『あまちゃん』第141回(9月11日放送)

第24週『おら、やっぱりこの海が好きだ!』あらすじ(ネタバレ)

無頼鮨―。梅頭は刺身を切る種市の腕に巻かれたミサンガに気がついた。
「いいな、それ」(-ω-)
「天野が送って来たんです。要ります?」(゚∀゚)
「くれんの?」(-∀-)
種市はアキが送って来たミサンガを梅頭の腕に結ぶと梅頭は嬉しそうに礼を言った。
「ありがとう(笑)」(´ω`)
「500円です。復興祈願なんで!」(・ω・)
梅頭はレジの前に置いてある義援金と書かれた貯金箱に500円を入れた。

― 入店した鈴鹿ひろ美と水口もミサンガを種市から購入し、義援金箱に硬貨を入れた。
種市が戻ると2人はドラマ(おなご先生、絶賛奮闘中)の台本の読み合わせを始める。
>7月に入り、鈴鹿ひろ美も本格的に仕事を再開しました。
「思い出は消えないからね!さあ好きな事を書いていいわよ!」(・∀・)
「やったぁ」(-д-)
「…それから先生、ずっと言い出せなかった事があるんです。そろそろ身を固めようと思います。来月結婚を発表する事にしましたので記者会見のセッティングをしてください。」
「・・・あれ?何ページですか?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)

― 純喫茶アイドルで店番をする水口から電話で報告を受けたアキは驚いた。
「じぇじぇ!水口さん結婚するんですか?」(゚∀゚;)
「俺じゃないよ、鈴鹿さん」(-Д-)
「ああ・・・・・・・・じぇじぇじぇじぇじぇ!」ヽ(゚Д゚;)ノ!!
「“じぇ”が5つか・・・妥当な数だと思う。春子さんも相当驚いてるし、マスターショックで寝込んじゃうし…今、俺が店番してる」
「でも確か鈴鹿さんて太巻さんと…」(・∀・;)
「付き合ってたっていうか別れてなかったみたい」
水口が客席に目を移すと荒巻、鈴鹿、春子、正宗が座っていた。
4人の会話が始まったので水口は電話を切った。

荒巻と鈴鹿ひろ美が内縁の関係だったことを打ち明けると春子は不満そうに質問をした。
「いつから?」(・`д-)
「えへへ(笑)いつからにする?」(´∀`)
鈴鹿ひろ美は嬉しそうに隣に座る荒巻に尋ねたので春子は苛立つ。
「『いつからにする?』じゃなくて事実を話を話して下さい」щ(゚Д゚;щ)
「でも社長、女優としてイメージがありますから」(´∀`)
「それは私が考えますから。まずは本当の話を」(`皿´)
荒巻は春子と決別した日から付き合っていた事を打ち明けた。
「平成元年。携帯電話がバカでかかったよね(笑)」
「・・・これまでも何度か話す機会はあったんです。ちゃんとしようって言うか式を挙げてブーケもトスして新婚旅行も行って…」
「やるからには大きく。スポーツ紙も一面を飾りたいですし、式も生中継したいですし、
司会は徳光さんに面白くやって頂きたいですしブーケもKABAちゃんに面白くキャッチして頂きたいですし、ハワイもね、行くなら改編期に特番絡めてと…」
「根っからのプロデューサーなの(笑)」(´∀`)

荒巻は十年前に会場を抑えたがアントニオ猪木の他局のイベント(地上3000メートルからスカイダイビング)と重なってしまい断念した事を打ち明けた。
「それがどうしてこのタイミングで?」
「やはり震災の影響ですね…」(´・ω・`)
「なんでもかんでも…」( -ω-)
春子は小さい声で吐き捨てるように言った。
「え?」(゚Д゚)
「ううん。続けて(笑)」(゚∀゚;)
「あのような未曾有の災害を経て当たり前に昨日と同じ明日が来る訳じゃないって私も彼も考えて被災地を回って出来る限りの事をして、ふと我に返って残りの人生を想像したときに・・・フフフそばに居て欲しいなって思ったんです(笑)」
「お互い自然にそう思えたんです」

「震災婚ですね?流行ってるみたいですよ、今。震災婚とか絆婚って言うんですって」
「なんかやだな…」(-’д-)
荒巻が呟くと鈴鹿ひろ美は凄い形相で驚いた。
「しますよ。震災婚上等!こうなったら派手にとはいきませんけど男としてケジメつけます」
「どうかしら?社長」(・∀・;)
「どうって私に聞かれても…」(-ω-;)
「でも、さっき『なんでもかんでも』って仰ったから」
すると正宗が目を潤ませながら喋りだした。
「僕は素敵だと思います。きっかけは何でもいいんです!ずっとそばにいて見守って来た一番の理解者と20年越しに結ばれるなんて素敵だと思います」
「あれ、自分を重ね合わせてますね…」(-∀-`;)
カウンターから様子を見守る水口が甲斐に小さい声で言った。

「女優としてアイドルとしてイメージを優先して独身を貫き、そんな鈴鹿さんを太巻きさんは陰ながらサポートして…ホント、長い間…ご苦労様でした!!」。・゚・(*ノД`*)・゚・
「あ~泣いちゃった」(-д-)水口
「一番、関係ないのにね」(-∀-)甲斐

「…私はよく分からない。鈴鹿さんのせいで私は歌手の道を諦めて結婚して家庭に入ったんです。それは事実なんです。もう気にしてませんけど。だから鈴鹿さんの捨てた方の人生を代わりに歩んで来たような。妻として母として家族が居た事で保っていたんだな私はって…今、改めてそう感じてびっくりしてます。結婚とかおめでたいって一度もおめでたいって思った事ないけど…でも今、おめでとうって言いそうな自分にびっくりしてます(笑)」
「私が歌が下手じゃなかったら?」
「いやいや、そうじゃない!むしろ音痴だったから彼と知り合えてアキが生まれたんです!
音痴様々です!」
「そうよね(笑)私が女優一筋でやって間にアイドルから母親になり、スナックのママを経て今や社長だもの!あなたの方がめまぐるしいよね(笑)」
鈴鹿ひろ美は笑顔で話していたが荒巻の腕を掴んでいた手に力が入っていた。
「…ひどい!音痴様々って…あんまりよ!!」(;`Д´)ノ
「ごめんなさい(笑)」(・∀・)
「うふふ(笑)いいの」(´∀`)
>音痴発言の是非はともかく2人の結婚は明るいニュースとして世間を騒がせました。

>そして8月に入ったある日…
安部の車を見かけたアキが漁協組合の仮事務所に駆け込むと安部がいた。
「なして…安部ちゃんなして!?」
安部は当初の目標である100万食を達成したことをアキに報告した。
「安部小百合、晴れてまめぶ大使卒業です(笑)」
海女クラブのメンバーから“お疲れさま”と拍手がおこる。
「かっけえよ!オラ誇りに思うど!安部ちゃんがオラの落ち武者だったなんて」
「…影武者ね。影武者。落ち武者なんかやってないから」(゚Д゚;)

「流されちゃったんだね…見たかったなぁアキちゃんが作った海女カフェ」
安部は事務所に飾られた海女カフェの写真を見ながら残念そうに言った。
するとアキは勢いよく立ち上がった。
「見えるべ!オラがもう一回海女カフェ作る!そこで安部ちゃんにまめぶ作ってもらう!花巻さんと2人でおかわり自由の“まめぶバー”やってもらう!こき使ってやる!!」
>アキは決意を新たにしました。安部ちゃんやユイちゃん、夏ばっぱ・・・
>町のみんなが笑顔になれるようにここにもう一度海女カフェを作るんだ。
>そのためには客を呼ばなくては。
>すっかりウニが減ってしまった袖が浜の海をどうにかして元に戻さなくては
「やるどーー!!!」(`Д´)ノ
海に向かって大きな声を出すと通りすがりの女性に『がんばってね』と声をかけられる。

>お盆を待たずに北三陸を訪れた者がもう1人いました。
駅に到着した種市は喫茶リアスから出て来た人物がユイだと気がつき声をかけた。
「ユイ…ただいま」(・∀・;)
「…お帰り」(・ω・)

第141回『あまちゃん』の感想

残り10話ちょいですが、ユイと種市先輩の再会…まさかの展開?
それはそうと、昨日の感想欄で紹介した『復興祈願ミサンガ』ですがドラマの影響で注文が大量に来たようですね。こういう売名行為というか宣伝はどんどんするべきかと。
“まめぶ”もこれだけドラマに取り上げられれば、相当売れているでしょうね。

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