『あまちゃん』第139回(9月9日放送)

第24週『おら、やっぱりこの海が好きだ!』あらすじ(ネタバレ)

>2011年の夏がはじまりましたが…あれ?あれ?(゚Д゚;≡;゚Д゚)
潜っていたアキが水面から顔を出したので美寿々は声をかけた。
「どうした!?アキ!」(;゚Д゚)
「ウニいねえ!!」(;゚;Д;゚;;)
>2年前の夏には岩場にぎっしりと張り付いていたウニが今年はいません。

>震災後、初めての首脳会議が行われました。
大吉はホワイトボードに書いた“KDTOK3RKDNSPMMMYPGB”の意味が『転んでもただでは起ぎねえ北三陸を今度こそ何とかすっぺ目に物みせてやっぺゴーストバスターズ』だと伝える。
「長えよ!大吉!」(-’д-)
大吉がホワイトボードに書かれた文字を消そうとすると弥生から待ったがかかる
「あーーーー!まだ書き写してないねえべ!」(゚Д゚;)
「懐かしい!!こういう無駄なやり取りを震災前はしょっちゅうやってたね!」・(つд`)
「いちいちしんみりすんな!」(・`д-)

>大吉さんがセンチメンタルになるのには理由がありました。
吉田が『北三陸鉄道復旧に80億円』の記事が大きく載った新聞を取り出した。
「宮古から北へ延びる北三陸鉄道、釜石から延びる南三陸鉄道、どちらも大きな被害を受けその復旧にかかるお金が…!」(;´Д`A
「じぇじぇじぇじぇじぇ!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
大吉が予算規模から国の補助を待つしかないと言うと今野(弥生の夫)から反論があがる。
「こんな事言っちゃなんだが、もっと有効に使うべきじゃねえの?」
「なにぃー!!」(;`Д´)ノ
吉田が今野に掴みかかかろうとしたので大吉は止めた。
「耐えろ吉田君!これが偽らざる市民の本音だ!…確かに商工会長の言う通り税金使って復旧する意味あんのかって声は無視出来ねえ。でも同じように復旧を願う声も無視出来ねえ!」、大吉は震災の日、列車で倉庫まで戻って来たエピソードを話し始めた。

3月11日、車両を降りた大吉は数名の乗客達が車両を拝んでいることに気がつく。
「危ねえぞ、鈴木のばっぱ、なにしてんだ?」
「おらの事、守ってくれた北鉄さお礼言わねば。一日も早ぐ元のように走れますように」

「おら、言えねがった。『今後、北鉄は存続の危機にさらされます。あの車両ももう二度と動かねえかもしんねえ』とはとてもじゃねえが言えねがった。市民だけじゃねえ、多く鉄道ファンから存続を望むの熱いメッセージが届けられている」
ヒロシが手紙や寄せ書きや千羽鶴を段ボールから取り出した。
「俺は腹くくった。大事な市民の足として観光資源として例え利用者が一人でもいる間は走らねばなんねえ。国営でも民間でもねえ第3セクターだからこそ非常寺には採算度外視で走るべきなんです!」щ(゚Д゚;щ)
「んだんだんだ!!」(・`ω´・)
弥生が激しく同意した。
「被災したのはオラ達だ。国が何と言おうと被災者がいるって言ってんだから残せ!」(゚Д゚)
「んだんだんだ!!」(・`ω´・)
「銭はどうする?このご時世だ、国の復興予算を北鉄さ回してくれるとは思えねえ」(-д-)
夏の指摘に勢いがあった弥生はショボクくれた声になってしまう。
「んだんだ~」(;´д`)
>大変だぁ。大人達の話を聞いてアキは途方に暮れていました。
>海女カフェを立て直してくれなんて言える空気じゃない…
アキがヒロシを見るとヒロシは弥生をマリオにした落書きをしていた。
>観光協会の海女カフェの担当は頼りになりません。

喫茶店の準備のために店に向かうユイと入れ違いで功が事務所に入ってきた時、今野が夏に海開きの日の様子を尋ねていたところだった。
「それこそアキちゃん効果で集客増えたんでねえの?」
「客足は例年通りだが…そもそもウニがいねえ!」
栗原に津波直後に浜に打ち上げられたウニの写真を見せられアキは驚いた。

「やっと獲っても震災の影響で東北で獲れる海産物は危ねえんでねえかって、…ふう…」
「風評被害か?」
「んだ!ふざけんな!何度も何度も水質調査して安全だって証明されたからオラ達は潜ってるっつうのによ!」
「アキちゃんが帰って来たというのに宝の持ち腐れだべな!」
「ユイちゃんも一緒に海女さんやってくれたらまたオタクさん食いつくんだけど…」

― 足立功が喋ろうした時、アキが勢いよく立ち上がった
「ミサンガ!今、手首にさ一本だけ残ってるミサンガ見て思い出したんですけど、ミサンガまだ売ってますか?」
「栗原やかつ枝達は材料費も高いので自粛しているとアキに説明する
そもそもミサンガってこうチャラチャラしたイメージでしょ?B’zの稲葉とか」
吉田の発言に妻/栗原が激怒する
「稲葉さんはチャラくねえべ!稲葉さんの事悪く言ったらいくら亭主でも許さねえがら!」
「・・・おらもB’z好きだって!『愛のままに~我がままに~♪』」
一触即発となっていた吉田と栗原が抱き合ったので長内が激怒した。
「吉田!続きは家でやれじゃ!!!」ヽ(`Д´)ノ

「ただ募金だの義援金だの集めるよりいいと思うんだけどな。復興祈願のミサンガ」
「いいと思う!何しろ琥珀は順調ですから!」
アキの提案に勉も同調するが誰も相手にしなかった。
すると復興予算について他人事のように喋っていた足立功が議員を辞めた事を打ち明ける。
「あれ?言ってなかった?思う所がありまして辞職しました(笑)」(´∀`)ノ
「じぇじぇじぇ!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「あ!よぐ見だら議員バッチでねぐ、シジミの貝だ!」(;゚Д゚)ノ

「・・・なすてこのタイミングで辞めるかな~」(-ω-;)
議員を辞めたことに大吉達は落胆するが足立功は笑顔で答えた。
「もうすぐ市長選ですから(笑)。来年の北三陸市の市長選に立候補する事にしました」
「親父、本気で言ってんのかよ!」(;゚Д゚)
「私が市長になった暁には北鉄の一日も早い全線開通を目指して復興計画を立て直します」

― その夜、足立功、妻・よしえはスナック梨明日のステージで夏や大吉、かつ枝といったメンバーに市長選に出馬する挨拶をした。
「今後とも足立功同様、足立家を宜しくお願いいたします」(´∀`)ノ
拍手と歓声の中、菅原が『ついでに潮騒のメモリーズも復活しろ』と声を出した。

― アキと共に店を出たユイは駅に飾られたお座敷列車の時の写真を見た。
「私はいいや…」
「いいって?」
「もう表舞台に立つのはいいって意味…ごめんね。どうでもいいって意味じゃないよ?こんな時だし、北三陸のためにっていうか東北のためにかな。今できる事とかやるべき事をやるっていうのは立派っていうか当然の事だと思う。でもミス北鉄とか潮騒のメモリーズとか歌ったり踊ったり潜ったり、それは私にとって今出来る事ではないし、やるべき事でもないからさ」
>返す言葉もありませんでした。
>アキには想像もつかない体験をユイちゃんはあの日したんだ

その時、足立よしえが現れ、ユイにお通しをつくる材料について質問してくる。
ユイは手伝うために店に戻ろうとする。
「ごめんね、海女カフェがオープンしたら私も手伝いに行くから。頑張って」
「うん」
>その時のユイちゃんの表情は諦めたようにも無理しているようにも見えませんでした。

第139回『あまちゃん』の感想

やっぱりユイは海女やめてたみたいですね。
それはそうと東電による放射線、汚染水などの単語は出ませんでしたが復興予算や風評被害について、あまちゃんらしからぬ切れ味で切れ込んでる事に驚きました。

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