『あまちゃん』第137回(9月6日放送)

第23週『おら、みんなに会いでぇ!』あらすじ(ネタバレ)

― 夜明け、アキを乗せた高速バスは東北を走っていた。
アキは夏に『夏ばっぱ、もうすぐ帰るよ。今年の夏は潜らないよね?』とメールを送る。
窓の外には津波の爪痕が残っていた。

― 6月24日、アキは1年半ぶりにアキは北三陸駅に降り立った。
>町は閑散としていました。
>まるで3年前初めてこの土地を訪れた時のように…いやそれ以上に寂れていました

>北三陸市を襲った津波は川を遡ったもののその川が二股に分かれていたため勢いが
>分散されたようで、町中は壊滅的な被害を免れました。
>人的な被害も出た沿岸部の打撃は大きく流されて車や家屋も少なくなかったそうです

まずアキは北三陸駅にある観光協会の事務所を訪れる。
事務所は無人状態で至る所に書類や支援物資などの段ボールが山積みとなっていた。
>覚悟はしてきたもののアキは言葉を失いました
アキは足元に落ちている海女カフェの模型を拾い上げるとジオラマにあった元の場所に置いて観光協会を後にした。
アキは『もっと早く帰ってくればよかった』と思った。

― 北三陸駅構内に入るが人影はなかった。
そして北鉄が一駅区間しか運行していないことを知る。
アキは1駅区間100円の張り紙に従い、誰もいない駅に100円玉を置いた。

「暦の上ではディセンバー~♪でもハートはサバイサバー~♪」ヽ(ゝ∀・)ノ♪
ホームに下りたアキは線路上にいるキツネにアメ女の“暦の上ではディセンバー”を披露していた。その様子を物陰から見ていた吉田は誰かに携帯電話で報告した。
「間違いねえです。今ホームでキツネと戯れてます」(-公-)

― 北鉄に乗車するアキの他には誰も乗客はいない。
>久しぶりに可愛い列車に揺られながらアキはこの土地で暮らした3年前の日々を
>思い返していました。
>この車内で初めてユイに出会った時の事、2人でウニ丼を売りまくった事、
>けんかもした、それからお座敷列車。全ては思い出、今となっては過去の出来事…。
>いや、もはや前世の出来事ぐらい遠い記憶。
>もうあの日々は二度と返らないんだ・・・・・・・おや?

アキは進行方向から自分の名前が呼ばれたような気がした。
窓の外を見ようとすると無線機をもった吉田が後ろ車両から現れる。
「間もなく終点~袖が浜。袖が浜に到着しま~す。お帰り(笑)」(´∀`)
「吉田さん!」(゚∀゚)
吉田が窓を開けると駅に大吉、かつ枝や勉といったおなじみのメンバーが手を振っていた。
「じぇじぇじぇじぇじぇ!」(゚Д゚;)
「安部ちゃんがら駅長がメールもらったんだ!んでも、みんなどこで待っていいか分かんなくて。『でも、アキちゃんなら北鉄さ乗るはずだ』って駅長が」
「アキー!お帰りー!!」ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
かつ枝や美寿々、勉達は大きな声で北鉄の窓から顔を出すアキを出迎える。

電車を降りると弥生、かつ枝、美寿々がアキを順に抱きしめた。
「いがった!また会えていがった!」(つд`。)
勉も勢いで抱きつこうとするが思いとどまり、アキの手を強く握った。
「ただいま(笑)」(・∀・)
「お帰り!」(´∀`)
勉を押しのけ、ヒロシがアキの手を握った。
「アキちゃん!有名になっても何にも変わんないね!」(*´ェ`*)
最後に菅原がアキの頭を軽く撫でると一同から笑いがおこった。

「皆もちっとも変わんねえ!ホントにご無事でよかったです!」(-∀-)
アキは笑顔で頭を下げた。
「んだな。ここさいた連中は何とかやってる」(-д-)
「…夏ばっぱは?」(・∀・ )
アキの質問に誰も応えず、大吉達は夏の家にアキとともに向かった。

>『皆ちっとも変わらない』そうアキは言いましたがホントはちょっと変わったなと思いました。
>うまく言えないけど強さと明るさが増したというか笑っていられることが嬉しくてたまらない。
>そんな笑顔でした。

アキ達が家に到着すると夏の家の囲炉裏をつかって“まめぶ”が振る舞われる。
「みんなホントに変わんないね」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「ふさぎ込んでてもしゃあねえからな(笑)」(´∀`)ノ
かつ枝は笑顔で言った。
しかしアキは余震の影響で駅前の看板が外された事や花巻、かつ枝の家が津波で流された事を知る。大吉も線路の復旧のめどは立たないとこぼした。
「アキちゃんユイちゃん人気で建てた海女カフェも…」(-Д-)
菅原が遠い目で喋り始めるとすぐに後ろ座っていたヒロシが止めた。
「…とにかくこれからだ。何もかんも、これからさ!」(・∀・;)

そのとき、今野と磯野が天野家に現れる。
「天野!この野郎!なすて連絡よこさねえ!」≡≡(`Д´)ノ
「ごめん!いっそん(笑)」(・∀・)
磯野はサインが大きく書かれたジャージを着ていた
「見ろ!サンドイッチマン、中村雅俊、中に若貴コンプリート!そしてEXILEのヒロシ!」
「EXILEにヒロシはいませんよ?」(-∀-`;)
ヒロシが指摘すると、そこへやってきた栗原もつづいた。
「いるのはHIROですよ」(-д-)
「な!?でも『EXILE人ですよね?』って聞いたら『んだ!』って答えたもの!
うわ!!だまされたぁ~!」щ(゚Д゚;щ)
>磯野先生は復興ボランティアで、がれきの撤去に精を出しているようです

「アキちゃん、写真見る?」
栗原は一冊のアルバムをアキに渡した。
>副駅長の吉田さんと結婚した栗原さんは、女の子を出産しました。
アルバムには駅のホームで赤ちゃんを抱く栗原と菅原の写真があった
「地震のショックで予定日が早まったんだ。新居も水に浸かって避難所から病院さ運んで」
「まだ停電してたから、懐中電灯で照らして、出産したんだど」
「大変だった。でもその分嬉しかった(笑)」(´ω`)
「めんこい(笑)」(´∀`)
>温かい笑い声に包まれながらアキはこの家の主の不在について
>考えずにはいられませんでした

アキは袖が浜に1人で降りて行くと、瓦礫や工事中の立て看板ばかりだった。
>やっぱり、今年は潜らないんだ。
>無理もない。あんな津波の被害のあとじゃ潜るなんて怖くてとても・・・と思いきや
自分が潜っていた海を眺めていると背中に何かが当たり痛みを感じた。
「痛っ!」(゚Д゚;)

アキが地面をみるとウニが落ちていた。
そして次の瞬間、昆布を首に巻いたウエットスーツ姿の夏が海面に現れる。
>袖が浜海女クラブ会長、天野夏さんは完全復活して今年も現役バリバリです!
「帰ってきたのかアキ!ハハハ(笑)」(´∀`)
「なすて?夏ばっぱ、なすて潜ってんだ!?」(・∀・;)
「“なすて?”って・・・おもしれえがらに決まってんべ(笑)」(≧∀≦)ノ

するとウエットスーツを着た弥生や美寿々達が浜に現れたのでアキは驚いた。
「じぇじぇ!な…何?みんな今年も潜るの!?」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)
「当たりめえだ。来週海開きだど!」(・`∀-)
「少ねえが、ウニもいた。潜らねえ手はねえべ(笑)」(゚∀゚)
「なーんだ(笑)じゃあメール返してくれだらいいのに」
「メール?・・・・・あぁー!ハッハッハッ……やっちまった(笑)」(´∀`)ノ
「夏ばっぱ、また、携帯持って潜ったのか!?」(゚∀゚;)
美寿々が質問すると夏はウエットスーツの中から携帯電話を取り出した。
「あ~!!…電気入んねえ…4台目だあ~(笑)」(´∀`)ノ
>2011年年夏。北の海女達は今年も海へ潜るのです
夏は獲ったウニをスプーンですくい、アキの口に運んだ。
「…うめえ~!」(ゝ∀・)
アキの反応を海女クラブのメンバーは満足そうに笑った。

第137回『あまちゃん』の感想

昨日、なにげなくテレビをつけたら『とんねるずのみなさんのおかげでした』に荒巻太一役の古田新太さんと若き日の天野春子役・有村架純さんが“食わず嫌い”に出てました。また昨日最終回だった『DOCTORS2 最強の名医』で先週ですが栗原ちゃんが出てました。他の番組で見るとなんか応援したくなるのは何故なんでしょうね(笑)

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