『あまちゃん』第49回(5月27日放送)

第9週『おらの大失恋』あらすじ(ネタバレ)

水温7℃の海に飛び込んだアキは漁協で毛布に包まっていた。
かつ枝や長内達はアキが風邪引かないようにストーブを準備するなど対応に追われる。
そんな中、やかんを持って来た花巻がアキを睨んだ。
「ETかよ!…自転車で空が飛べると思ったかという例えツッコミだ!…笑え!」
「…うっうっー(泣)」(´;д;)
再びアキが泣き出すと夏が血相を変えて入って来る。
「アキ!大丈夫か!?風邪引くぞ!着替えろ!!」(#`゚д´)ノ
「…ほっといてけろ!」(;`Д´)ノ

- 家に戻った夏は春子にアキが海に落ちた理由(種市に振られた)を伝えた。
「男と女の事だからな。これっばっかりは…」
「だからってバカじゃないの!海に飛び込んだりするなんて…ちょっと見てくる」
「そっとしておいてやれよ!」
「駄目よ!元々暗い子なんだから。東京で暮らしてた時にね地味で暗くて向上心も存在感も個性も華もないパッとしない子だったの!」
「よくもまあ、スラスラと…」
「本来は取り扱い注意の子なんです。表と裏の顔が何かの拍子にひっくり返って裏の顔がまた出てさ、地味で暗くて向上心も存在感も個性も…やっぱり見てくるわ!」
春子が部屋に言って話しかけるがアキは返事をしなかった。

- 翌日、大吉の一斉メールでアキが振られた事は多くの人の知るところとなっていた。
アキは雪が積もる外へ薄着で出かけようとしていたので夏は驚いてアキを止めた。
「アキ!どこさ行く!?今、火をおこすからな!!」
夏はアキに上着を羽織わせるがその度にアキは勢い良く脱ぎ捨て外へ出ようとする。
漁協で夏からその話を聞いた花巻は怒鳴った。
「ジェームズブラウンかよ!…ま、例えツッコミだ。分かるヤツだけ分かればいい」

- 放課後、ユイは駅で種市を待ち伏せしていた。
「待ちなさいよ!」(-’д-)
「ユイ(照)」(*´ェ`*)
「気安く名前で呼ばないでよ!!…何したの!アキちゃん学校やすんだでしょ!?」(*`Д´)
「ああ、風邪だって聞いたけど」
「なんで風邪引いたと思う?」
「海さ飛び込んだって聞いたけど」
「なんで海さ飛び込んだと思う?」
「…若さ?」(・ω・`)?
「そんなわけないじゃん!!」(`Д´)ノ

- 喫茶リアスにいた大吉や美寿々は店の外から聞こえるユイの怒鳴り声が気になった。
ちょうどその時、店に入って来た吉田が外の様子を嬉しそうに説明した。
「ユイちゃんが種市締めてます(笑)」
「なるほど~女の友情って訳だな!」
美寿々と大吉は胸を撫で下ろすがコーヒーを飲んでいたヒロシが首を傾げる。
「それはどうかな…そんな友達思いじゃないですよ、アイツ…」
水口もヒロシと同意見だと言いだす。
「僕も足立さんと同意見だな…芸能界目指すような子は他人のために怒鳴るとかそういう無駄なカロリー使わないと思いますよ」

- 店の外ではイライラするユイに種市がアキとの間になにがあったかを説明していた。
「だから彼女いるし、天野とは付き合えないってハッキリ言ったよ」
「…待って。…え?彼女って誰?…私?」
「他にいねえべ(笑)」
「まだ付き合ってないよね?いやいや!ないからないから!怖い怖い怖い!鳥肌鳥肌!」
「こないだ付き合うって言ったべ?」
「こないだのは予約です!ていうか予告!来週から2人は付き合うでしょうっていう」
「来週から付き合うなら今週からでも…」(・∀・;)
「よくない!!…逆に何故その一週間が待てないかなぁ!!!」щ(゚ロ゚щ)
「一週間後に彼女が出来るって分かってて天野と付き合う訳にはいかねえ。大事な後輩、裏切れないべ」
「結果的に裏切ったじゃん…」
「…じゃあ別れるのか?」
「だからまだ付き合ってないって言ってんじゃん!!」

- 家に帰って来た春子は部屋の灯りをつけ、初めてアキが部屋にいることに気がつく
「え!?何よ!気配消さないでよ…」(・∀・;)
「…おかえり」(-ω-)
「アンタさ、ヒロシ君のこと笑えないよ?ヒロシ君がストーブさんなら、あんたはいろりを離れられない…い、い、いろりちゃんだよ?」
「ウヒッ!(笑)」(・∀・)
「やっと笑った(笑)」(-∀-`)
「…笑ってねー!」(゚Д゚;)

- 駅で一人呆然とする種市にヒロシは声をかけた。
「マネージャーとして!いやファン第1号として!いや1人の男として…いや。やっぱりマネージャーとして言わしてもらう!アキちゃん泣かせるようなことすんじゃねえ!」
「お兄さんは関係ないでしょ」
「…お、お兄さん?」

- その頃、焼きそばを食べるアキに春子が声をかけた。
「辛い時も楽しい時も腹は減るんだよね~で、焼きそば食べると歯に青のりつくんだよね~
…早く元気になんなきゃ。週末は北鉄のイベントでしょ?
アキは食べていた焼きそばの皿を置いた。
「…やりたぐねえ…お座敷列車とか無理。歌ったり踊ったり、今そんな気分じゃねえ」
「そっか。元々ママは反対だしね。気分が乗らないならいいよ。やめちゃえば?…でもあれだよね?楽しみにしてる人、いっぱいいるんだろうね~」
「…種市先輩さ、告白した。遠距離でもいいがらおらと付き合ってけろって。そしたら…『他に好きな女がいる』って言われた。『ずっと前から…おらと知り合うずっと前から好きだった女だ』って。『もう付き合ってる』って…」
その時、春子は玄関に現れたユイの存在に気がついた。
「…ユイちゃん」(・∀・;)
「んだ。だからお座敷列車さ乗りたくねえ…」(-’д-)
アキは春子に促され視線を外にやるとユイが立っていた。

第49回『あまちゃん』の感想

松田龍平さんが演じる勉さんの謎の弟子、水口ですが、この前からちょくちょく“芸能”に関することを口にしてます。今日のセリフも芸能関係者の伏線?と思ってしまうわけで、春子たちの『怪しい』というのは正しいかも。そもそも琥珀磨きの弟子にしては俳優さんが豪華すぎますしね。今日のアキの『ウヒッ!』は先日の『うばッ!(号泣)』に続いて私の中でかなりツボでした(笑)

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