『あまちゃん』第58回(6月6日放送)

第10週『おら、スカウトされる!?』あらすじ(ネタバレ)

ユイは倒れているアキに坑道の奥へ誘った。
「勉さん、帰って来ちゃうから早く」
その頃、スナック梨明日では美寿々が水口の携帯に電話をかけていた。
「…また留守電」(`・з・)
カウンターに座っていた勉が作業場は圏外だと美寿々に教えるが美寿々はふて腐れる。
「もう!私と琥珀どっちが大事なのよ!?」(;`Д´)ノ
すると酒を一人で飲んでいた吉田がグラスを見ながら上手い事を言おうとした。
「…どちらも磨けば光ります」(-ω-)
「あぁ?」(-’д-)
「あれ?褒めたつもりなんだけど・・・」(・∀・;)

アキは水口が琥珀の発掘作業場で何をしているか尋ねた。
「あの…水口さんは何をしてるんですか?」
「穴を掘ってます」
「穴を掘って何をしているんですか?」
「この琥珀の地層はね、海岸に沿って真直ぐ南へ延びてるんだ。掘り続ければ宮古まで行ける筈なんだよ。宮古から電車に乗って俺とユイは東京へ行く」
「・・・・・・」(゚Д゚;)
「冗談だよ」(-∀-`)
唖然とするアキにユイが教えるとアキは照れ笑いを浮かべた。
「え?あ…ヘッヘへ」(・∀・;)

「うちの荒巻が上野に劇場を造りまして…そこに日本全国からアイドルの卵を集めてコンサートやお芝居を上映しつつアイドルを育成しようというプロジェクトで。秋には品川にも劇場をオープンするそうです。47都道府県のご当地アイドルを東と西の玄関に集めて闘わせる。それがGMT47計画です」
「GMTって…?」
「地元って意味じゃない?ダジャレだよね?」

その頃、プロデューサーの荒巻はインタビューを受けていた。
「東京は田舎者のたまり場なんです。マスに向けてコアを放つ的な!コアというのは地元意識ですよね。一億人の地元意識…東京を舞台にコアを集めてますを形成するみたいな。ま、やってみなきゃ分からないですけどね(笑)」

水口はアキに国民的アイドルを集めるべく派遣されたことを打ち明けた。
「へぇー。じゃあ業界の人なんですか?勉さんの弟子じゃないんですか!?」
「バレなきゃそうですよね…バレちゃったから」
「なんでウソつくんですか?」
「理由は色々あるんだけど…君のお母さんの歌を聴いたから」
「え?」
「驚きました。あんな場末のスナックで聴く歌じゃない。上手い下手じゃなくて説得力というか本物感があった。…歌手を目指してたんでしょ?ああいうタイプってのは我々からすると面倒なのよ。なまじ業界のこと知ってっとガード堅いし、だから慎重に少しずつお店の空気になじんで…お座敷列車があったじゃん。あれを東京のスタッフに観てもらってGOが出てそれでいよいよ交渉しようって矢先に…」
水口はユイに正体がバレたことを説明した。
「へぇ~。…っていうか何してるんですか!?こんな暗闇にユイちゃん連れ込んで!」
「相談に乗ってもらってたの。最短距離で夢を実現する方法を一緒に考えてもらったり夕方のテレビにでるようになったのも水口さんのアドバイスなんだ。もうすぐ18じゃん。決して若くないし顔と名前覚えてもらった方がいいって…」
「2人とも良いキャラだし、本当は君も東京に連れて行きたいんだけど何か忙しそうだし興味ないんじゃね」
>ユイちゃんと2人で東京へ…アキには想像すらできない事でした

一方、その頃スナックリアスでは美寿々も帰って大吉と春子だけになっていた。
春子は店を閉めようとするが大吉は一杯おごると春子を誘った。
「マジで?…じゃ、いただいちゃおうかな(笑)」
「臨時列車出せる事になったよ。海女カフェのおかげでまた乗客増えたんで夏の間だけ30分おきに運行する事になった」
「へえー!すごいじゃん。こないだまで廃線って騒いでたのにね~」
「春ちゃんのおかげだよ」
「何もしてないよ(笑)…全部アキとユイちゃんのおかげでしょ?
「きっかけは作ったのは春ちゃんだべ!春ちゃんが帰って来てくれたおかげで町が動き出したと思ってる。だから感謝してる。ありがとう!」
「私も随分かわったでしょ?…去年の今頃は話し相手も居場所も無くていっつもイライラしてた…今もイライラはするんですけどね(笑)でも何か昔のダサかった自分が嫌いで嫌いな自分がいたこの場所が嫌いでイライラしてたの。だから目の前のいる人とか海とか景色とか見えてなかったんだよね。でも最近は思い出さなくてなってきたよ昔の事。
目の前の事でイッパイイッパイでさ毎日何かあるんじゃん!イライラをぶつける相手もいるし!こことか家とか居場所もあるし…何か景色も変わった気がする(笑)」
「アキちゃんのおかげだな」
「うん!そうだね(笑)…でもアキも夏さんに会うまでは暗い子だったからね~」
「じゃあ夏ばっぱか?」
「うん…なんだかんだ言ったって凄い人ですよ、夏さんは」

アキは琥珀の作業場から帰宅すると目を開けたまま夏が寝ていた。
電気を消し上着をかけ団扇で夏を仰ぎながらアキは北三陸に来たばかりの頃を思い出した。
>やっぱりアキはここが好きですここの海や人や景色が好きです。

- 翌日、アキがウニを獲って水面に上がってるくるとギャラリーから拍手と歓声が沸いた。
>やっぱり無理だ。ここを離れるなんて…

- 夜、春子が帰宅するとアキと夏が目をあけたまま熟睡していた。
「・・・・・・・・・・・・」(-∀-`;)
春子が二人を見ながら言葉を失っているとアキが目を覚ました。
「…あ、おかえり」(つд`)
「あんたさ、おばあちゃんに似てきたね。目開いたまま寝てたよ(笑)」(・∀・)
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)
「将来はあれだね!アキばっぱだね(笑)」
アキは春子のバッグの中にビデオテープが見えた。取り出すとそれは吉田が春子に貸した映画『潮騒のメモリー』のビデオテープだった。
風呂に入った春子がいない隙にアキはビデオを再生しようとするがユイから電話が鳴る。
「…ごめんねこんな遅くに。今カフェにいるんだけど会えない?大事な話があるの…」

第58回『あまちゃん』の感想

気持ちいい位にAKBをとことんパロってますね~(笑)
でもアキとユイが参加をもくろんでいるのなら別に47人じゃないってことか…
そういえば地元アイドルって確かに多いみたいですね。
以前、青森の地元アイドルグループがテレビに出てたなぁ~。

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