『あまちゃん』第148回(9月19日放送)

第25週『おらたち、いつでも夢を』あらすじ(ネタバレ)

「岩手、宮城、福島って回る予定なんだけど、その前にアキの作った海女カフェで歌いたいって本人の希望なの。でも、あれよね~?地震でね…」
「んだな、流されちゃったもんな。再建設の計画もあるし可能性はゼロじゃねえが…ちなみに時期はいつ頃考えてる?」
「うーん…鈴鹿さんは…」(-ω-;)
「その前に!春ちゃん、再婚おめでとう」(゚∀゚)
「…ありがとう」(・∀・;)
そして大吉は駅務室にいた海女カフェ担当のヒロシに電話を替わった。
「お電話、かわりました足立です」
「あのね、震災からちょうど一年だし鈴鹿さんは3月って言うんだけど」
「3月!?」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
となりで会話を聞いていたアキが『無理!無理!』と大きな声で言った。
「そう無理なの!こっちにしても準備が間に合わないの!」(´д`ι)
「…準備?」(・ω・)?
春子はアキを電話口に出させると鈴鹿ひろ美が音痴な事を口止めした。
「あの事、くれぐれもみんなには内緒だからね!」(・`ω´・)
「ああ、言わねえ。でもどうすんの?またママが落ち武者になるの?」
「アキ!アキ!」ヽ(゚Д゚;)ノ
春子は慌ててアキに注意するが、幸い聞いていた大吉は何の事かわからなかった。
「春ちゃんが、落ち武者?」(・ω・)?
「影武者は金輪際やらない!そのために今、歌唱指導しているの。『じぇじぇじぇ!』でしょう?…という訳で、海女カフェの再開のめどが立ったら教えて」

― 観光協会の事務所、菅原は海女カフェの模型を見つめていた。
「要するに海女カフェば建て直せば鈴鹿ひろ美が来るって事か?」(-公-)
「…そんな映画ありましたよね。『それを作ればやつが来る』」(´∀`)
栗原が吉田に『フィールドオブドリームス』だといった。
「海女カフェ作れば、ひろ美が来る!作るか!菅原!」(。・`ω´・)ノ
「…前はなんぼかかったっけ?」(・`д-)
「2000万だ」(-д-)
事務所の端に座っていたかつ枝が冷ややかに答えた。
「無理無理無理」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
かつ枝の返答に菅原達は即決で海女カフェ再建を断念する。
しかし海女カフェ担当のヒロシは諦めきれない。
「前みたいに立派な物じゃなくていいんです。小さくてもステージがあって音響設備があれば」
「それどころじゃねえよ!おらとこの住む家もまだねえんだぞ!」(#`゚д´)ノ
「諦めろ、海女カフェ担当。今は北鉄を宮古まで通すことが最優先だ」
「んだ!1に北鉄、2が市民ホール、3、4がジオラマとガールズバー。海女カフェは5番だ」

― 漁協組合仮事務所―ヒロシからの報告をうけた海女クラブメンバーは激怒する。
「ふざけんな!おら達は隙間風の入るプレハブで冬越そうとしてんだぞ!」(゚Д゚;)
「んだ、んだ!海女カフェが最優先だ!」(;`Д´)ノ
「だったら、皆さんで組合長、説得してくださいよ!」щ(゚Д゚;щ)
「・・・それはできねえ。オラとかつ枝さんの友情に亀裂が入るべ」(=ェ=;)
興奮していた弥生だったがヒロシに指摘されるとトーンダウンする。
「北鉄はどうなってんだ?国の補助、受けられんのか?」
「これで廃線になったら、公約違反だべ!」
しかし海女クラブメンバーは興奮が収まらない。
そんな中、黙々とミサンガを編んでいたユイが大きな声を出した。
「すいませーん!!口じゃなくて手動かしませんか!これ(ミサンガ)も大事な復興支援です。1本につき100円。ね!大事にしてください」
ユイに注意された美寿々達は大人しくミサンガ作りを再開した。
>みんな目に見えてイライラしている。殺伐としたムードが充満していました
>もうすぐ1年が経つというのに何一つ改善されない
>活気に溢れた2009年の夏はもう戻ってこない

>きれいな水槽もオープンデッキも巨大モニターも跡形もなく消えてしまった
アキが薄暗い廃墟とかした海女カフェでたたずんでいると人影が見えた。
「え?…誰?」(;゚Д゚)
近づくとその人物が若い頃の春子だと気がついた。
>これは幽霊ではありません。だって私、生きてるし(by春子)
>じゃあ何故?どうして若い頃の母の姿がアキには見えるの?理由はよく分かりません
春子は何も言わずに泥だらけのCDジャケットを渡した。
受け取ったCDはアキがリリースした『潮騒のメモリー』だった。

顔を上げると春子の姿はすでになく代わりにヒロシや種市達の声が聞こえてくる。
「・・・アキちゃん?え?何してるの?」(・∀・;)
「ストーブさんは何してるんですか?」(´・ω・`)
「ああ…せめて再建のメドは立たないけど瓦礫の撤去と掃除くらいは自分達でやろうと思って。ユイの言う通り口じゃないけど手動かさないと(笑)」
>こうして有志による清掃作業が自然発生的に始まりました

清掃作業の輪は広がり、昼夜関係なく作業は続いた。
「せーの…よいしょ!」
ヒロシと種市が描いた看板がステージがあった場所に飾られた。
「ありがとうございました!!」
ヒロシが手伝ってくれた人たちに頭を下げると拍手が起こった。

>更に良い知らせが舞込みました。
スナック梨明日の壇上で足立功が集まったアキや弥生たちにスピーチをはじめた。
「え~市長の足立でございます。北三陸鉄道の復興計画が具体的となり、ここ北三陸から畑野の区間を7月1日の海開きの日から運行することが決定しました!」
準備していたくす玉が割られ、皆から拍手と歓声が沸き起こる。
「大吉君、北鉄を代表して一言」
「皆さん、ようやくこの日が来ました。7月1日と言えば1984年に北鉄が開通したメモリアルデーです!思えば我が北鉄は震災の5日後から…うっ」(つд`。)
「泣ぐな!」(・`ω´・)←弥生
「はい。震災の5日後から半ば強引に列車を走らせて『やれ税金泥棒だ』『やれ赤字製造列車』だと陰口を叩かれながらたとえ…儲からなくても線路の両脇が瓦礫の山でも変わらずに北鉄が走っている。相変わらず5~6人しか乗ってねえのに走ってる…その事実が市民の心の支えになるど信じて頑張ってきました」
大吉に泣くなと言った弥生は号泣していた。
「弥生さんこそ泣くな!」。゚ヽ(`Д´)ノ゚。
「泣いでねえ!!」・゚・(*ノД`*)・゚・。
「んだらオラも泣かねえ!前線が開通するその日まで…おら…おら…」(つд`。)
美寿々が『泣け!』と声をかけると大吉と弥生は号泣し抱き合った。

― 翌日、アキは一人で事務所にいた鈴鹿ひろ美に北鉄のことを報告した。
「あらそう!良かったじゃない。じゃあ鈴鹿もその日にしようかしら?」
「じぇ!その日は…」(゚Д゚;)
アキが手元にあるノートを見ると『7月1日お座敷列車』と書いてあった。
「だって、お祭りでしょ?いっぱい人、来るでしょ?」
「だからバタバタしてお構いできねえと思う」(・∀・;)
「じゃあ前夜祭にしましょう。30日」(´∀`)
アキの横で鈴鹿ひろ美との会話を聞いてた大吉がガッツポーズをした。
「ナイス!土曜日!」d(ゝ∀・)

「だけどママに聞いてみねえと」
「社長には私からそのように伝えておきますから(笑)」
「じゃあ6月30日海開きの前日で決定な!」
大吉は駅構内に貼っていた鈴鹿ひろ美のポスターに6月30日と書き込んだ。
「よし!」
一方、鈴鹿ひろ美も体をのばし気合をいれた。
「よっしゃ~!」

第148回『あまちゃん』の感想

ヒロシが良いヤツ過ぎて泣けてきます(笑)昨日もアキに失恋(3年間ずっと)ばかりだというのに、アキの彼氏と一緒に海女カフェで瓦礫撤去作業。このドラマ開始から一番成長したのはヒロシなのでは?
さて、そんな中、再びアキの前に姿を現す春子の幻・・・今日のは本当になぜ?という感じでした。なにか深い意味がある?

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