『あまちゃん』第142回(9月12日放送)

第24週『おら、やっぱりこの海が好きだ!』あらすじ(ネタバレ)

種市が帰郷した事を知ったアキは北三陸駅へ自転車を走らせる。
アキは自転車ごと駅に乗りつけ構内にいた吉田をつかまえた。
「先輩!先輩!しぇんぱいは!?種市先輩!どこ!?どこどこ!?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「痛で!・・・あのそこ!」(-∀-`;)
喫茶リアスの小さい窓を開けるとカウンターに種市が座っているのが見えた。
「いた~(笑)」(゚∀゚)
アキは自転車を押したまま、店の中へ入っていくのだった。

「なすて!?なすて先輩?お盆に帰ってくるって言ってたのに(笑)」(゚∀゚)
アキの質問に種市は北三陸やアキ、ユイ、海女カフェが気になって帰ってきたと説明した。
「梅さん、よく許してくれたね」(´∀`)
「梅さん?」(・ω・´)?
東京のことを知らないユイがアキに尋ねた。
「梅さんは寿司屋の大将だ。顔怖えけど優しいんだ(笑)」(´∀`)
すると吉田が種市とアキの関係について質問してくる。
「ホントにお二人は付き合ってるんですか?」(-Д-)
「付き合ってるなら付き合ってるで誰が見ても分かるようにペアルック着るとか
1つのジュースさ2本のストロー挿して飲むとかして下さい。フリーのイケメンが歩いてると青年部に戦慄が走るんで。な?足立君」(-д-)
「そうすね」(-ω-)キーコキーコ
気が付くと店内に駐車したアキの自転車に菅原とヒロシが仲良く乗っていた。
「あれ?お兄ちゃんって昔はイケメン枠じゃなかった?」(・`∀-)
「うるせえよ。元ヤンのくせに!」(#`゚д´)ノ
「元イケメンに言われたくない!」(`皿´#)
兄弟げんかがはじまったので種市は止めた。
「お兄さん、それは言い過ぎです。ユイもお兄さんに失礼だべ?」(-’д-)
「お前のお兄さんじゃねえよ!」(・`ω´・)
「自分、ユイの元彼だがら」(-д-)
「・・・つーことは、元お兄さんですね(笑)」(´∀`)
吉田が種市のことを揶揄して爆笑した。

するとアキはカウンター席からテーブル席に涙を浮かべながら移動する。
「アキちゃん、どうした?」勉がアキに気がつき声をかけた。
「何だか怖ぐなってきた。おらの大好きな北三陸に安部ちゃんが帰ってきて種市先輩が帰ってきてユイちゃんとストーブさんが兄弟げんかしてで。もうこれ以上の幸せなんかねえんじゃねえかって。うばっ(泣)」・゚・(*ノД`*)・゚・。
「そんなことで泣かねえでよ、アキちゃん」(・∀・;)
「そうだよ、兄弟げんかぐらいアキちゃんのためなら毎日だってやるよ」(・∀・;)
「それはさすがに勘弁だけど、もっと楽しい事たくさんあるって。今より悪くなること無いって。あ!…すいません」
「今より悪ぐなることはないか・・・」(-д-)
「うん。確かに。震災からこっち景気も最悪だしな・・・」(´д`ι)

― 午後、アキ達が観光協会を覗くと磯野がホワイトボードの前で真剣な顔でに喋っていた。
磯野は3ヶ月間の海底調査の被害報告と水質調査の結果を大吉や夏達に説明していた。
「・・・あの“いっそん”が真面目にしゃべってる」(゚Д゚;)
「うん、別人みでえだ」(゚Д゚;)
「そご!静かに!」(#`゚д´)ノ
磯野に注意され、アキは事務所に入っていった(種市は隠れる)

今年ウニを獲ると繁殖に影響が出てしまうと指摘を受けたかつ枝や花巻は反発する。
「ここで実演やめたら、明治から続いた海女漁の伝統もストップしてしまうべ!」
「んだ。ウニど海女どの闘いだ!」
すると廊下で隠れていた種市が事務所に現れる。
「よその海から親ウニもらって放流することはできねえですか?」
「ほ!何だこの野郎!種市でねえか(笑)」
種市の顔を見て、磯野は喜んだ。
「産卵中のウニを被害の少ない地域から買い付けて放流することはできねえですか?」
「なるほど!八戸の漁協にコネがあっから聞いてみっか?でも都合よく卵産むかなぁ」
「その前にがれきを撤去して海藻を育てる活動をしなければ、そもそもウニの餌が…」

議論がなかなか進まない中、夏が口を開いた。
「その瓦礫の撤去は何月までかかんだ?」(・`д-)
「う~ん・・・年内にはなんとか・・・」(´д`ι)
「今月中にやれ」(・`ω´・)
「じぇじぇじぇ!」(゚Д゚;)
「海女クラブはお盆まで休業する。遠慮ねぐ徹底的にやれ!その代わりお盆過ぎたら遠慮なく潜らせてもらうぞ」(-Д-)
夏の強硬発言に長内や大吉達が反対意見を述べる。
「いや夏さん・・・それは行くらなんでも無理あるんでねえか?」(゚∀゚;)
しかし夏は一歩も譲らなかった。
「そんなことはみんな分かってらよ。だからこそ!ここで本気出さねばどうする!?いつまでたっても被災地だぞ!それでいいのか?いぐねえべ!よろしぐ頼むど」
夏は“いつでも夢を”を口ずさみながら海女クラブのメンバーを引き連れ出て行った。
そんな夏の姿に種市は口をぽかーんとしていた。
「・・・相変わらずかっけえな!天野のばあちゃん」(・∀・;)
「んだな(笑)」(´∀`)

磯野は種市に作業に手伝うよう伝え、OBにも声をかけようと奮起する。
「あそこまで言われて男が動がねえなんて嘘でしょ!」(`Д´)
「いっそんもかっけえ!」(´∀`)ノ
「“初かっけえ”頂きました!よし!カップかぶれば魚の仲間だ!今月中に震災前の海に戻すつもりで頑張るべ!」
>夏さんの言葉が青年部の心に火をつけました。
>ウニが育つ環境づくりのためのがれき撤去や防波堤の土台造りが行われ
>漁協が仕入れた親ウニの放流も始まりました。
>海女クラブの皆さんも遊んでいる訳にはいきません。
>県外から仕入れたウニで、ウニ丼の出荷を増やし
夏の家で海女クラブメンバー達が鼻歌を歌いながらウニ丼作りに励んだ。
>それをアキが車内販売して・・・
「夏ばっぱのウニ丼です!北の海女の皆さんが真心こめて丹念に作りました!
今日は44食。復興祈願のウニ丼で~す!いかがですか~!」
車両販売するアキの周りを多くの客が取り囲んだ。
「押すなよ!こちとら震災前の何年も前から追っかけてんだよ!年季が違うんだよ!」
アイドル評論家のヒビキ一郎も写真を撮ろうとするが大勢の客に立ちふさがれてしまう。
>その様子を観光協会のウェブ担当が撮影しホームページに随時アップすると
『帰ってきた海女のアキちゃんです!今日も44食売り切れました!じぇじぇじぇ!来週はレールウォーク北鉄と題して袖が浜の駅から宮古方面さ線路の上を歩きます!」

― レールウォーク当日、北鉄の線路の上にアキと大吉、大勢の客が立っていた。
「本日はこんなに沢山お集まり頂き本当にありがとうございます。本当に本当に…」
大吉が感動で言葉をつまらせるがアキは構わず号令を発した。
「出発ー!」(ゝ∀・)ノ
>さすが春まで現役アイドルだっただけあって面白いようにオタクさん達が釣れました
途中まで歩くと大吉たちは客達にマジックペンを渡した。
そして線路の敷石に好きなことを書くように伝えた。
アキもマジックを受け取り線路の敷石に『みんなでがんばっぺ!』と書いた。

― 数日後、スナック梨明日のステージで吉田が垂れ幕を下ろした。
「今週の復興祈願列車の乗客!はい!1133人!」(≧∀≦)ノ
クラッカーと拍手で盛り上がった。
「全盛期には遠く及ばないけれども、大したもんだな」(・∀・;)
「これで、ミス北鉄が乗ってくれたらなあ…」(-ω-)
吉田がチラリとカウンターにいるユイを観た。
「だから無理だよ。私はそういうの」(・ω・´)
「ヒビキさんからも何か言ってくださいよ」(-ω-;)
「場末のスナックで働く少女が、実はアイドルの卵だった。それを知りつつ敢えて声をかけず、遠くから眺めるという今の状況、個人的には嫌いじゃないですね」
「私も今の自分嫌いじゃないよ。アキちゃんのおかげで田舎の良さにも気づいたし。チヤホヤされなくなった代わりに陰口叩く人もいなくなって、みんな優しく見守ってくれるから。うん。満足してるよ」
>そんな事言われたら何にも言えない。ユイの決意は固い。アキは途方に暮れました。

第142回『あまちゃん』の感想

右のメニューの箇所にも追加しましたが先日行われた「あまちゃんファン感謝祭」公開収録の放送日が決定したようです。ちょっと先ですが9月23日(月・祝)午前8時20分からスタートとの事であまちゃんのすぐ後に放送されるみたいですね。要チェックです。

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