『あまちゃん』第150回(9月21日放送)

第25週『おらたち、いつでも夢を』あらすじ(ネタバレ)

吉田から鈴鹿ひろ美が喫茶リアスに現れたと連絡を受けたアキは驚いた。
「じぇ!鈴鹿さんが!?」(゚Д゚;)
「今ちょうどウニ丼完食して・・・忠兵衛さんの方は冷酒で黙らせた」(-∀-`;)
カウンターで酒を飲んでいた忠兵衛がアキと電話で話す吉田に文句を言った。
「黙ってねえぞ!・・・このウニ丼泥棒!何が女優だ!」(;`Д´)ノ
その時、作業を終えた大吉、種市、菅原が海女カフェから店にやってくる。
種市と大吉は店で普通にウニ丼を食べている鈴鹿に気がつき驚いた。
「じぇじぇじぇ!鈴鹿さん!!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「あら、種市君。駅長さん。・・・えっと誰かしら?」(-∀-)
「観光協会の菅原です。ファンです!大ファンです!」(;゚;Д;゚;;)
しかし“ジャガー横田のファンだったくせに”と吉田が横やりをいれた。
「遠いところ、わざわざ」
「いいえ(笑)」
「こっちの方が遠いぞ!!2年ぶりだぞ!?」
鈴鹿ひろ美とは対照的に相手にされない忠兵衛は苛立つが誰からも相手にされない。

アキが付き人をしていた女性だと知り、ようやく気が付いた。
「“おめでた弁護士”!おめえ・・・さては女優か!?」(;・`Д-)
吉田が『何回も言ってるでしょうが!」と忠兵衛にキレた。
「おばあちゃまもよく知ってますよ。夏さんと橋幸夫さんの仲を取り持ったのも私です」
「あぁ・・鈴鹿さん、それマズイ…」(゚Д゚;)
種市と大吉が慌てて鈴鹿をとめようとするが遅かった。

― 夜、天野家。激怒する忠兵衛の様子を夏はおかしそうに爆笑していた。
「笑い事じゃねえべ!亭主の留守中にだど?しかも橋幸夫?今すぐ出ていけ!」
「おらが出ていったら、この家は、ほとんど空家だぞ?」(゚∀゚)
夏の指摘に忠兵衛は何も言えず、周りに居た長内達が爆笑した。

「夏さん、皆さん。お変わりなくて安心しました」
「周りが変わりましたからね。ここら辺りでも何人かはしんでしまったし、こいつらの家も流されたし。でもせめで無事だった奴らだけでも変わらず笑ってるべって!なあ!」

「じいちゃん。地震あったのに、なすて帰ってこねがった?」
アキが忠兵衛に質問すると忠兵衛は不思議そうにアキに尋ね返した。
「なすて帰んねばなんねえ?」
「夏ばっぱ、心配でねがったか?」
「無線で確認できたべ」
「んでも!」
「陸が大変な時に陸さ上がってどうする?むしろ海さ出たオラ達がよ海で銭こ稼いで陸の連中さ助けねばなんねえべ!んだがら帰ってこねがった」
忠兵衛の言葉に鈴鹿ひろ美は目を輝かせた。
「かっけえ!」
「ありがとうごぜえます!」
忠兵衛が鈴鹿ひろ美に頭を下げた。
その時、天野家の玄関にユイが顔を出した。
「ユイちゃん、オラの親友で一緒に『潮騒のメモリー』を歌ってた子だ!」
アキ達は家にあがるようにすすめるがユイは遠慮した。
「いやいやいや!無理無理無理!」

―アキから鈴鹿ひろ美が天野家にいる連絡をうけた春子と正宗は驚いた。
「はあ!?何で鈴鹿さんが実家にいんのよ!?…前のり?前過ぎるでしょうが!」
「それさんざん聞いてる。今は何かユイちゃんと熱く語り合ってるよ」
アキの後ろではユイと鈴鹿ひろ美がドラマの内容で盛り上がっていた。
「・・・という訳で鈴鹿さん家にいますんで。ご心配ねぐ・・・以上、北三陸から天野アキがお送りしましたー(笑)」
「あんた酔っ払ってんの!?アキ!アキ!?」
春子が受話器に呼びかけるが電話はすでに切れていた。
「はぁ・・・・また一人、飛べない鳥が北三陸へ逃げて行った」

― 深夜、鈴鹿ひろ美は加湿器を借りるためにアキを探していた。
鈴鹿が小さい声でアキを呼ぶがアキはベッドで目を開けたまま眠って気が付かない。
すると偶然、アキの部屋の扉が開き、鈴鹿の目に懐かしいCDやポスターが飛び込んでくる。
「やだ、やだやだ!懐かしいったらありゃしない!」
>でしょうね。だって、その部屋は1984年で時間が止まってるんですもの
鈴鹿ひろ美が部屋に飾られたものに興奮しているとアキが目を覚ます。
「あ!…鈴鹿さん」
「何なの?この部屋」
「ママが高3の夏まで使ってた部屋だ。アイドルを夢みでそこ(机)で履歴書書いたり音楽聴いてキュンキュンしてたんだと。おらも高3の夏まで使ってだんだ。ママとガールズトークしたりユイちゃんど将来の夢語り合たったり。アイドルさ憧れたり。懐がしい…こういう部屋で見た夢を鈴鹿さんみたく叶えられる人って一握りなんだよなぁ」
「・・・ねえ。明日からこの部屋使っていいかしら?」
「じぇ!鈴鹿さんが?」
「うん。気持ちつくるにはもってこいだわ!」
「いいけど・・・狭いでしょう?ホテルさでも泊まったら?」
「いいの!ここでいいの!ううん!ここがいいの(笑)」
鈴鹿ひろ美は満足げにアキが寝ていたベッドに寝転んだ。

― 翌朝、アキが目を覚まし下へ降りると鈴鹿ひろ美が野菜スムージー(?)を作っていた。
「出だ!鈴鹿スペシャル!」
「そうよ!鈴鹿のいる所に鈴鹿スペシャルありよ(笑)」
「・・・鈴鹿さん、おら67年間、朝はご飯と…」
申し訳なさそうに夏が声をかけるが鈴鹿ひろ美は笑顔で褐色の液体を夏達に手渡した。
「その習慣、今日から変えましょう!ほい(笑)」
その数秒後、天野家から忠兵衛、アキ、夏の叫び声が響いた。
「うわぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!」

>朝食の後、アキと鈴鹿さんは会場(海女カフェ)の下見に行きました
アキは鈴鹿ひろ美にヒロシを紹介した。
「この人、ストーブさん。観光協会の海女カフェ担当でユイちゃんのお兄ちゃん」
「足立です。当日も舞台監督的な事させて頂きます」
「フフッ(笑)よろしく」
作業中だった水口は突然の鈴鹿ひろ美の出現に狼狽する。
「あ・・・・ご・・・ご無沙汰してます」
「何してんの?こんなとこで」
「あれ?あれ?・・・・バックレてすいませんでした!」
「水口君、円満退社じゃなかったのか?」
勉が心配そうに水口に尋ねた。
「いや、なんか面倒くさくて・・・あ、メールはしました」
そして鈴鹿ひろ美は会場を眺めながら売上げは地域復興に役立てるようヒロシに伝えた。

― スナック梨明日に戻った鈴鹿ひろ美を大吉や菅原が囲み盛り上がっていた。
「先輩も人の事言えねえべ?春子さんに何回も告白して何回も振られて(笑)」
「ハハハ!最終的に何だか分かんねくなって安部ちゃんと結婚して」
「安部ちゃんも同級生なんですよね?」
「同級生ったって、春子サンは学園のマドンナで私なんか給食のスパゲッティ―ミートソースの中になぜか紛れ込んだ輪ゴムですもの(照)」
「でもあれね、天野家は昔からずっと、話題の中心だったのね」
「そりゃそうだべ!夏ばっぱは海女クラブの初代会長で春ちゃんは北三陸1のスケ番だもの」
「その娘のアキちゃんは“潮騒のメモリーズ”だもんね!」
「三者三様だけど、代々北三陸のアイドルだったんですね?」
すると大吉がカラオケの機械(タッチペンで入力するやつ)を持って立ち上がった。
「どれ!北三陸名物、駅長の『ゴーストバスターズ』聴いてください!」
「鈴鹿さんのカラオケも聴きたいな!なんて(笑)」(゚∀゚)チラ
「吉田君、それはいくら何でも、図々しいべ(笑)」(゚∀゚)チラチラ
「構いませんよ。リサイタルの予行演習も兼ねて」(´∀`)ノ
「キターーーーー!!生ぎでてよがったー!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
鈴鹿ひろ美がステージに立ち、潮騒のメモリーの伴奏が始まった瞬間、アキが物凄い勢いで店に入ってきて鈴鹿ひろ美からマイクを取り上げた。
「危ねえ!!駄目だべ!!」(#`゚д´)ノ
「・・・ごめんなさい。そっか(笑)」(ゝ∀・)
「何やってんだ!水口さんもいながら!」(゚Д゚;)
アキがカウンターで普通に座っている水口を注意した。
「・・・・あ!そうか!ごめん」(-ω-;)
なぜアキが止めたのか、そしてアキと水口の会話を大吉達は理解できなかった。

― 北三陸駅に荒巻が携帯電話で話しながら現れる。
「もしもし正宗君?着きました。今北三陸駅です。はいはいリアスね?軽食喫茶リアスとスナック梨明日と2つあるんだけど、どっちのリアス?中で繋がってる?意味わかんない」(-Д-)
その時、看板を片付けるためにユイが店から顔を出した。
荒巻はユイに一瞬、目が釘付けになったがユイが店に戻ると我に返った。
「・・・・・・・・・・ごめん!今ボ~ッとしてた。うん、なになに?」(-Д-)
ユイが駅に居た男が荒巻だと気がつき扉を開けるがすでに荒巻はそこにはいなかった。

第150回『あまちゃん』の感想

いよいよ来週が最終回です。どうなるのかちっとも想像できない予告、素晴らしいです。
とりあえず、北三陸に皆集まって大団円といったところでしょうかね。
なんかユイも芸能界デビューできそうな伏線張られてるし、楽しみです。

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