『あまちゃん』第53回(5月31日放送)

第9週『おらの大失恋』あらすじ(ネタバレ)

>乗客の大部分は成人男性という予想は覆えされました
>親子連れや10代の女の子も多く集まり2人が幅広い世代に愛されている事を物語りました
「左手をご覧下さい!冬の三陸海岸が見えて来ました!」(・∀・)
「ここは北三陸随一の絶景スポットですので写真撮影される方はどうぞ!」(・∀・)
お座敷列車がゆっくりと止まり、アキとユイが乗客にマイクで説明した。

- 列車は約1時間で折り返し地点の畑野駅に到着し、30分の休憩をはさむ。
その時間を使ってアキとユイはユイの母親が作った衣装に着替えた。
「いいのかな?これ、全然客観的にみれないんだけど…」(´・ω・)
着替え終えたユイがアキに尋ねた。
「大丈夫だ。ユイちゃんは似合ってる。問題はオラだ…これアイドルか?」(・∀・;)
「うーん…」(;-ω-)
「考え込まねえでよ!」(´д`ι)
そのとき、マネージャー役のヒロシがアキに声をかけてくる。
「もう出るけど準備は?」(´∀`)
「これでいいならOKです!」(・∀・;)
「うーん…」(;-ω-)
「なんだよ兄弟して!」ヽ(`Д´*)ノ
そしてお座敷列車は畑野駅を出発した。
>帰りはじゃんけんやゲーム、北鉄グッズのオークション、カラオケ大会
>そして待望の潮騒のメモリーズによるミニコンサート

疲労困憊しながらもお座敷列車に向かおうとする夏達のもとに大吉から電話がはいる。
電話の内容はミサンガが売り切れたので至急用意して欲しいとのないようだった。
「何!?ミサンガ50本!?」
「頼む!いつもの倍払うから!一本400円!50本で二万円だぞ!?」
>この調子で正午の便、三時の便、ともに定員を上回る盛況ぶりで
>北鉄開業25周年記念イベントは大成功のうちに幕を閉じました。

「大成功!大成功!!」
最後の便が終わり大吉が笑顔で駅務室に戻ると夏や弥生達が駅務室に押しかけてくる。
「待て!そうはいかねえ!!」≡≡≡#゚д゚)#゚д゚)#゚д゚)
「大吉!オラ達も乗せろ!貸し切りにして宴会やらせろ!」
「ちょ…ちょっと待って!!何をそんなに怒ってんの!?」(゚Д゚;)
「当たり前だ!オラ達朝四時半に集まってウニ丼300こさえてミサンガ50本編んだだぞ!?」
大吉は給与を倍払うというが弥生達の怒りは収まらない。そのとき、ユイが泣いている女性を駅務室に連れてくる。
「孫が買ってくれだのに乗り遅れた…もたもたして…うっうっうっ(泣)」
その様子を見ていたアキが大きな声で大吉に言った。
「オラからも頼む!せっかくだからもう一回最後は地元の人のために走ってけろ!」
「…そこまで言うなら仕方ねえ!もう一往復すっぺ!!

- 夏や春子達がお座敷列車に乗り込む頃、水口は田原俊彦のソックリさんのステージをみて満足していた。
「すげーウケる(笑)テレビ出られるよ。ねえ師匠?…師匠?」
しかし店に誰もいない事に気がつくと慌てて駅のホームへ向かった。
大吉が発車の合図を出した時、アキは反対側のホームに種市がいる事に気がついた。
「待って!種市先輩…」
「呼ばない方がよかった?」
ユイが小声でアキに尋ねるがアキは窓を開け大声を出した。
「早く乗って!先輩!!早く!!」
「おう!」
そして種市と水口が乗り込み、お座敷列車は発車した。

- お座敷列車は盛り上がりながら畑野駅へ向かった。
その車中、『ゴーストバスターズ』を連呼する大吉に長内が伝えた。
「大吉!日が暮れる前に歌ってもらうべ!!」
「わかりました!」
そして拍手と歓声が沸き、アキとユイは車両の前方にあるステージに立った。
水口がカメラを回し始めたのでユイは緊張する。
「大丈夫?」
「…うん。最後だもんね!歌うの…」
「うん!」
『潮騒のメモリー』の伴奏が流れ始め二人は練習した振り付けで歌った。
「来てよ~その火を飛び越えて~砂に書いた~アイ・ミス・ユー~♪」(`・ω・)ノヽ(・ω・´)♪

畑野駅に到着するとアキは嬉しそうに夏に歌の感想を尋ねた。
「夏ばっぱ!どうだった!?」
「おら分がんねえ!母ちゃんに聞いてみろ」
「どうだった!?ママ!」
「今まで一番よかったよ(笑)」
「やったー!!」
すると種市がアキに声をかけてくる。
「…お話中、すみません。天野ちょっといい?…俺。ここでバイバイするわ。このまま宮古方面さ乗って仙台から新幹線さ乗る」
「じぇじぇじぇ!」
「お盆には帰ってくるからよ。…その頃は天野、潜ってんな」
「うん、潜ってる」

その時、ヒロシが出発の合図の笛を鳴らした。
アキは突然、潜水土木科の『南部ダイバー』を歌いだした。
「…白い鴎か~波しぶき~若い~血潮が~…」
途中から種市も一緒になって歌い、『南部ダイバー』を歌い終えると二人は笑った。
「ハハハ(笑)…頑張れよ天野」
握手するアキと種市を遠くから眺めていたユイに水口がボソリと伝え列車に乗った。
「良かったよ。歌。」
「…え?」

「じゃあな」
種市が言うとアキはコクリと頷き、再び南部ダイバーを歌いながら列車に乗り込んだ。
列車が発車すると窓から顔を出してアキは種市に手を振った。
「先輩!またね!!」
「またな(笑)」
>2009年3月、北三陸に春が来るのはもう少し先の事です。

第53回『あまちゃん』の感想

水口は朝9時の便に乗らなかった理由が分かりませんけど…今日は凄い良い回でした。
まだ50回そこそこなのにこんなに盛り上がって後半大丈夫!?というくらい(笑)
種市に振られても最後は先輩後輩として笑って別れるアキと種市にジ~ンときましたし、お座敷列車が本当の列車を使っているということもあって臨場感というかリアルだったし…
あと『潮騒のメモリー』が聴けば聴くほど、どんどん良い歌に聴こえてきて、心からダウンロード販売とかしてほしい(笑)

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