『あまちゃん』第130回(8月29日放送)

第22週『おらとママの潮騒のメモリー』あらすじ(ネタバレ)
>ママが北三陸から帰って来た日、潮騒のメモリー最終日の撮影が行われてました。
「母ちゃん!」≡;´Д`)丿
「アキ!…来てぐれだが?」(-ω-;)
「うん…でも、すぐ行がねえと…」(´・ω・`)
「あの男と一緒に行くのか?」(-ω-;)
「おら1人で生きてく!母ちゃんのように強え女になる…親孝行でぎなくてごめんなさい」
なおも鈴鹿が芝居を続けるので荒巻は撮影を続けるようにスタッフに指示を出した。
「…続けろ」(-公-;)
「もう使えないっすよ!鈴鹿さん、まさか出ると思ってないから下ジャージだし」≡;゚Д゚)
荒巻は布団から出た鈴鹿の下半身ジャージがが映らないよう指示する。
鈴鹿ひろ美のアドリブにあわせるアキを水口は緊張しながら見守っていた。
「…芝居続けろ。アキちゃん!」(・`ω´・)

体を起こした鈴鹿ひろ美がタンスを開けたので助監督は再び慌てた。
「まさか開けると思ってないから美術部の備品しか入ってないっス!ペンキとか刷毛とか」
「映すな!逃げろ!」щ(゚Д゚;щ)
鈴鹿ひろ美はタンスから汚いぞうきんを取り出した。
「…この先、辛い事があったらこれで涙拭ぎなさい」(-Д-)
その瞬間、アキは東京へ旅立つ前日に夏に言われた言葉を思い出し泣きだす。
そして鈴鹿ひろ美から受け取った雑巾で思わず涙を拭おうとした。
「今じゃねえバガ!東京さ行ってからだ(笑)」
「…母ちゃん、ごめん…母ちゃん」(*ノД`*)
「アキ…達者でな」(-∀-`;)
アキが頷くと鈴鹿ひろ美はアキを抱きしめた。そして荒巻のカットの声がスタジオに響く。
「お疲れアキ!よかったよ!」(゚∀゚)
鈴鹿ひろ美はアキを褒めるとアキはすっかり涙顔になっていた。
「ずれえ!ずれえよ鈴鹿さん…」(つд`。)
「ごめんごめん!あんたの顔見てたら続けたくなっちゃった(笑)」
アキは泣き出し鈴鹿ひろ美から受け取った雑巾で顔を拭こうとしたので鈴鹿ひろ美は止めた。
「駄目駄目!拭いちゃ駄目!ペンキついちゃう(笑)」(´∀`)ノ

― 映像をチェックした荒巻はタオルが映っていたので映像が使えないと判断する。
「鈴鹿さん、もう一度撮り直しません?」(-公-;)
「もう無理、できません…私の芝居なんかどうでもいいのよ。
彼女のリアクションさえ撮れてれば。ここ!」(。・`ω´・)ノ
鈴鹿ひろ美は雑巾を受け取ったアキが泣きそうになる演技を指差した。
荒巻は納得し、撮影OKを出した。
アキの撮影が終了し、拍手が起こる中、荒巻と鈴鹿ひろ美がアキに花束を渡した。
「お疲れさまでした(笑)」
「ありがとうございます(笑)」

アキは照れながらスタッフに挨拶をした。
「最初は迷惑ばかりかけてしまって。もう監督おっかねえし!鈴鹿さん、やがましいし面倒くせえし、ラブシーンやりたぐねえし、こんな映画誰が観るんだとか…でもよく考えたらおら鈴鹿さんに憧れてこの潮騒のメモリーがやりだぐてこの世界さ入ったので、んだから私を選んでくれた太巻さんは大したもんだと思います」
「アキちゃん…」水口が心配そうに声をかける。
「一度はポンコツのガラクタ扱いされたオラを拾ってくれでどうもありがとう!それがら鈴鹿さんは何だべ?面倒くせえ//面倒くせえ所を直せばもっといい女優になれるど思います」
「お疲れさまでしたー!」水口が強引に終わらせようとした。
その頃、スタジオに到着した春子はスタジオの外のモニターでアキの挨拶を見ていた。
「最後に一つだけ!ここさいねえけど、おらのママにも…ママには随分ブスブス言われたけどそれを言っていいのはママだけなので大したもんだと思います。ありがとうございました」
>こうして一ヶ月半に及ぶ撮影は無事終了しました

― 水口はスタジオを後にする荒巻に声をかける。
「太巻さん、今回は本当にお世話になりました!俺、ホントに不義理をしてしまいして…」
「あとは打ち上げで(笑)」(゚∀゚)┘
水口が春子が着ていることを告げると、荒巻の前に春子が現れる。
「この度は娘が大変お世話になりまして~
何とお礼をいっていいかわからないので言いませんけど(笑)」(´∀`)
「・・・うん、そうね(笑)打ち上げでね!」(;゚∀゚)┘
「打ち上げ楽しみにしてます(笑)」(´∀`)
「フフフフフ(笑)…打ち上げ、行きたくねえ」(-ω-;)

― 荒巻が去るとアキが春子に駆け寄ってくる。
「ママ!いつ帰って来た!?」
春子は夏はウニ丼復活するほど元気になったとアキに伝えた。
「・・・で、もう帰れるの?」(-∀-)
「それが鈴鹿さんとお寿司食べに行く約束しちゃって…」(ゝ∀・)
「…お寿司?」(・`д-)
北三陸でユイから種市と付き合っている事を聞いた春子は驚いた。
「え?駄目?」(´・ω・`)
「…そうか!じゃ!行ってらっしゃいな(笑)」(・∀・;)
アキと別れると春子は水口を階段脇のスペースに連れて行った。

― 夜、無頼鮨のカウンターで酒を飲む水口は刺身を切る修行中の種市に声をかけた。
「…という訳でお母さんにバレたっぽい」(-Д-)
「じぇじぇ!」(;゚Д゚)
梅頭は水口の眼鏡が割れていることに気がついた
「いや~さすが元スケバン、追い込み方半端なかった…」
水口は階段脇で春子にボディを打たれながら注意されたことを思い返した。
「アンタがついててどういうことよ!来年の夏まで恋愛禁止っていう条件で予備校のCM受けたよね?水口!水口!ねえ水口!こら水口!」
「でも!でも…2人の関係はプラトニックです!神に誓って!じっちゃの名にかけて!」
「じっちゃんって誰だよ!?じっちゃんって誰だよ!?」
「…という訳で来年までプラトニックで頼むわ」
「自分、キスしちゃいましたけど…」
「聞いてねえよ」

>オラの大事な先輩が『種!種!』とひどい扱いを受けている頃、
>鈴鹿さんと2人だけでささやかな打ち上げをやってました。
「天野さん、よく逃げ出さなかったわね。ご立派!」
「だって鈴鹿さん家までおしかえて来るんだもん!逃げるに逃げられねえべ!…とにかく必死でした!才能ねえから!あの言葉、案外おらの中で重くて鈴鹿さんに認めてもらうには鈴鹿さんど共演するしかねえと思ってオーディション受けました。で、…どうですか?女優として天野アキは?」
「駄目ね、やっぱり向いてない。ごめんね、ウソ言っても仕方ないから」
「ですよね(笑)今日だって結局、助けてもらって」
「そうね。確かに良かったけど、あれは鈴鹿アキじゃなくて天野アキだったもんね。・・・天野アキがよかったのよ…今、日本で天野アキをやらせたらあんたの右に出る女優はいません!だから続けなさい。向いてないけど続けるっていうのも才能よ」
「母ちゃん…」
「母ちゃんじゃないのよ、もう終わったんだから(笑)」
「すいません!うれしい。おらやっていがった!」
すると種市が修行がてらに切った造りを運んでくる。
「うん!うめえ!」(゚∀゚)
アキは種市が用意した刺身を満足そうに口に運んだ。

>その年の暮れ、主題歌のレコーディングが行われました。
春子が見守る中、マイクの前にひとりで立つアキ。
河島がゴーサインを出すと潮騒のメモリーのイントロが流れてくる。

第130回『あまちゃん』の感想
今日はアキが鈴鹿ひろ美のアドリブに対応するシーンがありましたが、公式サイトによると荒巻の演技指導のシーンとか古田新太さんのアドリブらしいです。で、能年玲奈さんは、ちゃんとアドリブにあわせてくると古田新さんが感心する記事がありました。あの生まれたての鹿のような演技もアドリブだそうです。二人ともすごい(笑)

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