『あまちゃん』第50回(5月28日放送)

第9週『おらの大失恋』あらすじ(ネタバレ)

ユイが挨拶するとアキはユイを突き飛ばして離れに逃げ込んだ。
扉の前に机や弁当を運ぶケースでバリケードをつくるアキにユイは外から声をかけた。
「アキちゃん、ごめん!でも付き合ってないの!本当に!種市先輩が誤解してるだけ!でもこんな事でアキちゃんと気まずくなりたくないから…」
ユイが必死に呼びかけるがアキは何も応えない。すると春子がユイに声をかけた。
「謝らなくてもいいんじゃないの?…ユイちゃん一つも悪くないでしょ。ただ種市君にとってアキよりユイちゃんの方が魅力的だったって話じゃん。いいの、いいの。この年まで失恋した事無い方がどうかしてるんだから」

- 家にあがったユイは春子に胸の内を話した。
「彼氏とか必要ないと思うんです。私。だから…浮ついてるアキちゃん見てイライラしたし、ちょっと嫉妬したのかもしれません」
「…正直だなあ」
「なんで『ユイじゃなくアキちゃんなの?』って思ったし、見た目かっこいいし、普通に。あと…東京行くって言うし…」
「東京に彼氏が欲しかったんだね…ごめん。私、ユイちゃんのお母さんじゃないからどうしてもアキ寄りっていうかキツい言い方になっちゃったね…でも自分の娘はかわいいのよ」
「ごめんなさい」
「でもあの子、変わったよ。さっきユイちゃんの事突き飛ばして出て行ったでしょ?あれ本気で悔しかったんだよ。前はそんな事できる子じゃなかったのに…アキも強くなったのよ」

離れでアキが空腹に耐えらず叫んでいると母屋からユイが出てきてアキに再び声をかけた。
「早く良くなってね。おやすみ」
アキが返事をしない代わりに春子がユイに礼を言った。
「わざわざありがとね」
「いや…だって…」
「親友だもんね(笑)」
「…ごちそうさまでした」

>2日後アキは学校に行けるまで回復しました。
アキが通学のために北鉄に乗るとユイが声をかけてくるがアキはユイを無視した。
>しかし2人の関係はもはや修復不可能…
喫茶リアスで夏がアキがお座敷列車に乗らないと言っていると伝えると大吉は狼狽する。
「じぇー!!…チケットも完売!列車の内装工事も完璧!総工費1000万、お料理飲み物の発注もやってあとはユイちゃんアキちゃんを乗せるだけだよ!?」
大吉の隣で夫と一緒にいた弥生が笑った。
「その2人が男の取り合いで泥沼関係だもんな。泥沼列車(笑)」

- 大吉は吉田と共に種市を観光協会の事務所に連れ込むと大人達で種市を取り囲んだ。
「全く偉い事してくれたな。種市君よぉ~」(・`ω-)
「本当だよ。大人しくアキちゃんと付き合っていればいいものを」(-公-;)
「いや無理っす!自分の気持ちにウソは付けねえっす!」(゚Д゚)
「ハハハハハ(笑)…自分の気持ちなんてどうでもええべ!!!」(`Д´)
「…すいません」(・∀・;)
大吉はお座敷列車が北鉄存続の危機から脱する為の最後の手段だと教え、菅原は運行中止になった場合1500万の損失が出ると伝えた。
返事を曲げない種市に菅原が種市にヒロシの事情を説明し始める。
「足立君は今でもアキちゃんが好きなんだよ!しかもユイちゃんの実の兄だ。複雑すぎて訳わかんなくなってたまたま近くにいた栗原ちゃんと今、職場恋愛中です」
「…それは今、いいじゃないっすか(汗)」←ヒロシ
「その複雑な足立君がアキちゃんとの交際ば全力で勧めてるんだ!その気持ちば酌んで3~4日こっちさいる間だけ彼氏になれ!」
「お前の気持ち一つでローカル線一本救えるんだよ!!」
「俺だって北鉄好きだし無ぐなって欲しぐねっす!でも無理っす。第一、今更天野に交際申し込んだってOKしねえと思う。不器用でバカだけど人の本心は見抜く勘のいいヤツです。自分は天野を傷つけてしまった。もう付き合う資格ねえっす!」
「…しかたねえ…中止か…」
種市の言葉に全員が意気消沈した時、アが開いてユイと父・功が現れる。
「私一人でもやります!アキちゃんの分まで頑張れます。中止にはしないで下さい!」
そして功はイベントが中止になって北鉄が廃線になれば議員辞職すると伝えた。

— 帰宅途中、アキが喫茶リアスの前を通るとユイの歌の練習が聞こえてくる。
中が気になって覗き込もうとしていると店から水口が出て来る。
「やあどうも。…中入らないの?面白いよ」
アキは慌てて駅構内のベンチに座った。
「振られたんだって?…怖っ!そんな目で見ないでよ(笑)」
「…何で知ってんだ?」
「知りたくなくても勝手に耳に入ってくるよ。この町の人は口を開けばアキちゃん、ユイちゃんだもの。…あ、ネットの動画みたよ。海潜ってウニ獲るヤツ。いや~感動したよ。もっと浅瀬でちゃぷちゃぷやってる感じだと思ったから」
「あれは本気獲りって言って1年に一回沖さ出てなんぼ獲ってもいい日なんだ」
「へぇ~。怖くないの?」
海女の話になるとアキの表情がだんだん明るくなっていった。
「そりゃ怖えべ!あの日は特に潮の流れが速がった。でも怖えと思っちゃ駄目だ!脳みそ使うと酸素が足りなくなって息が続かねーんだ。だから何も考えねえで潜るんだ(笑)今年の夏もやっから蛇口さんも来るといい!」
「惜しい。…水口。蛇口から出る方ね」(-∀-`;)
「アハハハ(笑)」(´∀`)
「もともとは東京の子だったんだよね?どこ?」(・ω・)
「…世田谷」(-’д-)
「へえ~世田谷区のどの辺?」(・ω・)
「東京の話はしたぐねえ!東京さ行くヤツはバカだ!浅草寺の鳩に襲われればいい」(`Д´*)
「…えっと…それは誰に対しての暴言だろう?」(-∀-`;)
その時、種市が通り過ぎたのでアキは驚く。
水口はタバコを買いに店から出た事を思い出し、駅を出て行った。

「風邪は治ったのか?」
「…はい」
「そっか、よかったな…そうだ!東京の住所…」
種市はアキにメモを書こうとするとするがアキはダッシュでその場から逃げ出す。
「ごめんなさい!」
アキは家に到着すると春子が声をかけるのも無視して自室に駆け込む。
そしてそのままベッドに飛び込み枕に顔を埋めた。
>春子が思っているほどアキはまだ強い子じゃないようです。

第50回『あまちゃん』の感想

『じぇじぇ』というセリフが最近何かと話題ですけど、先日、店頭に『じぇじぇじぇな価格』という看板が飾ってあるお店がありました。視聴率20%越えているとは言えドラマを見てない人にとっては『何のことやら』ですよ(汗)

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