『あまちゃん』第132回(8月31日放送)

第22週『おらとママの潮騒のメモリー』あらすじ(ネタバレ)

>おらの初主演映画『潮騒のメモリー~母娘の島~』がついに完成しました
北三陸駅では大吉達がアキが歌う“潮騒のメモリー”のCDとミサンガを販売していた。
ユイは北三陸駅でのCDの売れ行きについてアキに電話で報告した。
「ばんばん売れてる!夏ばっぱなんてウニ丼と一緒に車内販売してるんだもん(笑)」
「じぇじぇじぇ!夏ばっぱ、そんなに良くなったのか?」(・∀・;)
「うん。調子いい時は電車さ乗ってる」(゚∀゚)
「へぇ~(笑)・・・あ!チケット届いた?」
「うん。ありがとうね」
ユイの手には『天野アキGMT5ファーストコンサート』のチケットが握られていた。
「今日もレッスンなんだ(笑)。誰よりもユイちゃんに観てほしいから。ぜってえ来いよ!」「フフフ(笑)うん!ぜってえ行く(笑)」
>そうなんです!実は映画の公開に合わせて、なんと古巣の東京EDOシアターで
>コンサート開くことになったんです!
>1年半でようやぐあのステージさ立てるんです。しかも昔の仲間と一緒に。
奈落でアキはGMTメンバーとの再会を果たした。アキがGMTメンバーと振り付けを練習する奈落にはファーストコンサートのポスターが貼られていた。
その日付は2011年3月12日と記されていた。

― 3月11日(ライブ前日)アキは水口と誰もいないEDOシアターのステージを眺めていた。
>あの日、客席がら皆のまぶしい姿を見て、いつかおらもここで歌いでえって
>ひそかに心に誓ってました
>そのステージに今、天野アキの頭文字が…2つの『A』が飾られている
「とうとう来たね…」(-∀-)
「うん。…とうとうって程でもねえが」(´∀`)
「いやいや、なかなかでしょう?1回クビになってるんだもん」(-ω-;)
「んだな(笑)」(´∀`)
「ユイちゃん、明日来るんだって?」(-ω-)
「んだ、8時に上野さ着くって」(´∀`)
その時、ステージ上の2つのAの文字が光かりアキは驚いた。
「太巻さんが作ってくれたんだよ」(゚∀゚)

>ライブの準備をしている間に、こんなこともありました
「スリーJプロダクションに所属させていただきたいんです」(-∀-)
喫茶アイドルで鈴鹿ひろ美の申し出を聞いた春子は耳を疑った。
「鈴鹿ひろみが!?」≡;゚Д゚)
「ハートフルから独立して個人事務所でやってきたんですけど限界を感じてしまって…ずっと探してたんです、事務所。誰かいい人いないかしらって」
「…私、いい人じゃないですよ?」(・∀・;)
「そこがいいのよ!あなた押しが強いでしょ?業界の常識やあしき風習に正面からこう“いてまえ”みたいな“いてこませ”みたいな“いったらんかい”みたいな」(゚∀゚)
「私、関西人じゃないですよ?」(・∀・;)
「娘をアイドルにしたじゃない!長いものにも太いものにも巻かれずご自分の夢を娘に託して、それを貫いてご立派よ!」
「太巻さんはご存じなんですか?」
「いいの彼は。私と同じで限界感じてるはずだから(笑)。夫としてはいいけれど仕事のパートナーとしてはとっくに切れてるの。もう無理!」
鈴鹿ひろ美から荒巻との衝撃の関係を聞いた春子と正宗、甲斐は口をパクパクさせて驚く。

― アキと春子が雨の中、表参道を傘をさして歩いていた。
「鈴鹿さんがママの事務所さ所属するとオラの後輩になるのか?先輩になるのか?」
「どっちにしろタメ口なんでしょ?」
「んだな(笑)どっちでもいいな」
「そうだよ。どっちにしろ3年前には考えもしなかった事になってんだから」
春子は交差点を懐かしそうに見ると立ち止まった。
「ここに立っていたことある。…ここで信号待ってるとスカウトマンに声かけられるって噂聞いて朝から晩までここに立っていたの…ありがとうね、アキ」
「え?」
「ずっと後悔してた。家出して東京に出てきてアイドルに憧れて。…でも今は違う。全部よかったと思ってる。パパと知り合ってアキが生まれて、そのアキが海女になってアイドルになって…おかげでママ、鈴鹿さんと仲直りできて、所属事務所の社長だよ!何これ(笑)何かオセロの駒が一遍にひっくり返っちゃった感じ。だからありがとうね、アキ」
「へへへ…こっぱずかしい(笑)」
アキと春子は再び歩き出した。
「ちゃんと言ったからね!“ありがとう”って。忘れないでよ」
「うん。後はパパだけだな。より戻すのか?オラどっちでもいいぞ。一緒に暮らしてるし」
「…どっちでもいいなら~戻・そ・う・かな(笑)」(´∀`)
「じぇじぇ!?…やったー!」(゚∀゚)

― 翌日、2011年3月11日午前11:00ライブ前日
アキとGMT5がリハーサルを行うEDOシアターの外ではヒビキ達GMTのファンがライブの盛り上げ方(オタ芸)を練習していた。ヒビキは力が入り過ぎて肩を脱臼してしまう。
「大丈夫か?…歳なんだから、いつまでも無理してアイドル追っかけなくても」
EDOシアターの裏口でまめぶを販売する安部が声をかけた。
「歳とか関係ねいし、アイドルが存在する限り追いかけるのが、男でしょ!」
ヒビキの言葉に他のGMTのファンはより一層盛り上がるのだった。

― 無頼鮨の梅頭は種市に翌日のライブイベントを休むかたずねた。
店の心配する種市に梅頭は優しい口調で伝えた。
「自分(種市)がいても大して変わんねえよ。いいから休め(笑)」
その時、店に河島が現れ、明日のイベント用に握り30人前を注文しくる。
「梅さん…」(;゚Д゚)
「・・・・・(ニコ)」(・∀・;)

― 夏の容態を心配した長内が夏の家に行くとかつ枝が玄関にでてくる。
「夏ばっぱ、調子悪いってか?」
「しー!今、寝たとこだ、起こすな…疲れたんだべ」
長内は持ってきた“養命酒”をかつ枝に渡した。

― ユイが東京へ出発する寸前喫茶リアスにヒロシが現れる。
ヒロシはユイにアキに渡しそびれた西新宿のカレー屋のサービス券を渡そうとした。
「あと1枚あれば、カレー1杯タダで食えるから」
「この店もうないよ。ネットで調べたら、とっくに潰れてた。でもありがとう」
ユイはサービス券を受け取り、店を出ると今度は足立功、よしえが現れる。
「ちょうど病院にお薬もらいに行くとこだったのよ(笑)」
「ユイ、気をつけろよ…まあ、アキちゃんいるから心配ないが」

「なんか嫌な感じ…皆集まっちゃって(笑)」
「元気でな、ユイちゃん」
「やめてよ、帰ってくるんだから…水曜日にはバイト入れてるし(笑)」
吉田がその割には荷物大きいとユイが持っているスーツケースを見た。
>ユイちゃんが本当に帰ってくるつもりだったのか
>それとも東京で暮らす覚悟だったのか…それは誰にもわかりません

― ハートフルの事務所の談話室で、安部のまめぶを食べながら水口は太巻に礼を言った。
「社長、天野の事では何とお礼を言ったらいいか…」
「お前に礼を言われる筋合いはない」
「今夜、天野の親友が上京します…よかったら会ってみていただけますか?」
「わかった、紹介して」
「はい!」
その会社の下では、アキ達も安部のまめぶを食べていた。
アキが空になったドンブリを渡すと安部はアキのミサンガが残っていることに気が付いた。
「あら!ミサンガまだしてる」
「んだ。切れそうで切れねえ」
するとGMTメンバーが明日のライブでミサンガは切れるとアキに告げた。
「んだな(笑)がんばっぺ!」
アキ達が気合を入れる頃、大吉の合図でユイを乗せた北三陸鉄道が出発する。

第132回『あまちゃん』の感想

緊張感、ハンパありません。いつもの『あまちゃん』ですが3月11日と出てくるだけで後半手に汗握るというか…。来週から観るのがちょっと怖いです・・・。

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