『あまちゃん』第129回(8月28日放送)

第22週『おらとママの潮騒のメモリー』あらすじ(ネタバレ)

>鈴鹿さんとの疑似親子生活も丸一ヶ月が過ぎようとしています
「あっーーー!!!」(;゚Д゚)
早朝、鈴鹿ひろ美が作った野菜ジュース(?)を飲んで大声を出すアキ。
起きたばかりのアキの父/黒川正宗も鈴鹿ひろ美からジュースを渡される。
「…飲まなきゃ駄目ですか?」(-ω-;)
「もちろんよ、体にいいんだから」(・∀・)
「体がノーと言ってます…」(-ω-;)
「喉にもいいのよ」(・∀・)
「喉、使わねえし…」(-ω-;)
するとアキが無言で正宗に黙って飲むように合図を出した。
正宗は仕方なく、鈴鹿ひろ美のジュースを一気に飲みはじめる。
「(ゴクゴクゴク)・・・・・・うわあぁぁぁーー!!!」( ;゚Д゚)ウワァァァ

― アキと鈴鹿ひろ美が階段を昇るシーンの撮影が行われていた。
撮影した映像を鈴鹿ひろ美はチェックすると荒巻にリテイクを促す。
「もう一回やらせて」
「…良かったと思うけどな、今の表情なんか」
>モニターの前で話しこんでいる監督と鈴鹿は時々夫婦みたいに見えます。
>そして目の前で歩く鈴鹿さんの背中が夏ばっぱに見える瞬間があって…
アキは撮影の合間、鈴鹿ひろ美に夏と似ていると伝えた。
「…ごめん、怒った?ばばあ扱いして」(・∀・;)
「いいわよ別に…ばばあだし(笑)」(・`∀-)
鈴鹿ひろ美はアキの首に腕を回した。
「かっけえもんね!夏さん…ホントはね少し意識してたんだ!歩きとか姿勢とか演技の参考にさせてもらった」
「じぇじぇ~(笑)」(゚∀゚)
「そっか似てたか。フフフ…何かうれしいな(笑)」(´∀`)

― その頃、夏は突然ベッドから起き上がり、部屋の様子や台所を歩き回わりはじめた。
そして家の状態を確認すると家事をしている春子に文句を言った。
「なんだ、おめえ…こんなに散らかして、洗い物たまってんじゃないか!」
>そろそろ潮時かな』ママはそう感じていました。
>“おかえり”も“すまなかった”も“ありがとう”も聞いたし、もう思い残す事はない
「これ(洗い物)さ、終わったら買い物行かない?携帯電話買ってあげるよ!」
「んなもんいらねえ」
「持ってて欲しいの。何かあった時にうちにいなくても連絡できるでしょ?たまには絵に描いたような親孝行させてよ(笑)」
「…ふん!」

>その頃、オラは奈落で例の撮り直すシーンのリハーサルやってました。
鈴鹿ひろ美とアキのリハーサルを見ていた水口は社長室に呼ばれる。
荒巻が映画の公開日が3月5日に決定したことを水口に説明した。
「それに先駆けまして年内よりPRや宣伝活動の準備に入ります」
「さしあって主題歌なんですが“潮騒のメモリー”で行こうと思ってます」
「はい…っていうか何で2人とも敬語なんですか?」(・∀・;)
「やりづらいやろ?」(-Д-)
「やりづらいです」(・∀・;)
「…もっとやりづろうしたろか?」(-Д-)
すると荒巻は声としゃべり方を滝口順平さんに似せて喋りだした。
「その潮騒のメモリーなんですけどねぇ~問題は誰が歌うという事なんですねぇ~セオリー通りいけば天野アキちゃんに歌ってもらうところなんですがぁ~それでは手前どもにはウマミがないしぃ~歌唱力にも問題があるぅ」(-Д-)
「じゃあ…鈴鹿さんに歌ってもらうとか?」(・∀・;)
「それ本気で言うてんのか、われ」(-Д-)
「…すいません」(・∀・;)
「太巻映画祭のトップを飾る作品ですのでやはり太巻プロデュースという形でリリースしなくてはなりません。というわけで弊社から提案させて頂きたいのですが…」
提案が書かれた紙を水口に渡した。

―夜、春子は回復した夏と共にスナック梨明日に顔を出した。
「何かね、体がうずいてしょうがないみたいだから連れ出して来た(笑)」
すると夏が来店したのを聞きつけてか大吉と吉田が店に慌ててやってくる。
「夏ばっぱーー!!」≡≡≡;゚д゚);゚д゚)
「そろそろウニ丼再開しますので、大吉つぁん、どうぞ宜しくお願いします」
「いやいやいや!そんなに慌てなくても…なあ吉田君!」(゚∀゚)
「どのみち、三ヶ月まで予約受け付けちゃってますから(笑)」(´∀`)
「すいません、Noと言えない東北人ですから(笑)」(゚∀゚)
「イエスか苦笑いしかありませんから(笑)」(´∀`)
大吉と吉田の話を聞いた夏は気合いを入れた。
「いや、こりゃのんびりしてらんねえな!よし!明日から再開すっぺ!」
「…そんなら組合長さ電話して、ウニ調達せねばなんねえな!!」
「いやいや…オラがかけるべ」(・`∀-)
夏はカバンからウニのストラップがついた携帯電話を取り出した。
「じぇじぇじぇじぇじぇ!!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
驚く大吉達を尻目に夏は得意げに携帯電話を見せて回った。
>またか、ママは寂しさを感じてました。
>夏さんが元気になるという事は町の人々に夏さんをとられるという事なんだ。
>夏さんにとっても遠くの不良娘より近ぐの他人なんだ。ようやぐ目が覚めました。
すると店にヒロシが水口からのFAXを春子に届けにくる。

春子は店の外で水口に電話をかけ、送ってきたFAXについてたずねた。
「なんなのこれ?」(-’д-)
「主題歌です。太巻さんプロデュースで歌手デビューっていう…」(・∀・;)
「それは見れば分かるわよ。このヒュー?フュー?フィ?フュ?」(-’д-)
「フィーチャリングですね!アメ横女学園かGMTをバックに…」(・∀・;)
「絶対駄目よ!落ち目のアイドルなんかと抱き合わせなんか絶対駄目!あんなダンサー崩れの踊りやくざなんかうちの娘は巻かれない!大体さ、フィーチャリングとかリターンズとか余計なもんでお腹いっぱいにするようなラーメンライス的な発想?そういう安物根性が気に入らないのよ!ていうか水口さ、あんたどっちの味方よ?」
すると電話口に荒巻が出た。
「お電話替りました~。踊りやくざです。そちらさんの言分はよう分かりました。そやけどねこっちもボランティアちゃいまんねん。年頃の娘さん40〜50人から預かって商売してまんねん。おたくのお嬢ちゃんがなんぼになるか、もう一遍よう考えてみますわ。ほなな!」
電話を切られた春子は逆上しFAXを丸めた。すると後ろにユイがいることに気づく。
「…いつから?」(-ω-;)
「うん?ラーメンライスくらいから」(・ω・)
「やだ、もう恥ずかしい(笑)」(〃ノωノ)
「いやいやかっこよかったっす!ちょっと過保護って思ったけど。でもママに守られ彼氏に守られてアキちゃん羨ましい。うちは一回捨てられたから強くなれたけど。アキちゃんずっと守られてるのに強いもんね。たぶん春子さんの可愛がり方が荒っぽいからだよ(笑)」
「・・・・彼氏?」(・∀・;)
「やば!!」(;゚;Д;゚;;)
ユイは立ち上がって逃げようとするが春子にすぐに捕まってしまう。
「もう遅い!もう遅い!アキ、彼氏いんの!?誰!?誰!?…もしかして板前?」
「…板前?・・・・あ、板前、板前」(-ω-)
「冗談じゃない!契約違反!重大なペナルティーよ!これ!」(;`Д´)ノ
春子は携帯電話で水口に慌てて電話をかけるが留守電だった。

― 翌朝、春子は家を出ようとするとウニを運んで来たかつ枝と長内と鉢合わせになる。
「あれれ?春ちゃん、こったに朝早くどこさ行くの?」
「しぃー!!東京帰るの!」
「なんでまた急に…。黙っていくのか?」
「急でもないのよ、『いつまでいるんだ?』『いつ帰るんだ?』ってうるさいんだから」
春子は長内達に礼を言い、迎えに来た大吉と共に駅へ向かった。

― その後、海女クラブメンバーがウニ丼を作り終えると夏は箱から1つ取り出した。
「1つキープ。今日おそらぐ春子、東京さ帰るがら一つ持たせてやっぺと思って。やっぱし親子だな。なんとなく分かるんだ(笑)」
そして夏は春子が寝泊りしている部屋にウニ丼を持っていった。
「春子~!ウニ丼、作ったど。持って行け!…いつまで寝てんだ?」
しかし襖を開けると布団が畳まれていたので夏は春子が帰ったことを知る。
「…何だや、せわしねえな。誰に似たんだか、ハッハッハッ(笑)」

第129回『あまちゃん』の感想

映画の公開が3月5日ということで、震災のエピソードがいよいよ近づいてきたという感があります。残りの話数(20話程度)を考えても、来週~再来週にくるかもしれませんね。
視聴率も24日土曜日に23・9%を記録したみたいですし、昨今ドラマ離れとか言われてますが、半沢直樹にしてもあまちゃんにしても面白い作品はちゃんと皆観てるんですね。

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