『あまちゃん』第55回(6月3日放送)

第10週『おら、スカウトされる!?』あらすじ(ネタバレ)

突然、ユイが水口に詰め寄ったのでカウンターにいた春子は驚いた。
「…ユイちゃん?…なんか今日、変だよ?」(・∀・;)
「わかってます!…ごめんなさい」(;-ω-)
>まさにガードが固い母親が目の前にいるためうかつな事は言えないユイでした。
その時、海女クラブのメンバーとアキが海女カフェ決起集会にと喫茶リアスにやってきた。

ユイは一日駅長の帽子をかぶり直し、店を出ると水口は後を追った。
「あの…何か誤解を生んでしまってるみたいで…ごめんね。写真を撮ったのは親戚に君の…ユイちゃんの大ファンがいてその子に送る為でした。ついでに言うとお座敷列車の動画も撮って送りました…ごめんなさい」(´・ω・`)
「これ。メアドと最近更新してないけどブログです。…親戚の方に渡して下さい」(-ω-)
ユイは名刺を水口に渡すとその場から立ち去った。

- その頃、アキは水口がスカウトマンだとユイが疑っている事を春子や海女達にに伝える。
「電話でそれっぽい事言うの聞いたんだって」(´д`ι)
「バカ言うでねえ。あれはただの年増好きの琥珀堀だ。な?美寿々」(´∀`)
「私!スカウトされちゃったのかしら(笑)」(*´ェ`*)
アキと海女クラブのメンバーは美寿々の言葉に大爆笑した。
「アキは?何か言われたりしてないの?」
「うーん…『パソコンの動画見たよ』とかその程度かな?…どっちにしろ今は無理だ。海女カフェで頭いっぺえだもの」
「んだんだ!アキが言い出しっぺだからな!」

一方、観光協会の事務所では大吉や菅原達がため息をついていた。
「海女カフェかぁ…どう思うよ?菅原くん…」
「悪くねえと思う。…ただ海女クラブの連中の相手をするのが面倒くさい!」
「同感だ!カフェなんか始めたらあれが延々続く訳だべ!」
「一人一人は物わかりのいいばばあだけど集団になるとグループ感が増すんだよな!」
「ばばあで行きましょう!アキちゃんWith五人のばばあ!」
大吉達は海女達の影口を口にしストレス発散するのに対し、ヒロシは何も言わなかった。
「あれ?さっきから大人しいね、足立君」
「仲いいもんね、海女さん連中と」
「そうですね…可愛がってもらってますね(照)」
するとヒロシに全員で詰め寄った。
「…じゃあやってみるか?…海女カフェ」≡≡≡#゚д゚)#゚д゚)#゚д゚)
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)

- 大吉達は漁協組合を訪れ、海女カフェの担当がヒロシになったと伝えた。
報告を受けた夏は大吉の顔を見て微笑んだ。
「…上手く逃げたな大吉」
「まずは皆さんの夢物語ば語って頂いて…」
海女カフェのプランを聞きたいと菅原が話題を変えた。
するとアキ達は漁協を改装することにしたと説明する。
「その方が安上がりだべ?あとは今月中に見積もり出すっぺ!」
「夢物語じゃねえど…?」
>海女カフェ計画は実現に向けて動き出しました。

- アキが家に帰ると祖父・忠兵衛から葉書が届いていたと春子が渡した。
「『夏、春子、アキ、夏。ケープタウンは真夏です。フリース要らねえ』だって。それから春子、お誕生日おめでとう。…あ!もう過ぎてる!…何かプレゼント…」
「いいよ別に(笑)」
「ミサンガしかないけど…」
「もう貰った。勉さんと大吉さんから。それよりハガキ、もう一枚あるんだけど?」
春子からハガキを受け取ったアキは送り主が種市だったので驚いた。
「じぇじぇ!…じぇじぇじぇ!…やったー!」

『天野!元気か?自分はほとんど休み無く働いている。滑走路の土台を作ってる。ここから国際線が飛び立つと思うと身が引き締まる思いだ。天野も立派な南部ダイバーになれ』
アキは種市から届いた葉書をユイに見せた。
「さすが先輩らしい直球メッセージだ。ユイちゃんには?」(´∀`)ノ
「届いてない…でもメールは毎晩してる」(-ω-)
「…聞かなきゃ良かった」(-公-;)
>悲しいかな種市とユイの遠距離恋愛は順調に進んでいました。それが現実です
「それよりお母さん、何か言ってなかった?水口さんの事だよ」
「何も言ってない…ていうかあの人、本当にスカウトマンなのかな?」
「信じてないんだ…」
「そういう訳じゃないけど…」
「もしもだよ?もし万が一、2人でデビューしないかって言われたらどうする?」
「…2人?」
「潮騒メモリーズだよ」
「じぇじぇじぇ!…それはねえべ(笑)」
「それしか理由ないと思うの!私一人だったら身分なんか偽ったりしないで直接声かければ良いと思うの。実際連絡先書いて渡したんだよ?でも何も言ってこない。…ってことはさ…私1人じゃ駄目なんだよ!アキちゃんも一緒じゃないと!」
>確かにアキにも思い当たるフシがないわけじゃありませんでした。
>だけど、だからって芸能界なんて第一春子が許してくれる訳がない
「楽しかったって言ってたよね?…お座敷列車。歌ったり踊ったり…そういうの」
「うん。楽しかった。…でも仕事にできるとは思えねえ。」
「そうかなぁ…海女さんとそんなに変わらないじゃん」
「違う!全然違う!おら、ユイちゃんと違う。潜りたくて潜ったり歌いたくて歌ったり…それしかできねえ。プロじゃねえから自分のためにしかできねえ。お座敷列車は…あれはあれでいい思い出にしてえから…ごめん!」

しかし夕食時にもお座敷列車の出来事が思い返され、つい呆けてしまうアキ。
「アキ、食べないならそれ頂戴!」(・∀・)
「駄目だ!おらのハンバーグだ!」(゚Д゚;)
「だったらさっさと食べなさい!」(-’д-)
春子とアキが問答しているところへ長内とかつ枝がやってくる。
長内たちは銀行が2000万円を海女カフェに融資するという話を持ってきたのだった。
「海女カフェ造れるぞーアキー!(笑)」
「じぇじぇじぇー!(笑)」

- その頃、琥珀の発掘場にユイが現れたので作業中の水口は驚いた。
「うわっ!……こんばんわ」

第55回『あまちゃん』の感想

種市とユイは、ちゃんと付き合うことになっていたんですね。てっきり終わったとばかり思ってました。まあ夏がナレーションするようにそれが現実なんでしょうね…
話は変わりますが来週6月10日(月)『鶴瓶の家族に乾杯』のゲストは小泉今日子さんで『あまちゃん』の舞台となっている岩手県久慈市を訪れるみたいです。かなり楽しみです。

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