『あまちゃん』第46回(5月23日放送)

第8週『おら、ドキドキがとまんねぇ』あらすじ(ネタバレ)

アキが歌い終わるとまばらな拍手が起こった。(※勉だけは拍手喝采)
「うーん、なんだろう笑える程下手でもねえ…」(´д`ι)
吉田が微妙なコメントをしていると弥生が店に入ってくる。
「誰だ今歌ったの?ジャイアンリサイタルかと思った(笑)」
アキは弥生の言葉にショックを受ける。
すると今度はユイが自分も歌うので聴いてもらいたいと言いだす。
大吉「お!これは期待していいんだよな!?」(・∀・)
ヒロシ「ええ。ボイストレーニングとかやってましたから!」(・∀・)

「あなた~私のもとから~♪」(・ω・`)
「・・・・・・」゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚)
ユイの微妙な歌に吉田達は虚ろな表情になってしまう。
「とにかく二人ともここで練習しろ!おらが歌唱指導してやっから!毎日!」
弥生の言いだした言葉に戸惑うアキやヒロシに春子は説明した。
「弥生さん、こう見えてジャズもシャンソンも歌える越路吹雪と呼ばれてます!」
>こうしてアキとユイの歌唱指導は弥生さんに決まりました。

- 2009年3月、卒業を控えた種市が実習に参加することもあと数日となっていた。
>でも種市先輩は近頃なぜかそっけない。
>資格試験に合格したらデートしようって言ってくれたのに。
>あれはどういう意味だったのだろう…
ある日、種市が帰宅する為に駅に行くとユイが待ち伏せをしていた。
「どういうつもり!?アキちゃんに『頑張ってもしょうがない』って言ったんだって?何でそんな酷い事言うの!」
「そっちがこの間『頑張るって言葉が嫌い』って言ったがら」
「私の事なんで信じないでよ。全く世話の焼ける!…一回くらいデートしてあげればいいじゃない!…そっち!?自分の事は自分て呼ぶくせに!何!?方角!?」
「いやいや、なんて呼べばいいんだよ」
「知らないわよ。勝手に考えて」
「…ユイ」
「…はい」
「・・・・・・・・」
「何なのよ!もう!!用もないのに呼ばないでよ!!」
「ユイ!俺と…」

- アキは歌の練習をしていたが店にやってきたユイの順番になったので一旦店を出る。
すると外(駅構内)に種市がいたのでアキは驚く。
「…ちょっといい?大事な話があるんだけど…今じゃなくていいんだけど」
店に駆け足で戻ったアキはカバンを持つと再び店の外へ大急ぎで出て行った。
「ごめん!デート!また明日ー!」
「デート…」
アキの言葉にユイは複雑な心境になってしまう。
すると横にいたヒロシがユイの様子に気がつき声をかけた。
「なんだよ?」
「別に…」

- アキは北鉄の車庫にある改装中のお座敷列車に種市を連れて行った。
「随分出来上がってる!ここで歌うんですユイちゃんと2人で!毎日歌教わってるんです」
「仲、いいんだな…」
「はい!だって親友だもん!初めて喋った時も北鉄の仲だったな…こごさ立って本読んでた、近寄り難い雰囲気だったけど喋ってみたら気があったんだ(笑)」
「あの天野、実は俺…」
その時、吉田が車庫の電気を消してしまったので車庫内は真っ暗になってしまう。

- 観光協会の事務所で栗原が踊っている姿を戻って来たヒロシに見られ栗原は焦った。
「ち、違うんです。誰もいないから開放的な気分になっちゃって…」(;゚;Д;゚;;)
「…飲みに行きませんか?」(・ω・)
「是非」(・∀・;)

- スナック梨明日の話題は『デートするなら何処』という話題から『東京なら原宿』に変わっていた。すると熱心に勉強をしていたユイが春子に質問をぶつけまくった。
「原宿って裏と表があるって本当ですか?芸能人は裏に潜んでるんですよね?竹下通りのクレープ屋で並んでいたらスカウトされやすいんですよね?」
「…さあ?」(´д`ι)
春子が困惑しているとカウンターで琥珀を磨いていた水口が静かに口を開いた。
「クレープ屋のあたりはキャッチも多いから気をつけた方が良いと思います。」

- 真っ暗になった車庫ではアキと種市が一斗缶に薪をくべて火に当たっていた。
「ありがとうございます。『頑張ればいいってもんじゃない』って先輩言ったべ?あれいい言葉だなって思って…出発いつですか?」
「3月18日。卒業式の次の日だ」
「お座敷列車の日だ…」
「天野喋ってると東京さ行きたくなくなる。天野みでえにこの町を愛してる奴は他にいねえ。自分の育った町を寂れてるとか遊ぶ場所がねえとか悪く言う奴ばっかりだ。自分は東京さ行く。でもこの町を捨てる訳じゃねえ。こごが一番良い所って確認する為に行ぐんだ」
「来てよーその火を飛び越えて~♪…お座敷列車で歌う歌です。潮騒のメモリー(笑)」
「びっくりした!大きな声出すから壊れたかと思ったべ(笑)…潮騒って三島由紀夫だべ?映画化された名作だ。その火を飛び越えて来いっていうのはその中のセリフだ。その後、ふたりは抱き合うんだ…」
妙な雰囲気になり、アキと種市が二人が見つめ合っていると遠くで携帯電話が鳴った。
「…誰のだ?これ」
作業台に置いてある携帯を拾った種市はアキが距離をとっていることに気がついた。
「その火を飛び越えます!その火を飛び越えて来いって意味ですよね!?先輩!」
「じぇじぇ!…お前が飛ぶのか!?」
「はい!天野行きまーす!!先ー輩ー!!!」≡*゚∀゚)
「やめろー天野ー!!」(゚Д゚;)
アキが助走をつけてジャンプをしようとした時、吉田が現れジャンプした。
吉田は勢いそのままに種市を突き倒すと種市の手から携帯電話を取った。
そして持っていたライトで壁に張ってある『火の用心』のポスターを照らした。
「火の用心!」(・`ω-)
「…すみません」(・∀・;)

第46回『あまちゃん』の感想

吉田が車庫内の携帯電話の音をよく聞こえたねってのは笑うところとして、アキと種市の2人は車庫に『閉じ込められちゃった』ような状態になっていましたが携帯電話持ってなかったのかしらという点です。
気になるのは『種市がユイに何を伝えたか』ですけど…『ヒロシと栗原』も意外な展開をみせるんでしょうかね。

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