『あまちゃん』第56回(6月4日放送)

第10週『おら、スカウトされる!?』あらすじ(ネタバレ)

「電話で喋ってるの聞いちゃったんです…お座敷列車の前の日…私とアキちゃんの事誰かに報告してましたよね?スカウトマンなんですか?」(・∀・;)
「…違うよ」(-ω-)
「雑誌で読んだ事があります。ターゲットを決めたらまずその子の近所に部屋を借りて家族や友人と仲良くなってから交渉に入るって。それが円満にデビューさせる秘訣って」
「あのさ…何、言ってるか全然わかんないんだけど…」
「デビューしたいんです!東京行って行ってアイドルになりたいんです!こんな田舎で終わりたくないんです。どうしたらいいですか?」
「それは君次第でしょ?…君の覚悟っていうか本気が見たいって…もし俺が業界の人間でそういう業界の立場の人間だったら思うと思うけどね。普通にそこそこ可愛くてアイドルになりたいなんて言ってるちょっと痛い子と何が違うのか知りたいと思うけどね…」
淡々と話す水口にユイは何も言い返すことができなかった。

- その頃、アキの家では帰って夏に長内達が銀行の担当者がアキが海女カフェに携わっていると聞くと対応が手のひらを返したようになり融資してくれることになったと説明した。
「2000万!!アキの名前で借りられたー(笑)」
話半分で聞いていた春子が慌てて長内に質問した。
「待って!待って!アキが借金したことになってない?」
「違う違う!アキちゃんがいたら客が来て繁盛してすぐに借金返せるべって意味だ(笑)」
「そんなんで2000万?それで返せるの!?」
「大丈夫だ(笑)…おら頑張る!」
春子の心配をヨソに夏や長内たちは盛り上がるのだった。

>早速、海女カフェの構想についてミーティングが開かれました。
「7月1日、海開きと同時オープン目指して皆さんを意見を…」(・∀・;)
ヒロシが話し終えるのも聞かずに海女クラブメンバーは各々好きな事を言い始める
「2階はさ!やはりオープンテラスにすっぺ!」(*゚∀゚)
「ここに水槽5、6個置いて珍しい魚泳がしたらどうだ?(*゚∀゚)
「いいね!だったらいっそでっけえ水槽にしてオラがウニ獲るのみせっか(笑)」(*゚∀゚)
「キッチンはドイツ製!冷蔵庫も!これは譲れねえ!」(*゚∀゚)
「南さ向いてる冷蔵庫を開け~♪」(*゚∀゚)
海女クラブのメンバーが好き勝手に盛り上がる中、ヒロシは黙々とメモを書いていき、数日後ヒロシは漁協組合を再び訪れた。
「先日、伺った皆さんの希望を全て叶えますと2億4千万かかりますね」(´д`ι)
「…じぇじぇじぇ!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「億千万!億千万♪」(*゚∀゚)
「弥生さん、うるさい!大幅に予算を削減して下さい!そもそもオープンデッキが無理なんです!それから人件費削減のため内装は基本自分達でやってもらいます!」(`Д´*)
>試行錯誤を繰り返しながら漁協を海女カフェに改装するリフォームが始まりました。

>この頃からユイちゃんは1人でテレビに出るようになりました。
>あっという間に人気に火がつき、ちょっとしたコーナーを任されるようになりました。
喫茶リアスを訪れていた大吉、吉田、菅原は羽を伸ばしていた。
大吉「あー!!平和だー!!」(´∀`)
菅原「最近すっかりばばあレスで身も心も軽いもんね!」(´∀`)
吉田「血液もサラサラになったし背も伸びた気がする(笑)」(´∀`)
春子「…ちょっと言い過ぎじゃない?いくらなんでも」(・∀・;)
菅原「愛があるからいいの」(´∀`)ノ
吉田「ところでここ、ビデオって観られましたっけ?」
吉田が『潮騒のメモリー』のビデオを取りだす。
>潮騒のメモリーとは1986年の正月映画として公開された青春映画です。
>今や実力は女優となった鈴鹿ひろ美のデビュー作で
>鈴鹿本人が歌う主題歌は60万枚のセールスを記録しました。
「懐かしいなこれ。北鉄が開通した二年後か!」
「今は駄目!テレビ見てんの!ユイちゃんの」
大吉達がテレビに目をやると北鉄の衣装を着たユイが食レポを行っていた。
「…頑張ってなぁ~毎日でてるもんね…律儀に北鉄の制服着て…」
「でもなんかやつれてない?なんか心配。ちゃんと学校行けてるのかしらね」
春子がテレビに映るユイを心配するとゲッソリしたヒロシが店に入ってきた。
「…午前中は…行ってるみたいですよ…」(=ェ=;)
「大丈夫か!?海女カフェ担当…」
「いや何か…すっかり生気吸い取られちゃって…身長縮んじゃいました」(=ェ=;)
「病院さ行った方がいいんでねえのか?」(゚Д゚;)
「だったら代わって下さいよ…朝から晩まで5人のおばちゃんの5種類の愚痴聞かされて血液ドロドロです。あの人達文句ばっかり言ってて全然手伝わないんです…このままじゃ7月1日のオープンに間に合わないっス…しかもおばちゃん達、潜る気ゼロなんです」(=ェ=;)
「じぇ!じぇ!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「カフェに専念したいとか言ってかつ枝さんなんかバリスタの資格取ろうとしてます」
大吉達は事の重大さを知りウエイトレスと海女さんの募集もかける事を決めた。

『じぇじぇ!袖が浜のあまちゃんこと天野アキです!袖が浜海女クラブでは新人の海女さんを募集してます!泳げない方も大歓迎!7月の1日にオープンする海女カフェのウエイトレスさんも募集してまーす!』
アキの動画がホームページに流れると海女志望の女性が大挙して観光協会に押し寄せた。
>アキのフォロワーが6人、新人海女として加わりました。
>去年たった1人の新人だったアキが今年は新人の教育係です。
アキが新人海女達を教育しているとユイと地元テレビの池田ディレクターが現れる。
「久しぶり!いよいよ開店だね?」
「まだ全然できてねーんだ。今日は取材?」
「ううん、下見」
池田はユイが海女カフェ特集を組む事になったと説明した。
「何かすっかりタレントさんだな」
「やめてよ恥ずかしい(笑)
するとアキは見てもらいたいものがあるとユイを建物内に連れて行く。
そこは一段高くなったステージの土台が設置されていた。
「組合長に頼んで造ってもらうんだ!ユイちゃんが踊ったり歌ったりするステージ!」
「アキちゃん…」
「テーブル片付けたら百人は座れるって。デビューしたらここで歌ってけろ!」
「…ありがとう(笑)」
「えへへへ(笑)」
>もうすぐ海開き。アキが北三陸へやって来て丸一年。
>この町にとってアキは、もうなくてはならない存在でした。

第56回『あまちゃん』の感想

今日は音楽を使った笑いのシーンが二つありまして回想シーンではテレ朝の『大改造!!劇的ビフォーアフター』の曲。やつれたヒロシに『お笑いのヒロシが使用する曲(ガラスの部屋)。民放のバラエティ番組とかは、NHKの曲(プロフェッショナルとかプロジェクトXとか)を笑いで使うことはありますが、NHKが逆に民放の曲を使うのって新鮮(笑)
さすがクドカン…今日も笑わせてもらいました。

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