『あまちゃん』第126回(8月24日放送)

第21週『おらたちの大逆転』あらすじ(ネタバレ)
アキがハートフルの事務所を出ると水口が駆け寄ってきた。
「アキちゃん!」(゚Д゚;)
「水口さん(笑)」(・∀・)
水口はそれから何も言わずアキを強く抱きしめた。
「…痛でっ!」(´・ω・`)
「うるさい。何も言うな」(つд`)
「水口さん…泣いでんのか?」(`・ω・)
「うるさい…もっと泣くぞ」(`Д´)ノ
アキは水口の背中をポンと優しく叩いた。
「…よし!もう大丈夫だ!行こう!」(・`∀-)
水口がアキの手を引いたときアキは自分のミサンガが落ちていることに気が付く。
「ミサンガ二本になってた(笑)」(゚∀゚)

― アキは無頼鮨から喫茶リアスで働いているユイに電話し、合格を報告した。
「うっそー!?やったじゃん!アキちゃんって受かったって!」(゚∀゚)
ユイは来店していた勉にアキのオーディション合格を告げた。
「おお!そうかい!」(・∀・)
「ごめん。今、勉さんしかいないの!『おおそうかい』だけじゃ足りないよね」
「ううん(笑)まずユイちゃんに知らせたかったから(笑)」
アキはユイの店に勉が居る事を伝え電話を水口に渡した。
「もしもし、ご無沙汰してます。」(-ω-;)
「でかしたぞ!水口!よくやった!」(`Д´)
「一生懸命磨いた甲斐がありました…原石、やっと輝きました!」
水口がすすり泣きしてしまったのでアキが再び電話口に出た。
ユイも涙ぐむ勉から電話を受け取った。
そして春子や大吉、長内達が夏の退院のため病院に迎えにいった事を伝えた。

>2週間の入院を経て、夏ばっぱは自宅療養になりました。
夏は春子や弥生、大吉達と一緒に天野家へ帰宅する。
一息ついた春子にアキから電話がかかってくる。
「もしもし…うん…うん…え?ちょい待って…ウソでしょう!?」(;゚;Д;゚;;)
「どうしたの春ちゃん?」(´∀`)ノ
「受かったって…あの子、映画出るんだって鈴鹿ひろ美とダブル主演で!」(゚Д゚;)
春子の言葉を受け、大吉達は驚いた。
「じぇじぇじぇ!!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「どうしよう?…アキ、主題歌“潮騒のメモリー”歌うかもしれない!」(゚Д゚;)
アキの映画主演決定を喜ぶ大吉が春子から受話器を受け取った。
「もしもし!いがったな!これは北鉄や観光協会にとっても明るいニュースだべ!」
「足立君、早速ホームページのアップ画面さトップするか!」
今度はユイの兄、足立ヒロシが大吉から受話器を受け取った。
「もしもしアキちゃん!?」(´ω`ι)
「あ、ストーブさんにもお礼言わねば!ストーブさんが撮ってくれた“本気獲り”の動画があるべ?あれが決めてになったんだと。ありがとう(笑)」(´∀`)ノ
「いやいや…何か…何かアキちゃんが遠くさ行ってしまったみでえだ…でも、俺の気持ちは変わんねえがら…今も好きだから…」(*・ω・*)
ヒロシが電話でアキに気持ちを伝えるが周りの声でかき消されてしまう。
「…ごめん。全然聞こえねえ!」(-ω-;)
ヒロシは気持ちを伝えるのを諦め受話器に向かって大きな声で『おめでどう!』と言った。
「ありがどう(笑)」
そしてアキの合格で祝福するかつ枝達に電話口をむけ、アキに伝えた。
>それから程なくして台本が送られて来ました。
>鈴鹿さんの役名は当時のまま鈴鹿島のひろ美で鈴鹿ひろ美。
>そしてその娘の役名は鈴鹿アキ、なんだか鈴鹿さんの養子になったようで
>嬉しいようなこっぱずかしいような感じです(笑)

― 夏は家に新しく設置したベッドでアキから送られきた台本を読んでいた。
「何だこれ?」(-д-)
「東京から送って来たの、台本よ」(・∀・)
「そりゃ見ればわかるべ、おらだって」(-д-)
「アキが映画に出るの。言ったでしょう?」(・∀・;)
「ああ、それが!」(゚∀゚)
「凄いと思わない?あのアキがよ?鈴鹿ひろ美とダブル主演だって!あの地味で暗くて向上心も…なんだっけ?」
「思い出さなくていい」(-д-)
「…そうだね、ヒロインだしね(笑)」(ゝ∀・)
夏は一通り読み終えた台本の内容を褒め、フフフと笑った。

― その時、明日の海女の口開け(本気獲り)を告げるアナウンスが聞こえてくる。
「…潜り始めて60年近いが本気獲りさ行がねがったの初めてだ」
「うそ!一昨年、アキに譲ったじゃん」
「ああ!たった一個でよ、みんなして大騒ぎして!ハッハッハッ(笑)」
大笑いしていた夏だったが、しばらくすると海に潜りたいとこぼした。
「来年は潜ってるよ、絶対!」
「…どうだか」(-Д-)
気落ちする夏に春子は麦茶を差し出した。
「はい、どうぞ」(´・ω・)ノ
「ありがと」ヽ(-Д- )
「!?」ヽ(;゚Д゚)ノ!!
一度目は聞き逃していた春子だったが、夏の二度目“ありがとう”は聞き逃さなかった。
「…ところで、おめえいづまで居る気だ?」(-Д- )
「いつまで居て欲しい?」(・`∀-)
「ふん!居たいだけ居ればいい」(-Д- )
「…じゃあ、そうする(笑)」(´з`)
>年に一度の本気獲り、今年はユイちゃんが参加しました。
北三陸駅ではユイが獲ったウニのオークションが行われていた。
ユイの追っかけを続けるヒビキ一郎が4つのウニを4万円で落札する。

>一方オラは10月の撮影向けて準備がはじまりました
>まずやったのは子供番組の撮りだめ
>映画のロケ中は他の仕事は入れられないので怒濤の20本撮りです。
>それと並行して連日のリハーサル。…オラ、役名で呼ばれるようになりました。

リハーサル中、アキが鈴鹿ひろ美に駆け寄るシーン、荒巻はアキへの指導に熱が入る。
「アキ、わかってるかな?港から走って来たの、4キロ、一里。ここに来る頃には生まれたての鹿みたいになってるかもしれない」
荒巻はアキに足をガクガクさせてみせた。
>鈴鹿さんの集中力は凄まじく、おらついて行くのがやっとでした
>他にもボイストレーニング、発声練習、素潜りの特訓、和服の所作、日舞、習字
>ペン字、生け花、料理、このままお嫁に行ける位の習事をやり膨大な資料を読まされ…
>とうとう迎えたクランクインの日…

夜、アキは緊張した面持ちで撮影現場で待っていると鈴鹿ひろ美を乗せた車がやってくる。
「おはようございます!アキです!」
「いよいよね!アキ!今日までよく耐えて来たと思う。…女優が1人の女を演じる為にどれだけ努力をするものかよくわかったでしょ?」
「はい!」
「よし!じゃあね…今まで勉強した事一回全部忘れよう!リセットしてゼロから始めよう!それが芝居!それが映画です(笑)」
「いやいやいや…じぇじぇ~」
>潮騒のメモリーいよいよ撮影スタートでがす!

第126回『あまちゃん』の感想

予告を見るに、どうやら“潮騒のメモリー”を歌うのは春子のようですね。
なるほど、これで春子の過去も清算され、めでたしめでたしというわけですね。
…とすると、本当にユイはこのままミス北鉄で終了ということに?
今後の活動はせいぜい北鉄のお座敷列車しかないのかな。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ