『あまちゃん』第60回(6月8日放送)

第10週『おら、スカウトされる!?』あらすじ(ネタバレ)

「そうだ!サイン書いてけろ!有名になってからじゃなかなか貰えねえべ!『海女カフェさんへ』って書いてけろ!」(´∀`)ノ
アキは店の奥から色紙とサインペンを持ってきてユイに渡した。
「ユイちゃん、オラなんかと友達になってくれてどうもありがとう」
「何それ?やめてよ(笑)」(-∀-`;)
「だって本当にそう思うから。オラみてえに自分勝手でやかましい女面倒くせえべ?…あ!まめぶ美味しかった』って書いてけろ!」
「…食べたことないけど?」
「いいがら!食ったつもりで!」
結いはサインにまめぶについて書きながらアキに感謝した。
「こちらこそ仲良くしてくれてありがとう」
「いやいや(笑)」
「だってさ、ネット上ではライバルだった訳じゃん。しかも男取られて…アキちゃんが心広くなかったら2~3発殴られてるわ」
「男とられた?…あ!男とられた!」
「まあ実際、種市先輩と付き合うかは微妙だけど…アメ女恋愛禁止だし」
「へぇ~なんか大変だな」
「でも子供の頃からの夢だったからね」

子供の頃、花屋や保母になりたいという周りとは別の目標があったとユイは説明した。
「何になりたかったの?」
「キャメロン・ディアス!チャーリーズエンジェル?ああいうめまぐるしい女に憧れてた」
他の映画作品のキャラを経て中2でアイドルが目標になったと打ち明ける。
「両親は基本的に応援してくれてたけど、でも潮時かなって。ネットアイドルとかお座敷列車とか地方局のレポーターとかこっちでやれる事、一通りやったし。わざわざ会いに来てくれる人がいるってことは、ちょっとは自信もっていいんじゃないかなって思うの。そういう期待に応えたいと思うの。間違ってる?」
「そうするべきだよ!表舞台に立つ人だ。初めて会った時も秋祭りもそう思った」
「あれはあれで複雑だけど…」
「あれがユイちゃんだべ!あのでっけ山車のてっぺんに乗っても動じない堂々してるあれこそがユイちゃんの本来の姿だ(笑)」
「…アキちゃんは?アキちゃんの本来の姿は?」
「オ…オラは…」
その時、ユイの携帯にヒロシから電話がかかってくる。
ユイが電話に出ない様子でアキは勘が働く。
「もしかして黙って出て来たのか?」
「・・・・・・・・・・・」
すると今度はアキの携帯にヒロシから電話がかかってくる。
2人とも出ないと怪しいとアキはヒロシの電話に出た。
「もしもし…今?家ですけど…ユイちゃん?一緒じゃないですよ。…じぇじぇ!家出?」
ヒロシはアキに事情を説明していると春子がその電話を奪った。
「ちょっと代わって!…アキ?アンタ水口って男に何かされた!?いい?芸能界とかアイドルとかそういうチャラチャラしたの、ママ絶対許さないからね!!返事は!?」(-’д-)
「…あい」(;´Д`)
「あとユイちゃんから連絡あったらヒロシ君かママに電話して!返事は!?」(-’д-)
「…あい」(;´Д`)
電話を切るとアキは血相を変えて海女カフェを出て行った。
「やばい!!…ユイちゃん!必ずもどってくるから!!」(゚Д゚;)

一方、スナック梨明日では大吉が肩を落とした。
「アキちゃんと一緒じゃねーともうわかんねえな…」
すると春子が不適な笑みを浮かべた。
「一緒じゃないと何故言い切れる?家にいるって言ったのね?確かめてみましょうよ」(-ω-)
春子が夏の家に電話をすると慌てて帰って来たアキが電話に出た。
「アキ?」(゚Д゚)
「…何?ママ…もう眠いんだけど…」(・∀・;)
アキは汗だくになりながらも懸命に芝居をうち、春子はまんまと騙されてしまう。
電話を切ったアキがホッとしているとユイの両親が家にやってくる。
「じぇじぇじぇ!」

- ヒロシ達がユイの心配をしていると店に勉が戻って来る。
「弟子が大変お騒がせしました。問いつめたら白状しました。やはりユイちゃんとアキちゃんをスカウトする為に派遣されたそうです。琥珀にはこれっぽちも興味がねえと(泣)」
「泣かないで勉さん。ひとつも悪くないから!」
「いやいや!オラが捲いた種だど!もう金輪際この店には来ません!大好きな皆さんにこれ以上迷惑はかけられねえ!水口もアパートさ引き払い今晩中に車で東京さ帰るそうです。オラも明日からは穴に籠って琥珀だけを、俗世間に関わる事無く琥珀を愛し琥珀と向き合い…」
勉の言葉に大吉の表情が変わった。
「おい勉さん!…今、なんつったよ!?」(゚Д゚;)
「…琥珀を愛し、琥珀と向き合い…」(;・∀・)
「違う!あんたじゃなく水口!」щ(゚ロ゚щ)
「水口君は琥珀にはこれっぽちも琥珀に興味がねえ…」 (´;ω;`)
すると副駅長の吉田がキレた。
「わざとか!?わざとやってんのか!?じじい!!」(`Д´*)
「水口さん、車で東京へ帰るんですね!?今夜!」
「はい。そう言ってました」
「先輩、どうするべ?」
「封鎖だ!国道45号線封鎖だ!!」

海女カフェに頬を腫らした水口が現れる。
「ごめん、遅れて…」
「大丈夫ですか?」
「あ…ちょっと、いろいろ。…じゃ、行こうか」
二人が海女カフェを出たとき、サイレンが鳴りアナウンスが袖が浜中に流れる。
「ウゥゥゥーーーーー!!…国道45号線封鎖します!国道45号線封鎖します!」

「やばい一旦戻ろう!」
水口は慌ててユイを連れて再び海女カフェに入った。
しかし、次の瞬間、大吉や長内達が大挙して海女カフェに現れる。
「中に誰かいるぞー!!!」
水口とユイは大吉や長内、足立功達に包囲されてしまう。

第60回『あまちゃん』の感想

あまちゃんのサントラCDが発売前にすでに1万5千枚の予約があり、サントラCDとしては異例のヒットというニュースが掲載されてました。なんでも同じ視聴率20%以上を記録していた『梅ちゃん先生』のサントラでも2500枚だとか。ほうほうと思ってアマゾンで見てみると『潮騒のメモリー』が入ってないんですよね…残念!

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