『あまちゃん』第154回(9月26日放送)

最終週『おらたち、熱いよね!』あらすじ(ネタバレ)

アキの父・黒川正宗が慌てた様子で海女カフェにやってきた。
「もう始まっちゃいました!?」ヽ(゚Д゚; ≡≡
「残念!たった今、本編は終わってしまいました」(´∀`)
「えぇーーーー!」(゚Д゚;)
菅原の言葉に正宗はその場に座り込んでしまう。
「ご心配なく。アンコールもありますから。ま、民話の読み聞かせですけどね(笑)」
すると大吉と吉田が鈴鹿ひろ美の歌声の余韻に浸った。
「最高だったな!潮騒のメモリー」(・`∀-)
「ブランクを感じさせねえ歌声でしたね!」(´∀`)
「春子さんがでしょ?春子さんが歌ったんでしょ!?」(゚∀゚)
黒川の言葉を大吉や吉田は理解出来ない。
「何言ってんのこの人は。今日は鈴鹿ひろ美のリサイタルだよ?」(・`д-)
「なんぼ声だけでも鈴鹿ひろ美と春子さんの声の違いぐれえ分かるべ!バカにすんな!」

― 会場ではアンコールが起こり、鈴鹿ひろ美が再びステージに姿を見せた。
「皆さん、楽しんでいただけましたか?」
鈴鹿ひろ美の言葉に会場から歓声と拍手が起こる。
そんな様子を春子と荒巻は会場の後方から見ていた。
「大した人だよ。」(-ω-;)
「ホントだよね~よりによって私の地元でさ。」(-∀-;)
「しかも東北の復興支援だよ。うまくいったから良かったけど、わき汗凄いよ…抑えてないと溢れちゃうよ。」
「…わざとだったりして。」
「わざとで上手く歌えないでしょう。」
「今日じゃなくて今までがよ。」
「わざと下手に?どうして?」

春子と荒巻が話している間も鈴鹿ひろ美の壇上でのトークは続いていた。。
「今回の東北チャリティツアーはどうしてもこの北三陸から始めたかったのです。事務所の代表がこちらの出身で彼女とは若い頃からの腐れ縁で…その娘さん、そうです!この海女カフェを造った天野アキちゃん!」
鈴鹿ひろ美は壇上にアキとユイを呼び、紹介した。

「言ってましたよね?確か歌手志望じゃなかったって。駆け出しのアイドルだったから断れなくて・・・」
「仕方なくわざと下手に?最初から?」
「な訳ないよね!やだやだ(笑)知りたくない!ていうか考えたくない!でも万が一そうだとしたら?・・・・・プロだわ」

春子の推理をよそに壇上では鈴鹿ひろ美が歌について話をはじめる。
「アイドルと呼ばれていた当時も歌が苦手で…歌番組も何度か出ただけ。人前で歌う何てもってのほか。だから初めてなんです。初めて自分の意志でステージに立って歌を。ずーっと封印していた歌を歌いたい。皆さんに笑顔を届けたいと思って来ました。そう思わせてくれた天野家の皆さん、そして北三陸のみなさん、本当にありがとうございました!」
>果たして本当に猛練習の成果なのか、たまたまの大当たりか
>或は元々歌える人だったのか。真相は本人しかわかりません。
>とにかくチャリティリサイタルは大盛況。終演後は急遽、サイン会が行われました。

正宗が列に並んでいると慌てた様子の夏が現れる。
「お母さん。どうかしました?」
夏は忠兵衛が見当たらないと正宗に言ってくる。
「必ず行くって言うから待ってたのに」

― その数時間前、忠兵衛は漁に出て行く忠兵衛と会っていた。
『明日は海開き、北鉄の開通式。今日はその前夜祭ですよね?』
『だから今日なんだ。地震もあったし心細いかと思って帰って来たのに、みんな忙しくてオラなんかほったらかしだ!頭さ来たがら誰にも会わないで行くわ。ざまあ見ろだ!』
『・・・お父さん、1分だけ!…僕達、やり直すことにしました!お騒がせしました』
『そうか!…正宗君も苦労するなあ。春子は俺のDNAと夏さんのDNAのブレンドだからよ。一筋縄じゃいかねえもんな。油断するなよ!人生を航海に例えると1回目よりも2回目の方が危険を伴うからよ!…行くべ!』
『はい!』

― 正宗は夏に本当の事を言わずに、一緒に忠兵衛を探そう伝えた。
>私(天野夏)と正宗さんが忠兵衛さんを捜しているその頃…
春子は海女カフェに隣接する事務所で、今野や大吉にウエディングドレスを見せられ、そのドレスは春子が今日、着るものだと説明してくる。突然のことに春子は驚く。
「私!?」(・∀・;)
「オラ達と鈴鹿さんが合同で披露宴をやることになってるべ?それで春ちゃんも正宗さんもいるし、2組も3組も一緒だべって!急遽オラが発注かけたんだ!マサのタキシードもあるんだ」
「いやいやいや!ムリムリムリムリ!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「着ろって!夏ばっぱ喜ぶ顔、みたくねえか?」(-д-)
「今更こんなの着ても喜ばないってば!」(´д`ι)

そこへ肩を落とした夏と正宗が現れる。
「あ~!忠兵衛さん、行っちまった。…沖さ行っちまった。黙って行っちまった」(-公-;)
「じぇじぇじぇ!」 ;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
正宗は忠兵衛と交わした会話を告白した。
「ごめん、誰にも会わずに行くって…」
「やっと帰って来たと思ったらよりによって海開きの前の日に…北鉄もまだ走ってないのに」
引き止めるべきだったと正宗は頭をさげが夏は首を横に振る。
「いやいやいや!行ぐなって言ってもやっぱし行ぐ。行けって言っても行く…はぁ」
夏は大きくため息をつくと、事務所に集まる大吉や春子たちのことが気になった。
「?…何してんだ?おめえ達・・・」
「いやいいや!なんでもねえ。いつものだ。管巻け管巻け!」
かつ枝は披露宴のことがバレないように夏と正宗を海女カフェに連れて行った。
その時、アキとユイがかつ枝たちと入れ違いで事務所に現れる。
「ママ!お座敷列車の練習するから見で!」
「…アキ、ママの花嫁姿、見たい?」(-ω-;)
「…見でえ!…見でえ!!」(゚∀゚)
「ユイちゃん、見たくねえもんね?」(・∀・;)
「見でえ(笑)」(´∀`)
アキとユイの返答に大吉や弥生達が大笑いした。

>という訳でママ達も急遽、結婚式を挙げることになりました。
カーテンが開き、バージロードに荒巻と鈴鹿ひろ美、大吉と安部、そして正宗と春子が現れる。ウエディング姿の春子の登場に夏は驚きのあまり立ち上がった。
>バージンロードを歩く6人の中年、みんな何とく半笑いでした。
>おらもこんな面白え結婚式はそうそうねえと思う。

>大吉っつあんは基本泣きっぱなし、安部ちゃん謝りっぱなし
>この町の人じゃない鈴鹿さん、太巻さん夫妻も何だか嬉しそう
>一方、パパと夏ばっぱは…どんな顔していいか分がらねえようです
>とりあえず「おめでとう!」しか言えねえ

第154回『あまちゃん』の感想

『あまちゃん』も残り2回です。全ての伏線を見事にハッピーな方向へに回収して行ってますね。忠兵衛さんだけ漁へ行くのは何だか不憫。パチンコへ行ってたってオチはないかな?
一方、とんでもない視聴率(関東地区で42.2%)を記録したドラマ『半沢直樹』ですが、最終回についてネットでは、かなり賛否両論です。
確かに「?」と思いましたけど、頭取は「是非受けてもらいたい」と言っていたし、出向先は子会社だし・・・単純に半沢が邪魔になったから出向させたと思うのはどうでしょう。
そう思ってたら、昨日『終わり方が原作通り』って原作者のコメントがネットニュースに掲載されてました。原作本、ちょっと買って読みたい気もしますけど、続きを何も知らない状態で観てみたいという気もして悩みます。まだ決定ではないでしょうけど、あんなに視聴率とれるならドラマの続きはやるでしょうね。

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