『あまちゃん』第144回(9月14日放送)

第24週『おら、やっぱりこの海が好きだ!』あらすじ(ネタバレ)

慌てて喫茶リアスにやってきた種市はカウンターでウニ丼を食べる梅頭に驚いた。
「梅さん…」(゚Д゚;)
>どうやら種市君は大将に無断で東京をあとにしてきたようです
種市はウニ丼を食べる梅頭に頭を下げた。
「すいません!!勝手してすみません!!」(`Д´;)
食べ終えた梅頭はウニ丼に手を合わせると種市の前に立ち腕を軽く叩いた。
「…何も言うな、種。言わなくても分かってる」(`・ω・)ノ
梅頭は再びウニ丼をユイから購入する。
「…こんな美味いもん食える奴は東京来なくていい。こっちでガンバレ!…種市の事、よろしくおねがいします」
梅頭は種市の隣に居た磯野に頭を下げた。
>無頼鮨の大将梅頭さん、北三陸市に滞在した時間僅か48分たいらげたうな丼7つ
>そして10時間かけて帰って行きました。

―早朝、海女クラブのメンバーがウニ丼を作る中、種市がアキを迎えにくる。
家から出て来たアキが海女の服装である絣袴を着ていたので弥生は驚いた。
「何だ?アキ、お盆まで素潜り禁止だぞ?」
「違う違う。今日はドキュメンタリー番組の取材だ(笑)
ユイや海女クラブのメンバーに見送られアキは種市と共に家をあとにする。

― その頃、東京・純喫茶アイドルではアキの父・黒川正宗が甲斐に婚姻届を見せていた。
「保証人にはなるなって死んだ親父の遺言なんだよね…」(-公-;)
「保証人じゃなくて証人だから…」(-ω-;)
「そうなの?でもここに誰の名前が入るかだよね?普通、書いてからもってくるよね?」
甲斐は妻の記入欄が空白のことを指摘した。
「すいません、ビックリさせようと思って…」(*´ェ`*)
「!?」(;゚Д゚)
「いやマスターじゃなくて(汗)・・・春子さんをびっくりさせたくて」(´д`ι)
すると春子が苛立ちながら水口を連れて喫茶店に現れた。
「緊急事態!…仕事、やめたいんだって!」(;`Д´)
春子がテーブルの席に座ると水口が“辞表”と書かれた封筒をテーブルに出した。
「長い間、お世話になりました」(´・ω・`)
正宗が封筒の中を検めるが封筒は空だった。
「中身?…辞表って中身いるんですか?」(・∀・;)
激怒した春子は封筒を握りつぶした。

― 水口は辞表を出した経緯について説明を始める。
「鈴鹿さんの現場について約半年。本当にいい経験させていただいて、フォローして頂いたり疲れのとれる入浴剤いただいたりポン酢をいただいたり…」
「何なのその奥歯に物が詰まった様な奥歯そのものがない様な!ハッキリ言いなさいよ!」(`皿´#)
「…仕事が面白くないんです」(´・ω・`)
「駄目じゃん!」(-д-;)
「駄目ですよね」(´・ω・`)
「理由は?自分ではわかってるの?」(・∀・;)
隣のテーブル席に移動した正宗は水口に仕事が面白くない原因を尋ねた。
「太巻さんの会社の頃から新人を発掘するセクションで磨けば光る原石を扱って来ました。
でも初めから光ってる女優さんにどう接していいか分からないんです。…だって出来上がってますから。僕が何かしなくても周りが光を当ててくれてるんです。…駄目だ、論点ずれてる。いやホント鈴鹿さんは悪くないんです。ただ僕が自分が思ってる以上にアイドル熱高めというかそれ意外に興味ないっていうか」
「・・・分かるよ。鈴鹿さんも僕らの世代のアイドルだったけど結婚しちゃったもんな!」
カウンターで悔しそうに言う甲斐を無視して正宗は優しい口調で水口に語りかける。
「君が無類のアイドル好きってうすうす分かっていたけど…でもね水口君、好きじゃない事や向いてない事を避けて生きていける程、今の世の中甘くないと思うな。理想を掲げてそれを実現出来る人間なんて一握り。それが出来なくて皆苦しんでる。人生は長い。道に迷ってもいい。遠回りしてもいい。混んでたら脇道に入ればいい。どこかで誰かを拾うかもしれない…着いた場所が目的地だよ」
「そ~う~か~なぁ?・・・ごめん、私、この人の意見に大反対!着いた場所が目的地って、そんなの言い訳じゃん!自己満足じゃん!脇道?遠回り?誰か拾う?電波少年かよ!」
春子の反論に正宗は何も言い返せなかった。
「…も、目的地は見えてるの?」(・∀・;)
「はい、戻りたい場所はあります」(´・ω・`)
「お座敷列車でしょ?」(・`д-)
「…はい。やっぱりあれが僕の原点というか…拙いけど一生懸命歌う2人、それを見守る田舎の人達の屈託のない笑顔と拍手。声援と窓の外の景色と。全部が終わったあとの虚無感と…僕の中のアイドルって結局これなんです。この時の興奮を追い求めてるだなって」
「興奮してるようには見えなかったけど?」
「顔に出ないからね…甲斐さん?」
水口が撮影したお座敷列車(アキとユイが歌う)映像を見ながら甲斐は泣きそうになる。
「熱いよ!な、なんだよ!?これ!?ここにいたかったよー!」щ(´Д`*щ)
「甲斐さん、顔に出過ぎ…」(・∀・;)
「この感じをどうにか再現出来ないかってGMTで模索してなんとかアキちゃんを歌手デビューさせるとこまでいったけど。今、北鉄が袖が浜で止まってるって聞いて、なんか勿体ないなって。復旧さえすれば線路は日本中繋がってるんだから北三陸に限らず全国に広めて行けるじゃないかって」

― 北三陸の海岸ではアキがヒロシが構えるカメラに向かって挨拶していた。
「ご無沙汰してます!潮騒のメモリーズでおなじみ海女のアキちゃんです!せっかく帰って来たんですが今年はウニがいないので潜れません、じぇじぇじぇ!…でも私達は諦めません。
港に船が戻る日を信じて復興のシンボル海女のミサンガを編んでます!」
アキはカメラに向かって自分の腕に結んだミサンガを見せた。
「これは津波で破損した底引き網を再利用して作りました(笑)」

「あんたもか?…あんたも北へ行くのね?…種市君がね田舎に帰っちゃったのよ。・・・そんなにいいか?北三陸。だって何もないじゃん。まめぶとウニ丼とつりがね洞とあと何だ?」
「琥珀」(´・ω・`)
「ていうか私の地元だよ?なんであんたの方が好きになるのよ!」(#`゚д´)ノ
「すいません…」(´・ω・`)
すると春子は水口に事務所を辞めることを許可する。
「心がここにない人引き止めたって無駄じゃん?去る者は追わずよ!」(・`д-)
「あ、今の夏さんの…」(゚∀゚)
「うるさい!鈴鹿さんには自分で言いなさいよ!そこまで面倒見切れないからね!」
春子は正宗を連れて店を出ていった。
すると甲斐は正宗が婚姻届を忘れて行った事に気がつき、慌てて書き込む。
しかし、間違えて妻の欄に名前を書いてしまう。
「わあー!何やってんだよ!俺配偶者じゃないよ!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)

― 夏の家にやってきた水口は事情と経緯を夏とアキに説明した。
「…という訳で恥ずかしながら戻って来ちゃいました」(;・∀・)
「いや、こっちは来る者は拒まずだから構わねえが」(-∀-)
「生活どうすんだ?仕事ねえど?」(・ω・´)
アキは水口のグラスにビールを注ぎながら質問した。
「それはなんとか…それよりアキちゃんにいい知らせが(笑)」
夏と水口から春子達が再婚することを聞いたアキは拍子抜けしてしまう。
「な~んだ!」(´∀`)
「そこはじぇじぇじぇでしょう?」(;・∀・)

― 正宗が家に帰ると春子が引き出しを開け判子を探していた。
正宗はテーブルの上に判子があることを春子に伝えた。
「黒川じゃなくて、天野の!まったくどこいっちゃったのかな~」(-公-;)
テーブルに目をやると春子の名前が書かれた婚姻届があった。
「…春子さん!」・゚・(*ノД`*)・゚・。
その後、天野の判子が見つかり、正宗は泣きながら婚姻届に記入をした。

「あの2人はずっと夫婦だもの。今更、天野でも黒川でも中身は一緒だ(笑)」
アキが説明すると夏も北三陸が離婚率とワカメの収穫高で有名だと笑った。
その時、夏の家にユイがミサンガを届けに現れる。
ユイは夏の家にいる水口と目が合った。
>水口君とユイちゃん、実に一年半ぶりの再開でした

第144回『あまちゃん』の感想

昨晩、NHKで放送されていた『秋の夜長の“あまちゃん”ライブ』、すっかり忘れてまして…気が付いたら、半分終わってましたが、なんとか少し観る事ができました。能年玲奈さんがゲスト出演されていて、ドラマ中のアキとは違い物凄く落ち着いた感じで新鮮でした(笑)。
深夜でいいから再放送して欲しいです!

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