『あまちゃん』第155回(9月27日放送)

最終週『おらたち、熱いよね!』あらすじ(ネタバレ)

「よいしょ!新郎新婦の門出を祝って元気よく参ろう!歌は勿論南部ダイバー!」└(゚∀゚)
>余興はいっそんの南部ダイバーに始まり、種市先輩の南部ダイバー。
>足立先生の手品は背広からずっと鳩の鳴き声が聞こえてました。
>弥生さん、かつ枝さん、美寿々さんのパフュームではけが人(ヒビキ一郎)が出て
>急遽おらも加わり3度目の南部ダイバー。南部ダイバーに次ぐ南部ダイバー。

>そして花束贈呈…とはいえ安部ちゃんは身寄りがなく大吉っつあんのお母さんは
>早々に酔いつぶれてしまい結果花束は夏ばっぱに集中しました。
夏が3組の夫婦に花束を渡し終えると司会の菅原が夏にマイクを渡そうとする。
「春子さんのお母さんで海女クラブの会長であられます天野夏さんから一言お願いします」
「おら喋る事ねえんだから!」(-∀-`;)
辞退しようとした夏だったが、マイクに向かって喋り始めた。
「えーっと…天野家の初代マーメイドでがす。…鈴鹿さん、わざわざこんなへんぴなとこに来てくれてありがとうごぜえます。あんたが動いてくれたおかげで二十数年前に拝めなかった娘の花嫁姿を図らずも見る事ができました。できれば忠兵衛さんにも見せたかったがぜーんぶかなったらあの人もうここさ帰ってこねぐなる」
会場から笑いが起こった。夏は6人の新郎新婦に座るように伝え、話を再開させる。

「大吉!今度こそ安部ちゃん泣かしたらおらもう北鉄乗んねえど!ウニ丼造んねえぞ!
わかったが!…それから荒巻ジャケ…」(・`ω´・)
「鮭ではないですけども(笑)」(・∀・;)
「あんたみでえ金持ちが田舎さ目ぇつけるのはいい事だ。どんどん金出せ!そしたらオラ達もどんどん元気に出すべ!…一昨年、倒れまして去年は地震があったりして明日はどうなるか分がんねえ毎日を送ってましたが娘や孫に助けられてなんとか生きてます。明日は海開きでがす!今年はウニも帰って来たし去年のリベンジでがす!いっぺえ潜っていっぺえ獲って、そんで一段落したら…まあ、これは毎年言ってる事ですが今年こそ海女引退するつもりです。
これからはおめえ達の時代だ。老兵は去り行く。去る者は追わないで下さい(笑)
最後に本日は皆さん、おらの夢を叶えてくれてどうもありがとう」
夏が深く頭を下げると会場から拍手が起こる。
挨拶に感動したアキは拍手をしながら思わず夏の名を口に出した。
「…夏ばっぱ(笑)」(´∀`)
すると壇上の夏がアキに反応してしまう。
「なんだ?」(-Д-)
「え?…ごめん…返事するとは思わなかった!」(;゚;Д;゚;;)
「ありゃま(笑)」(゚∀゚)

― 集合写真を撮影する時、アキは水口がいない事に気が付く。
「あれ?水口さんは?」
「え?あ、いないね、いつから?」
「いても気付かねえのに、いねえど気づくもんだな(笑)」
その頃、水口は勉の琥珀採掘所で妙なものを拾っていた
「なんだこれ?」( -ω-)?

― 夜、スナック梨明日で新郎3人(正宗、大吉、荒巻)は並んで酒を飲んでいた。
「見に行がれるんですよね?明日、お座敷列車。」
吉田がワインを飲む荒巻に尋ねた。l
「いやいや見に行きたいのはやまやまなんですが、鈴鹿の東北ツアーが始まりますんで・・・でもテレビもありますし水口にカメラ回させますから」
正宗は春子もおそらく鈴鹿についていくと言うと大吉は残念がった。
「えー!もう帰っちゃうの?もう一日くらいいいじゃない!」
「いたいですよ、そりゃ僕だって!お座敷列車乗ってないし鈴鹿さんの歌聴いてないし」
カウンターで店番をする吉田がニッコリと正宗に微笑んだ。
「再婚しても蚊帳の外ですね(笑)」

― その頃、春子が自分の部屋に入ると部屋にいた鈴鹿が春子に驚いて大声を出した。
「うわぁーーーー!」
「ごめんなさい!ごめんなさい!…っていうかなんでいるの?」
「え?ああ、ずっとお借りしてたんです。社長は?」
「ここ私の部屋だから?」
「アハハハ…そうでした。ごめんなさい」
春子はベッドに座る鈴鹿ひろ美の横に座った。
「・・・懐かしいわね。ここ。」
「そうでしょ!これとかやばくないですか?」
「渋谷哲平!同じの持ってる!!」
その後2人は、部屋の1980年代のアイテムで盛り上がった。
ふと春子は大女優と酒飲んでいる現在の状況がおかしくなり笑った。
「なんか変な感じ。自分の部屋に鈴鹿ひろ美がいるなんて(笑)」
「フフフフ(笑)」
「楽しかったですか?今日」
「はい」
「吹っ切れた?」
「はい」
「私も(笑)」
「それはよかった(笑)」

一方、北三陸駅ではアキとユイが話していた。
「かっこよかったね、鈴鹿さん。さすが天下の大女優だべ」
「…アキちゃんはさ、どっちが辛かったと思う?鈴鹿さんと春子さん」
「ああ、影武者問題か」
「私は鈴鹿さんの方が辛かったと思うんだよね。ステージ見ててそう思った」
ユイの言葉にアキは何も返答しなかった。
「知ってた?明日、全国放送のテレビもくるんだって!」
「うん、ママに聞いた」
「フフフ!アキちゃんは平気だよね(笑)」
「うん。ユイちゃんがいるがら怖ぐねえ!東京では一人だったがらな。訛ってる方だけじゃ潮騒のメモリーズって言えねえべ?勿論可愛い方だけでも駄目だ。2人揃うのは何年ぶり?」
「3年ぶり」
「3年か…長っ多用なあっという間だったような」
「…私は長かった」
アキは壁に飾られてある3年前のお座敷列車の時、撮影した写真を見上げた。

― 観光協会ではアキとユイの看板の塗り直し作業がヒロシ達によって進められていた。
「ちょっと種市君!アキちゃんの方ばっか描かないでよ!」
「んな事ねえです!自分平等に描いてます!絵の具だって5色ずつ使ってます」
ヒロシと種市の不毛なやりとりに呆れた栗原が仲裁に入った。
「ほれ早ぐしねえと朝になるから!」

―『海女クラブの皆さん、おはようございます。本日、7月1日…』
翌朝、アキは拡声器から聞こえる鈴鹿ひろ美の声で目が覚めた。
「じぇじぇ!この声は…」
アキが家の前に設置された拡声器を見てると春子が誇らしげにアキに尋ねてくる。
「どう?びっくりした?」
「サプライズだ(笑)…超サプライズだ!」

― 2人は仏壇と神棚に手を合わせると春子は荷物を持った。
「じゃあ行くね。」
「もう行ぐの?せめて開通式見て行けばいいのに」
「やめとく。色々思い出しちゃうから(笑)」
「そっか(笑)」
「頑張ってね!」
「うん!」
>2012年7月1日、私(春子)の故郷、北三陸が大きな一歩を踏み出します

第155回『あまちゃん』の感想

いよいよ明日が最終回ですね~。楽しみですが同時に終わってしまう寂しさもあります。
ネットのニュースでは『あまちゃんロス症候群』とか書いてありました。
ほぼ伏線は回収し、主要な登場人物が幸せになる中、水口は何を拾ったんでしょうか?
一瞬ネジにみえましたけど・・・恐竜の骨?

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