『あまちゃん』第14回(4月16日放送)

第3週『おら、友だちができた!』あらすじ(ネタバレ)

ある日、ヒロシが浜に来て海女の仕事をしているアキに声をかけてくる。
「こんちわ」(`・ω・)ノ
「あ、ユイちゃんのお兄ちゃんの…足立…」(・∀・;)
「ヒロシ。…東京へ行かなかったってリアスで聞いたから」
「はい。っていうかユイちゃんと毎朝学校行ってますけど」
「ごめん。妹とはもう何年も喋ってねえから」
そこへ美寿々と弥生が漁を終えて戻って来る。
「あら!おめえ!足立先生のところのせがれの!足立…」(゚Д゚;)
「ヒロシってそんな難しい名前ですか?」(;・ω・)
「…ウニ食うが?うめえど?」
弥生は網からウニを取り出して話題を変えた。
「じゃあ一つだけ。…アキちゃんが潜るわけじゃないんだ?」
するとアキは自分が獲ってくると言いだす。
「ちょっと時間かかってもいいですか?私獲ってきます!」

一時間が経過してもアキがウニをとれないのでヒロシは弥生に尋ねた。
「今日はウニ少ないんですか?」
「いや…うじゃうじゃいる」
美寿々がアキはウニを一個も未だ獲った事がないと言ったでヒロシは驚く。
「一個も!?海女って難しいんですね…」
「いや、簡単だ。まあ誰でもいきなり取れるわけでねえがアキは酷すぎる」
「取れないのに、なんで自分から…」
「そりゃおめえ!乙女心だべ!どうせしゃっこい海さ潜るなら若くてカッコいいメンズのために潜った方がいい」

アキは潜りながら夏や美寿々のアドバイスを思い出していた。
『ウニだと思うから獲れねえんだ。これからは銭だと思え』
『一個500円!10個で5000円!そう思ったらなんぼでも取れっぺ』

アキが笑顔で海からあがって来る。
「取った!取ったどー!」
アキは握った手を開いて見せると500円硬貨が光っていた。
「…それは獲ったでなくて拾っただな」

― 夕食(パエリア)をアキと春子と食べながら夏は感心していた。
「東京じゃ専業主婦だったんだべ?毎晩こんな手のこんだ物を食ってたのか?」
「そうだよ。グラタンとかドリアとかソースから作るし餃子も皮から作るし、和食もブリ大根が得意だよね。パパなんでも作れるんだ」
アキの説明に夏の動きが一瞬止まる。
「パパ?…え?父ちゃんが飯作ってたのか?」
「あの人、趣味が全然なくてゴルフも釣も途中で辞めちゃって唯一続いたのが料理なの。だからやらせてあげたの」
春子の説明に夏は呆れた顔になった。
「そんならスナックさ出る日以外は春子に作ってもらうべ」

夏は話題を変え、組合長との話で潮の流れが変わるので初心者のアキが潜れるのは4時までと決めたと伝えた。途端にアキは夏の宣告に不満顔になった
「え!?一時間しか潜れないじゃん!他のみんなは?」
「みんなは今まで通り6時までさ」
「えー!何でアキばっかり!」
「アブねえからだ!1時間で足りねえなら学校サボって…」
夏が小声で言うと春子がアキをにらんだ。

>9月に入ると水温は日に日に低くなり潜れる時間も短くなります。
>このまま夏が終わってしまったらどうしよう
>ウニ一つ取れないで果たして海女と言えるのか
ウニ漁を終え、美寿々やアキは浜から上がった。
自分だけひとつもウニを獲れないことに憤りを感じたアキは再び階段を降りて海に潜った。
しかし潜ってる最中、潮の流れが変わり昆布が足に絡まってしまう。

浜にやってきた夏はアキの姿が見えない事に気がつく。
「アキは?」
「アキ?そこで潜ってて…あれ?どこいった?」
「…あそこだ!!」
夏たちが水中でもがくアキを見つけると美寿々は急いで救助に向かった。
美寿々がアキの足に絡まった昆布をほどくとアキは水面から顔を出した。

アキがケガをしたと聞いて漁協組合にやってきた春子だったがアキは美寿々達とお茶を飲んでいた。アキが無事だったので春子はほっとする。
「アキ、あんた大丈夫なの!?」
「足に昆布が絡まっただけ(笑)」
すると夏が大きな声で怒った。
「笑い事でねえど!アキ!ゆうべ何つった!?4時になったら上がるって約束したべ!」
「ごめんなさい。でも美寿々さん達も一緒…」
「言い訳するでねえ!なんぼ美寿々でも波さ飲まれたら助けられんぞ!しかも、おめえ入り江の外さ出たな?」
「あっちの方がウニもいっぺえいるし…」
「アブねえからオラ達もめっだに行かねえんだ!だからウニもいっぺえいるんだ!おめえみたいなあまちゃんには100年早えよ!…アキ、浜さ来んな!出入り禁止だ!海をなめてかかるやつ、目上の人間の言う事を聞けねえ奴は海に出る資格ねえ!海女失格だ!」
すると春子がキレ気味に夏に詰め寄った。
「いやいや!ちょっと待ってよ!危ない目に遭って学ぶ事があるって、あなたこの前言いましたよね!?それなのにもう辞めさせるんですか!?」
「あん時と今日は違うべ!」
「何が!?全然分かんないんだけど!アキは一生懸命海に潜ってただけじゃん!たった一回ミスぐらいでさ!」
そして春子と夏の口論は徐々にヒートアップしていった。
「ママやめて!」
アキは春子を止めようとするが春子は無視して夏を責め続けた。
「そういう理不尽で一方的で矛盾だからけの態度がこれくらいの娘にとってどれだけ辛いか分かってないでしょ!?」
>途中から春子自身も何に対して怒っているか分からなくなりました。
>春子に分からないものがアキに分かる筈もなく

>せっかく仲直りしかけた母ちゃんとばあちゃんが自分のせいでまたケンカしている
>その事がただ悲しかったのです。

第14回『あまちゃん』の感想

昨日、書くのを忘れてましたがあまちゃんのオープニング曲が普段と違いましたね。
今日はまた普段どおりのあまちゃんのオープニングでしたが。
検索しても出てこなかったんですけど月曜日だけ音楽が違うのかもしれませんね…

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