『あまちゃん』第128回(8月27日放送)

第22週『おらとママの潮騒のメモリー』あらすじ(ネタバレ)

落ち着かないアキは本番前、スタジオの外でウロウロ歩きまわっていた。。
>今日は最も難易度の高いシーン…すなわちラブシーンです!
前日、キスシーンがある事を相談をうけた種市は動揺した。
「キ、キ…キスシーンがあんのか?」щ(゚Д゚;щ)
「わがんね、明日現場に行ってみねえと」(´・ω・`)
「じゃあ、キスしねえ可能性もゼロではなえんだな」(゚∀゚;)
「うん。台本に『貪るような接吻』って書いてある」(・ω・)
「あるじゃねえか!確実に!しかも貪られるのか!?」(;゚;Д;゚;;)
「ごめん、先輩…仕事だから」(´・ω・`)
「…仕事じゃしょうがねえな」(-ω-;)
「しょうがねえのか…」(´・ω・`)
「いや、しょうがなくねえ!自分ともまだしたことねえのに!」(゚Д゚;)
「してもいいよ。おら、先輩好きだし、練習も兼ねて」(´з`)
アキは目をつぶるが種市は突然、南部ダイバーを歌いはじめた。
「白い鴎か~♪」(・`ω´・;)ノ
「時間ねえから早く!」(`Д´;)
すると種市とアキは店のドアの隙間から覗く梅頭と水口に気がつく。
「…見せもんじゃねえです!!」(#`゚д´)ノ

>問題のシーンは映画中盤の山場です。素潜りの練習をしていたアキは沖に流され
>たまたま通りがかったイカ釣り船の漁師トシヤに助けられる。
>廃屋となった網小屋で夜を明かす2人。
>以前からアキを思い続けていたトシヤはたき火の前で愛の告白する。
撮影前のスタジオにチャらい様子の男性、トシヤ役のTOSHIYAが入ってくる。
「ちーす!ちーす!」ヽ(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)ノ
>TOSHIYAさんはZOO STREET BOYSというダンスチームのメンバーで若者に凄い人気です。
「俺さ映画とか見ないしさ、芝居とか興味ないんだけど一日だけスケジュール空いたから出る事したんだよね~。ダンスも演技も同じ表現だからさ(笑)」(・`∀-)
腰を振りながらTOSHIYAはアキの肩をポンと叩いた。
>前髪が個性的で腰さ鎖ジャラジャラぶら下げて、ムキムキで…
>すいません、言っちゃいますけど苦手なタイプです!
>何かクネクネしてて、いけ好かないダンスヤローです!前髪クネ男と呼ぶ事にしました
「うわ~!超やべえじゃん!このセットぉぉ!」(≧∀≦)ノ
スタジオ内のセットに興奮するTOSHIYAを見てアキはスッカリ気が滅入ってしまう。
>こいつとキスすんのか…(-公-;)

― 無頼鮨で種市が夢中で包丁を研ぐ練習をしていると鈴鹿ひろ美がやってくる。
鈴鹿ひろ美は休日だったが台本を読んでいたらいてもたってもいられなくなったと話した。
「気になるじゃない、大事な娘のラブシーンだもん」
その言葉に梅頭は種市の様子がおかしいことに納得した。

― スタジオではキスシーンのリハーサルが行われていた。
荒巻はテストが終わったアキに声をかけた。
「本番はその顔しないよね?…おじいちゃん、入れ歯臭ーいみたいな顔になってるから」
するとTOSHIYAが荒巻に小声で相談してくる。
「ラストは思い切りいっちゃっていいっすか?その方が彼女も気持ち入りやすいと思うんで」
>テストからすんのか?…という事は最低2回!
>NG出したらそれ以上…先輩ともしたことねえのに!・・・なすて前髪クネ男と!

その時、差入れを持ってきた鈴鹿ひろ美と一緒に種市が現れたのでアキは驚いた。
「俺の事は気にすんな…」(;゚Д゚)
するとアキのマネージャーである水口が横から注意する
「気にするよ。来ちゃ駄目だろ」(・`д-)
「ガンバレよ天野…わがってる、仕事だからじょうがねえ…」(゚Д゚)ブツブツ
種市は水口の言葉は耳に入らず腰を振ってるTOSHIYAに無意識に近づいていく。
水口に止められ、我に返った種市は太巻きの準備をするためスタジオの外に出た。

スタジオの外で太巻きを切っていると横にあるモニターにアキが映された。
「オラのことが好きならその火を飛び越えてこい!」
種市はお座敷列車の倉庫でアキがたき火を飛び越えようとした出来事を思い出した。
「天野ー!!」≡≡;`Д´)ノ
思わずスタジオの扉を開け、種市はアキの名前を呼んでしまう。
「あ…お寿司、切りました」(-ω-;)
リハーサルを邪魔してしまった種市だったがなんとかごまかした。
本番前の休憩に入るとアキは種市に声をかける。
「帰ってけろ」(-公-;)
「え・・・」(;゚Д゚)
水口と鈴鹿ひろ美からも帰るよう指示され、種市はトボトボとスタジオを後にした。

― 本番前、アキは化粧室で歯を磨きながら心の中で葛藤していた。
>こんな事なら勿体つけるんじゃなかった!チャンスはなんぼでもあったのに…
>天野アキ19歳。デビュー作で早くも壁にぶつかっていました。
歯を磨き終えたアキはユイに電話した。
アキはユイに好きでもない人とキスをすることになった苦悩を吐露した。
「好きでもない人とキスしたくないってことは好きな人がいるってことか」(-Д-)
痛いところをつかれたアキは種市との事を打ち明けようとした。
「実は…おら・・・つ、つ、付き合ってる人が…」(゚Д゚;)
「種市先輩でしょ」(´∀`)
「じぇじぇ!知ってたのか?」(゚Д゚;)
「やっと話してくれたね…ていうかそんな事でいちいち泣きながら電話してこないでよ」
「・・・ごめん」(´・ω・`)
「なんてね(笑)終わったら優しくしてもらいなよ」(´∀`)
「うん、ユイちゃんありがとう!」(゚∀゚)
電話を切るとすぐ後ろに鈴鹿ひろ美が立っていた。

「私もファーストキスは現場だったな…」(・∀・)

「じぇじぇ!ってことは…」(;゚Д゚)
「“潮騒のメモリー”つまりこの場面、嫌で嫌で仕方なかったけど現場のマネージャーが説得してくれたの。電話ボックスに立て篭もる鈴鹿ひろ美に荒巻が説得した言葉を伝えた。
『女優を続けていくって事はね、好きでもない人を好きになったり好きな人を傷つけたり接吻したり接吻じゃすまなかったり、それをずっと続けて行くって事なんだ。もし耐えられないんだったら今、やめてしまった方がいい。だって不自然だろ?いくら仕事の為だからってファンの為だって自分にウソつき続ける仕事なんて普通じゃないよ。好きな人を裏切って評価されるなんておかしいよ』
「正直に生きるのをやめたの。ウソの世界で誰かを好きになったり誰かの母親になったり…この本に書いてある通り生きる事にしたの。私にとってウソか本当かなんてどっちでもいい。見てくれるお客さんが本当だと思ったら。そのかわりウソは上手につかないとバレちゃうからね。」
鈴鹿ひろ美は種市が差し入れした卵焼きをアキの口に入れた。

― アキがスタジオに入るとTOSHIYAのマネージャーが中高生のファンが多いためキスシーンはNGだと言いだし、荒巻ともめていた。水口がアキの隣で小声で説明した。
「女だろ?どうせ。嫉妬深い女と付き合ってると男でもキスNGとか言いだすんだよ」(-’д-)
なおもキスをNGだと言い張るTOSHIYA達にアキが文句を言った。
「でもテストの時はがっついて来ましたよね!?」(゚Д゚;)
「はあ?いや『テストは』って言ったじゃん。『本番でやるよ』って言ってないじゃん!お前が心開かないからちょっとふざけただけじゃん。超怒ってるよ、超ぷんぷん顔だな。TOSHIYAさ笑顔与えられなかった事ある?ないじゃん。異例だよね~」

― 夜、無頼鮨を訪れた水口は梅頭にキスシーンの説明した。
「カメラの前で角度とかでなんとか誤摩化して撮りました。」
店の裏口ではアキは種市を呼んでいた。
「先輩、卵焼きうめがったです。」(´・ω・`)
「・・・そうか」(・∀・;)
すると突然、アキは背伸びをして種市にキスをした。
>2010年秋、現時点で一番好きな男性にファーストキスを届ける事ができました。

第128回『あまちゃん』の感想

実際のキスシーンもカメラの角度などで見えない演出(笑)。
今日、初登場した『TOSHIYA』、ちょっと面白いキャラでした。“パフォーマー”“ZOO STREET BOYS”といった単語が“EXILE”を連想させますけど、あんなに腰をクネクネ振って、問題ないのかな?ユイの冗談2発はユイの完全復活を表してたとしたら、潮騒のメモリーズ再結成は近いかも。

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