『あまちゃん』第124回(8月22日放送)

第21週『おらたちの大逆転』あらすじ(ネタバレ)

アキの言葉に種市は動揺するが、5分待つように伝えて一旦店に戻った。
種市が店に入り一人になったアキは自問自答を繰り返す。
>じぇじぇじぇじぇ!どうしたアキ!天野アキ、18才!いづになく大胆でねえか!
「ママもパパも家さいねえの(笑)」(゚∀゚)
アキは種市に言った台詞を笑顔でリピートしてみた。
>なんぼオーディションの緊張から解放されたとはいえ
>まさかオラの口からこんなベタベタなセリフが出るどは!
「ママもパパも家さいねえの」(ゝ∀・)
>恥ずかしすぎて3回も言っちまった!・・・で、先輩は?家さ来るつもりだべか!?
「5分待でるか?」(・`ω´・)
アキは今度は種市の真似をした。
>・・・来るつもりだ!間違いねぐ!
「ママもパパも家さいねえの」(´∀`)ノ
>確かにその通り、邪魔するものは何もねえ。でもいいのか?この大事な時期に!
>しかも、夏ばっぱが病気で入院してるっつうのに!
「ママもパパも家さいねえの」(`・ω・)ノ
>駄目だ!黙ってらんねえ!!……という訳で『あまちゃん』スタート!

― ハートフルの事務所では2次審査について打合せが行われていた。
審査通過したリストを見て鈴鹿ひろ美はアキの写真が無い事に気がつく。
「あら?天野さんは?」(`・з・)
鈴鹿ひろ美の言葉に他の審査員が賛同した。
「天野アキでしょ?俺残したよ。あの子、良かったよね!」(`・ω・)(・ω・´)
対応に困った河島は荒巻に意見を求めた。
しかし荒巻はアキのオーディションで走り去る春子の幻にかけた言葉を口走ってしまう。
「ちょっと待って!」(゚Д゚;)
周りの審査員達は突然発した荒巻の言葉に困惑した。
「うん、ああ……。確かに、天野は素材としては良いと思います」(・∀・;)
我に返った荒巻は、平静を装った。
「・・・ただ、ヒロインは荷が重い。例えば伊豆の踊子の山口百恵、野菊の墓の松田聖子、
これのオリジナルの鈴鹿ひろ美さん然り、アイドル映画はヒロインの鮮烈なデビューによって記憶に残る。そういうインパクトが天野春子にはない!天野春子にないものが他の候補者にあるかといえば、未知数です。しかし例えば小野寺薫子なんかは表現力こそ天野春子には及ばないが独特のムードがあります。年齢的にも若い。天野はいくつだっけ?」(;・`д-)
「・・・え~っと40歳くらい」(・∀・;)
「何言ってるんだ?18だよ!」(゚Д゚;)
「天野アキはそうです・・・」(・∀・;)
荒巻の様子を横で見ていた鈴鹿ひろ美は微笑み浮かべていた。
「ず~っと“春子”って言ってるから・・・ねえ、誰?“春子”って。フフ(笑)」
荒巻は自分のしでかした致命的ミスに気がつき、その場にうずくまった。
アキの今後のスケジュールを審査員達が気にしているところに水口が現れる。
「空いてます!天野アキ担当のマネージャーです」
「じゃ、そういうことで(笑)」(・`∀-)
「・・・宜しくお願いします」(-ω-;)
荒巻はがっくりとうなだれたままだった。

― アキの家にやってきた種市はシャワーを借りたいと言い出したのでアキは焦る。
「じぇじぇ!」(゚Д゚;)
「あ、ごめん!あの……図々しいよな(笑)あの最近卵子ずっと焼いてるからさ、汗かくんだよ。シャワー浴びねえと、気持ち悪くて……」
>うわ~、うわ~、先輩!いきなりお風呂って!もしかして先輩・・・
>うわ~、もう“うわ~”しか出てこねえ!!
種市が風呂場に向かうと春子から電話が鳴る。
「ママだけど・・・」(-д-)
「うわ~!」(;゚Д゚)
「うわ~って何?元気?」(・∀・;)
そして春子は事務所の留守電を聞くために電話したとアキに説明した。
「じゃ、出なきゃよかったのか?」(´・ω・`)
「もう遅いけどね。で……どうだったの?2次審査」
「う~ん、まあまあかな」
すると後ろで上半身裸の種市がリンスとシャンプーのボトルを持って立っていた。
「どっちがリンスでどっちがシャンプーだ?」
「・・・泡が出ないほうがリンスだ」(`皿´ )
アキは受話器に手を当てて種市に説明した。
「誰かいるの?」(-∀-`;)
「あっ!水口さん!」(;゚;Д;゚;;)
「ああ、そう・・・」(゚Д゚)

電話を切った春子は居間から玄関前にある囲炉裏に目をやった。
>この家で、一人で暮らしている夏ばっぱの姿を、なぜかママは想像しました。
「♪星よりひそかに雨よりやさしく~♪」
>来る者は拒まず、去る者は追わず。強がって生きてきた母の日常。
>もう一度、夏さんに、この風景を見せてあげなくちゃ……そう心に誓うママなのでした。
>まさか娘が部屋に男を連れ込んでいるとは知らず…
緊張するアキと種市は会話がうまくいかない。
「何か喋れよ」(・∀・;)
「ああ、はい。えっと、じゃあ、仕事どうですか?」(;・∀・)
「じゃあって・・・」(・∀・;)
種市は卵焼きを任されるようになり仕事がだんだん面白くなってきたと打ち明けた。
「ただの卵焼きでねえど。卵溶いで鉄の鍋佐流し込んで火から浮かせて自分で火加減調節しながら45分!…時間かけて作るから美味えんだ。次はシャリ作り教えて貰っていよいよ板場の修行だ…自分なりに目標もできた。いつか、北三陸さ帰って、小せえ店、構えるんだ。
三陸の新鮮な魚ど、内陸の米ど、あと、地酒が自慢の店。名付けてダイバー寿司」
「名前はもうちょっと考えたほうがいいな」
目を輝かせて話す種市にアキが助言(ツッコミ)した。

「…なんか、懐かしいな。前にもこんな感じで二人で喋ったことあったべ。」
「あっ!北鉄の倉庫で!」
「いぎなり電話鳴って、もうびっくりしたな(笑)」
「あん時、先輩はユイちゃんが好きだったんですよね」
「・・・ごめん」
「いやいや責めてる訳でねくて」
「今は違う……天野が好きだ」(・`ω´・)
「おらもだ、先輩」(*´ェ`)
「先輩って…」(・∀・;)
「天野って…」(;・∀・)
「・・・アキ」(-公- )
その時、アキは社長席に若い春子が座っているのが見え激しく動揺する。
>なすて?なすて先輩どいい感じの時に!?ママの幽霊が!?いやいや幽霊じぇねえ!
>ママ生きてるし、実家さいるし。じゃ、何?
その時、再び春子からの電話が鳴った。
「だから出ないでよ!・・・水口君は?」(;゚Д゚)
「ああ…ト、トイレ」(゚∀゚;)
春子はまた留守電を聞くためにアキに電話に出ないように伝え、電話を切った。

「オラもシャワー浴びていいですか?」(´・ω・`)
「・・・・・・・う、うん」(;゚;Д;゚;;)
「電話鳴っても出ないでくださいね。部屋で待っててもいいし」(w´ω`w)
アキが部屋を出た後、春子は再度電話をして留守電メッセージを確認した。
『もしも~し水口です。後で携帯にも掛けますがアキちゃん最終選考に残りました!…という訳で、今日は事務所に寄らずにそのまま帰りますね。ご報告でした!』
春子は、首をかしげるが、すぐに水口に電話をかけた。
「…今ですか?お寿司食べてます。何か気が大きくなっちゃって(笑)…え?何で?」
「いいから!事務所に戻って!今すぐ!お願い!!」(`Д´;)
シャワーを浴びたアキは鏡でチェックし脱衣所を後にした。

第124回『あまちゃん』の感想

アキはめでたく二次審査を通過してよかったんですが、水口さん、前に勤めていた会社だからってオーディション子達の審査中に忍び込んだらマズイでしょ。
サブタイトル『おら達の大逆転』の“おら達”というのは、アキ、春子だけではなく水口さん、病気で倒れた夏も入るんでしょうね。鈴鹿ひろ美は春子の過去について確信したという印象をうけました。やっぱりしらなかったのかな?

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