奴が!」(・∀・)
「おら、『ヨイトマケの唄』歌うべ」(・`ω-)
「・・・・・・・」(・∀・;)
突然歌いだす弥生にアキは言葉を失った。

第62回『あまちゃん』の感想

昨日放送された『鶴瓶の家族に乾杯』を観たんですが、ロケ地が出てこなくてちょっと残念。ただ小泉今日子さんが話す裏話的なものが面白かったです。寒いけど夏のシーンのロケだから夏の格好をしてたとか…。来週の月曜日は後編で今度は実際のロケ地が映るそうです。
牛タンガールズの『ずんだずんだ』はブルーハーツの『リンダリンダ』をパロってましたがユイの部屋に貼られていたご当地ユニット『給湯キューティーズ』『りんご乙女』『おひざもと娘』も登場して歌を聞かせてほしいです(笑)

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