『あまちゃん』第145回(9月16日放送)

第25週『おらたち、いつでも夢を』あらすじ(ネタバレ)

>ユイちゃんにとっては今一番会いたくない人でした。
「…なんでいるの?」(;・∀・)
「諦めきれなくて…もう一度、君とアキちゃんで潮騒のメモリーを…」(-∀-;)
「やりません!!」(#`゚д´)ノ
ユイは持ってきたミサンガの袋を水口に投げつけ家を出て行った。
ちらかったミサンガを見て夏は慌てた。
「あの野郎…漁師の魂を…」(`皿´#)

― スナック梨明日に顔を出した水口は菅原やヒロシに名刺を見せた。
「北三陸支社長?」
「ええ、むしろ出世しちゃいました。でも歩合なんでアキちゃんとユイちゃんがメディアに取り上げられた時マネージメントする形で」
水口は喫茶リアスを窓口にして、基本的には勉に世話になるつもりだと話した。
「勉さんが許してくれたらの話だな!」(・`д-)
吉田が不満そうに水口を見た。
「はい…でも新しい人生の出発点としてはこれ以上の相応しい環境はありませんから」
すると店番をしていた美寿々が水口の隣の席に座った。
「んだんだ輪r私も新しい恋を探してたの(笑)」(*´ェ`*)ポッ
「…見つかるといいですね」(゚Д゚)

「それよりミズタク!マサと春ちゃんが再婚するってリアルか?」(・`д-)
カウンターに座っていた大吉が水口に質問した。
「リアルです」(-∀-)
「めでたい!限りなくウーロン茶に近いウーロンハイ!・・・春ちゃんにはマサが一番しっくりくるんだ!俺も新しい恋を差がすべ!」
その時、店に入って来た安部に大吉の目は釘付けになる。
「安部ちゃん・・・・」( ゚д゚)
「・・・大吉っつあん」(゚Д゚ )
「いやいやいやいや(笑)」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ

― アキとユイは誰もいない北三陸鉄道リアス線の車庫にやってきた。
>3月11日以降運行がストップして出番を失った車両が多く眠っています。
「ここ来たことある?」(・∀・)
「種市先輩と…恥ずかしい(笑)」(≧∀≦)ノ
「その後、映画でそういうシーンやったんでしょ?凄いよアキちゃん、夢叶えてるよ。私、アキちゃんと友達でよかった。これからも仲良くしてね」
>『重っ!何かわかんないけど重っ!』嬉しさよりも重圧感で息が詰まりそうなアキでした
その時、アキは目の前にある車両がお座敷列車の車両だということに気がつく。
「やっぱりオラ北鉄が好きだ!ユイちゃんと初めて会ったのも北鉄だったし、ウニ丼売ったりウニ丼食ったり」
「駅で喧嘩したり…あん時ごめんね!ていうか私にとって青春の1ページになっちゃった」
>『重っ!どこからせめても重っ!』
ユイはお座敷列車の隣にある車両を指差した。
「これ、私が閉じ込められた車両。あれから乗れなくなったの(笑)震災から5日で走り出したけど無理だった。今もう平気だけど!」
ユイは車両に乗り込み、アキはユイを追った。

― その頃、スナック梨明日では大吉が震災の日のユイについて話していた。
「あん時のユイちゃんの表情、今も目に焼き付いてる…何が起きたかわからねえのにもう諦めたような何とも言えねえ顔だった。だからよ、そのユイちゃんを引っ張りだしてお座敷列車やろうなんて容易い事でねえぞ、ミズタク」
吉田「んだ!あのヌメっとしたTV局のディレクターですらどうにもならなかったんだから」
菅原「それでもやるっていうんだったら青年部が全力でバックアップするべ。な?足立君」
ヒロシ「はい、最終的に兄として俺がせっとくしますから」
池上「その一部始終をヌメ~っと取らせてもらいたいなぁ~」
水口が座っている席にいつのまにか池田が座ってカメラを構えていたので大吉達は驚く。
「あれ?水口さんは?」
美寿々は勉の家に挨拶に行ったと説明した。

― 暗い車両の椅子に座ったユイが芸能界の話が聞きたいと言い出す。
「誰と誰が仲悪いとか。帰って来て1ヶ月も経つのに全然聞かせてくれないんだもん」(・з・)
「ごめん、聞きだぐねえかなって思って」(・∀・;)
「地震の前はね。アキちゃんがテレビ出ると消してた。CDも一回も聴いてないし映画も観てない。ごめんね。悔しかったし、嫉妬してる自分も嫌いだった。周りも私に気を遣ってたのかな?…でも今はもう悔しくないよ。みんなも私に気を遣わないし。悔しいとか嫉妬とかそういう感情がわくのは元気な証拠なんだよ」
>『やっぱり重い。表情や口調は明るいのに重い』
「ごめんね。重くて(笑)…そろそろ行こっか」(-∀-)

― スナック梨明日では吉田が歌う潮騒のメモリーに全員がお座敷列車を思い出していた。
「お座敷列車か…もうあんな大勢人が来る事なんかねえかもしれねえな…」
すると吉田が歌の途中で置いたマイクをアキが拾い上げた。
「懐かしんでる場合でねえべ!!?」щ(゚Д゚;щ)
突然、現れたアキが興奮しているのでヒロシ達は戸惑うがアキはしゃべり続ける。
「あんなもんじゃねえ!今のおらとユイちゃんが本気出したら、あんなもんじゃねえよ!…ごめん。さっきまでユイちゃんと喋ってたんだけど、あんまり張り合いねえがらさ!ユイちゃん、いつからああなった!?昔はもっと腹黒くて自己中だったべ!今は何かなに喋っても作り笑いで何も返って来ねえ。そういうことわざあるよね?暖簾に……おし寿司みてえな!」
「腕押し!暖簾に腕押し!!」(´д`ι)
「やるよ!おら、お座敷列車、ユイちゃんがやらなくても安部ちゃんとやるよ!」
「いやいやいやいや」吉田達が即答する
「あんた方にとっては懐かしい思い出かもしんねえが、おらにとっては大事なスタート地点だ!海女カフェ復活に向けての大事なチャンスだ!真剣にやってもらわないと困るんだ!」
その時、アキはお座敷列車の前にユイに怒られたことを思い出す。
「あ・・・・・・」(゚Д゚)
「どうしたの?」(・ω・`)
「何でもねえ!」(;゚Д゚)

― 水口が勉の家の前で待っているとラジカセを片手に勉が帰ってくる。
「ご無沙汰してます。あれから勉さんの教えを胸に原石を…アイドルの原石を磨いてきましたが、なんていうか志半ばにして戻って来ました。初心に返って今度こそ琥珀を…」
水口を無視していた勉は、大きな声を出した。
「うるせえな!!」
「す、すいません」
「口じゃなくて手を動かせ。こん中にあるべ、道具。忘れたか?」
小屋に入ると『水口用』と書かれた看板と当時使用していた道具が大事にしまわれていた。
水口を連れて琥珀が採掘場に向かう勉は嬉しそうに笑っていた。

― ある日、アキが家に帰ると夏が誰かと電話で話していた。
「だから、その“でーじ”がわからいさぁ~!」(-ω-;)
アキは夏の電話の相手がGMT5の喜屋武だとわかり受話器を夏から受け取る
「喜屋武ちゃん!?」(゚∀゚;)
「夏ばっぱ、うちの事忘れてる。で~じ悲しい。海女カフェも瓦礫の山だしさぁ」
「海女カフェ?なして喜屋武ちゃん、海女カフェさいるの!?」
「もしもし、天野?」(-ω-)
「あ、ちっちゃい方の河島さん」(・∀・)
「・・・うん。実はさ、宮古で復興チャリティーコンサートがあって天野の実家がこの辺さ〜って話になって足のばしてみたんだけど…」
「じぇ…じゃあ皆いるの!?」(゚∀゚)

― 北三陸駅の役務室から慌てて出てきた吉田が大吉に報告した。
「駅長!大変です!GHQが来てます!」(゚Д゚;)
待合室でお茶を飲んでいたおじいちゃんは、お茶を噴出してしまう。
店から顔を出したユイが吉田に確認した。
「GMT?」(・ω・)
「イエス!GMTが来てます!」(`Д´*)
すると次の瞬間、歓声とともにGMT5のメンバーが現れ、構内は騒然となる。
高校生達の黄色い声援に囲まれるGMTをユイは冷めた目で見ていた。

第145回『あまちゃん』の感想

GHQ(連合国最高司令官総司令部)、爆笑しました。そらお爺ちゃんも茶を吹きますよ。
震災の回がひと段落したせいか、いつものあまちゃんらしい小ネタが満載でした。
半年間楽しませてくれた『あまちゃん』いよいよ来週に最終回をむかえてしまうんですよね。
半沢直樹も来週で最終回ですし・・・

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