『あまちゃん』第122回(8月20日放送)

第21週『おらたちの大逆転』あらすじ(ネタバレ)

「うるさいよ!歌ってたでしょう!駄目!絶対!終わってたからいいけど……成功でがす」
医師の言葉に春子は海女クラブのメンバー達と抱き合って大喜びするのだった。

― 無頼鮨でアキはユイから電話で手術成功の連絡を受けた。アキは一緒にいた水口、正宗に夏の手術の結果を報告した。アキからの報告をうけて正宗と水口は胸を撫で下ろした。
ユイは夏の意識が戻るまで春子は病室の前にいると伝えてくる。
「頑張ったんだよ。お医者さんが言ってた、驚異的な体力だって」(・∀・)
「当たり前だ。夏ばっぱ、かっけえもの(笑)」(・`∀-)
「アキちゃんは?オーディションだったんでしょ?」(・ω・)
「それが夏ばっぱのことで頭がいっぱいで……結果出たら連絡する!」(-ω-;)

アキは電話を切ると水口は帰ろうと席を立とうとする。久しぶりに入間しおりと遠藤真奈と再会したアキは帰ることを渋っていると沖縄のロケから戻った喜屋武が現れる。
再会を喜び合うアキ達に水口は鈴鹿ひろ美が来る前に帰ろうと再度伝えた。
すると喜屋武がマンションに来るかとアキを誘った。
ファンにGMTの寮を突き止められたのでオートロックのマンションに越したと説明される。
「聞いたか!?水口っちゃん。オラがいた頃は風呂無で4畳半さ2段ベッドだったのにな」
「・・・悔しいなぁ」(=ェ=;)

アキと喜屋武や入間しおり達は互いのスケジュールや睡眠時間を嬉しそうに報告しあう。
すると突然、入間しおりや遠藤真奈ががアキに彼氏について質問してくる。
「そっち(恋愛)の方は派手にやってますか?」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「おいおい!君たち、お父さんがいる前でそんな…」(-’д-)
水口は入間しおり達を止めようとするが当の正宗も嬉しそうに質問する。
「派手にやってんのか(笑)アキ」(*゚∀゚)
すると遠藤真菜が種市と付き合っているかとからかった。
水口とアキ、種市に緊張が走り、正宗は真顔で種市をにらむのだった。

― 入間しおり達は困惑するアキを面白がってGMTのでデビュー曲“地元へ帰ろう”を熱唱。
「好きです~先輩~覚えてますか~♪」(`・ω・)ノヽ(・ω・´)
種市が静かにするように促すが入間しおり達の耳には届かない。
すると水口が半分キレ気味でしゃべり始める。
「そんな訳ないじゃん!やばいでしょ。恋愛して9時間寝てたら。そんなアイドルやばいっしょ!引退して田舎帰ったほうがいいっしょ!彼氏とかいませんから!CMの契約あるし、予備校の。向こう1年は受験が恋人ですから!」
「そういう、水口はどうだ訳?アーキーのこと、どう思ってる訳?」
「そうだよね!さすがにちょっとは恋愛感情が無いと独立なんかしませんよね!」
水口に質問を連続する喜屋武と入間しおりに続いて正宗も水口に迫った。
「そうなのか!?」(゚Д゚;)
「・・・勘弁してくださいよ」(´д`ι)
水口は目の前の酒を飲み干すと種市を店の裏へ強引に連れ出した。

「ちょっと、なんですか!?」(;`Д´)ノ
頭にきた種市が腕を振り払うと水口はいきなり土下座をする。
「この通りだ!何も言わずにアキちゃんから手引いてくれ!」(-公-;)
「じぇじぇ!…あの……水口さん?」(;゚Д゚)
「……っていうか、実際どうなの?二人は」(-ω-;)
「どうって…付き合っでますけど」(;-∀-)
「そ、そんなの知ってるよ!なめんなよ!」(゚Д゚;)
水口はどこまで二人の間が進展してるかをたずねた。
「怒らないから言ってみ?」
「まだ、何も…」(;-∀-)
「まだ何も!?」(`皿´#)
「いや、めちゃくちゃ怒ってんじゃないですか!?」(;゚Д゚)
「まだって事はいずれどこかまで行こうとしてるって事ですよね先輩!?南部ダイバー先輩。それが明るみになったらどう報道されると思います?清純派アイドル天野アキ交際発覚。お相手は1歳年上の一般男性!予備校のCMは打ち切られ違約金を払わされ当然映画のヒロインの話も立ち消え…あ~あ大損害だぜ!一般男性。いっぱ~んだんせ~い。ルパンさんせ~い」
「…酒臭いです」(;-∀-)
水口が種市に絡んでいると会計を済ませたアキと正宗が現れる。
酒を飲んでしまった水口は正宗のタクシーを置いてタクシーで帰ろうと店に戻った。
残ったアキは顔が青くなっている種市に声をかける。
「大丈夫か?」
「ああ、俺は……それより、ばあちゃん無事でいがったな」
「はい」
「“はい”って……大事な時期なんだべ?」
「んだ。でもいいんだ!生きてる限り大事じゃねえ時期なんてねえし。先輩と付き合ってる今だって、おらにとっては大事な時期だべ。仕事も先輩もどっちも大事だ!」
「天野~~~!」(´з`)ホ
感動した種市はアキにキスをしようとするがアキは一歩下がった。
「ちょっと!・・・・それは・・・・今はちょっと」(゚Д゚;)
「・・・いつする?」(;・∀・)
「いつって、今は決めらんねえが」(´・ω・`)
「じゃあ、いつ決める?」(;・∀・)
「また今度」(´・ω・`)
その時、種市は店の扉の隙間から店の大将・梅頭が睨んでるのに気が付いた。
「タクシー来ましたけど!?」
>先輩が珍しくグイグイ、グイグイ、グイグイ、迫ってきた夜、
>僅か数メートル離れた場所では大人たちの駆け引きが繰り広げられていて…
ハートフルの事務所ではオーディションの1次審査を通過したタレントの写真がホワイトーボードに貼られていた。鈴鹿ひろ美は写真を見渡しあることに気が付く。
「あら?天野さんは?」
「入間しおりは外そう!遠藤もね。GMTは分散させてバランスをとらないと」
荒巻が鈴鹿ひろ美の質問をスルーするが鈴鹿ひろ美はもう一度言った。
「ねえ、天野さん、落しちゃうんだ?」
「天野ね、う~ん、訛ってるからねワラ」
「それがいいのよ!あの何とも言えない訛りが!」
しつこく天野アキを推す鈴鹿ひろ美に根負けして荒巻はアキの一次審査通過を認める。
「う~ん、どっちも残そう。まだ2次ですからね。うん、そうしましょう」

― 無頼鮨で入間しおり達が鈴鹿ひろ美と荒巻が付き合っていた話をしていた。
本でも書かれいた有名な話だと喜屋武に説明していると梅頭は驚いた顔を見せる。
「つきあって…た?今も付き合ってる筈だけど。2人で一緒に住んでるはずだけど…えっ?別れちゃったの!?」
梅頭の言葉に3人のGMTのメンバーは驚きのあまり席を立ってしまう。
「じぇじぇじぇー!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
その時、荒巻と鈴鹿ひろ美が無頼鮨にやってくる。
挨拶してきたGMTの三人に対し荒巻は一次審査に落ちた事を告げた。
「あっ!そうだ。お前たち、落ちたわ(笑)」(・∀・)
梅頭の情報に衝撃を受け立ちつくす遠藤真菜達を見て荒巻は勘違いをする。
「え?・・・何?そんなにショックだった?」(゚Д゚;)

― 翌朝、集中治療室で夏が薄目を開けている事に気が付いた大吉は慌てて、ベンチでうたた寝をしている春子を起こした。
「夏ばっぱを見ろ!!」
「ハハ(笑)違うの。夏さんって寝てる時にちょっとだけ目開けて寝るのよ(笑)」
大吉がもう一度確認すると夏は口を開けて舌を見せた。
「あ……じぇじぇ!」
「うるさいな。なによ・・・・えっ!?夏さん!起きてんの!?」
夏が小さくうなづいたので慌てて春子達は集中治療室に入った。
すると医者が現れ春子たちを注意した。
「うるさいよ!マスクかけて!」

― その頃、アキの家に一次選考通過と書かれたFAXが届く。
「受がった!受がったよ、パパ!」
アキはうれしさのあまり正宗に思いっきり抱きついた。

第122回『あまちゃん』の感想

『純と愛』に続いて田中要次さん朝ドラ出演です。この医者なんて出番なんて多くて今週いっぱいだと思うんです、豪華な使い方ですね~。それともまた出てくるんでしょうか。
今日はアキの『生きてる限り大事じゃねえ時期なんてねえ』という台詞がジ~ンときました。普段、天然全開のキャラが決め台詞を吐くと3倍増しに聞こえます。

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