『あまちゃん』第47回(5月24日放送)

第8週『おら、ドキドキがとまんねぇ』あらすじ(ネタバレ)

>2人のグループ名には潮騒メモリーズに落ち着きました。
>往復五千円のチケットはわずか数時間で完売。
>気を良くした大吉は臨時便の運行を決定。銭ゲバぶりを発揮しました。

観光協会の事務所ではTVディレクターの池田が撮影するカメラに向かって大吉と吉田がお座敷列車の運行について説明していく。
「…という要領で12時、15時の計三本の運行で210人が乗車する見込みです!」
観光協会の菅原が棒読みで大吉に質問する。
「駅長!三往復もして2人は疲れないでしょうか?」
考え込む(フリ?)大吉の代わりにヒロシがコメントした。
「本人達は平気だって言ってますが、こちらの栗原さんにも手伝ってもらいます!」
すると唐突に吉田が揃って遅刻してきたヒロシと栗原に質問を投げた。
「2人は付き合ってるんですか?2人揃って遅刻とか怪しいと思うんですが…」(´∀`)
「・・・・・・」;゚д゚);゚д゚)
「否定も肯定もしないんですか?」(´∀`)
「そ、それは今…どうでもいいじゃないですか」(・∀・;)
「はい!どうでもいいでーす!」(´∀`)ノ

- 喫茶リアスでは弥生の指導の元、アキとユイの歌のレッスンが続いていた。
「のりこえ~て~♪」(゚Д゚)
「ユイちゃんに言ってんだ!アキは逆にもっと抑えろ!」(`Д´*)
>しかしアキは一向に成長せずユイちゃんはどこか集中できずにいました。
歌のレッスンが終わり、アキとユイは駅構内で電車を待っていた。
ユイは歌が難しいと落ち込んでいた。
「上手く歌おうとしちゃ駄目なんだよね…でも下手すぎても寒いし…本当に難しい!」
「うん。…でも楽しみ!だって動いている電車の中で綺麗な景色を見ながら御飯食べたり歌ったりするんでしょ?絶対楽しいじゃん!…種市先輩も見に来ればいいのになぁ(笑)…東京なんか行かなきゃ良いのに。でもね必ず帰ってくるって。先輩、ここが好きだから」
するとユイが大きな声でアキを叱責した。
「遊びじゃないんだよ!アキちゃんにとっては青春の1ページっていうか高校生活の思い出つくりかも知れないけど私にとってはスタート地点だし大事なチャンスなんだ!真剣にやってくんないと困るんだぁ!」(・`ω´・)
「ごめん…」(´・ω・`)
アキが謝るとユイは冷静さを取り戻した。
「…こっちこそ、ごめん。…なんか熱くなっちゃった。あー!無し無し!今の無し!何かストレスっていうかプレッシャーに弱いの!…足引っ張んないように頑張る」
「おらも頑張る(笑)」
「ごめん…1人になりたいから先帰って…」
>ユイを怒らせてしまった。たった1人の親友を怒らせてしまった。
>アキにはその原因が分かりませんでした。

-アキがベッドで寝転んでいると夏が夕食のメニューの確認に部屋に入ってくる。
「昨日のカレーの残りでいいか?…何だ青い顔して、彼氏とケンカでもしたか(笑)」
夏の言葉にアキは種市の名前を口にした途端ユイの顔つきが変わった事を思い出した。
アキは種市にメールを送信した。
『元気ですか?友達とケンカしちゃってちょっと凹んでます』
しかし、しばらく待っても種市からのメールの返信無かった。

- 春子に呼ばれ、アキが一階に行くとユイの母親よしえがお座敷列車で着る衣装を持って来ていた。アキは春子に薦められ衣装を試着する。
「おー!いいじゃん!」
「…これデザインもお母さんが?」
「ううん。ユイがね絵描いたの。ほらこれ」
よしえは衣装のイラストが描かれたスケッチブックをアキに見せた。
「あの子ね本当に楽しみにしてるの。ほら普段感情を表に出さないっていうか体温低いっていうか人形?蝋人形の館?みたいでしょ?言い過ぎ?(笑)でもね最近、家にいてずーっと歌ってるしアキちゃんの話ばっかりするのよ。殻破りたいのよあの子。でも見た目がああだし、なかなか…。だからアキちゃんが隣にいてくれて本当に良かったって。1人だと恥ずかしくて何も出来ないけどアキちゃんがもっと恥ずかしい事平気でやるから何も怖くないって。アキちゃんがいるから毎日が楽しいって言うの。ありがとねアキちゃん」
「うばっ!!(号泣)」(´;д;`)
「…うばって何?泣いてるの?」(・∀・;)
「私、わたし、頑張りますー…」(つд`。)
「汚い汚い!駄目駄目!泣くなら脱ぎなさい」
よしえはアキに衣装を脱ぐ前にユイに送るため写真を撮らせてと言った。
「その前に写真撮らせて。ユイに送るから」

― 自室に戻ったアキはユイに電話で衣装の写真について謝った。
「ごめんね…変な顔だったべ!」
ユイは携帯電話に送られてきたアキの写真を確認する。
「うん、変な顔だった」
「だって嬉しかっただもん!ごめんねユイちゃん、おら明日からもっと一生懸命やる!」
「いいよいいよ!アキちゃんは普段通りで…それよりママは?」
「まだ下にいる。2人で振り付け考えてる(笑)」
「マジで?踊るの!?」
「しょうがねえべ!ここまできたら思い切り頑張っぺ!!」
「わかった。がんばっぺ」
「じゃあ、明日学校で!」
「アキちゃん…はぁ(ため息)…ごめんね」
「え?」
「何でもない!じゃあね!」
電話を終えたアキは携帯をチェックするが種市からのメールは来てなかった。

一方、駅構内に残っていたユイの元に種市が現れる。
「終わった?」
「お待たせ」
その頃、何も知らないアキは携帯を握ったまま種市の返信を待っていた。

第47回『あまちゃん』の感想

せつな過ぎます…と言っても、まだ種市とユイが付き合ってると決まったわけではないのですが…。でも、もし二人がそうだとしたらアキがカワイソすぎる…。
そんな中、アキとユイの練習を琥珀を磨きながら見守る水口さん。やっぱり松田龍平さんの演技は渋いというかクールですね。一人だけ違う空気をまとってます(笑)

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