『あまちゃん』第116回(8月13日放送)

第20週『おらのばっぱ、恋の珍道中』あらすじ(ネタバレ)

大吉が驚いた入店した客というのは鈴鹿ひろ美だった。
あからさまにアキは不満そうな顔をした。
「…なんだ、鈴鹿さんかよ!」(・`д-)
「な、なんで寿司屋入っていきなりガッカリされなきゃいけないのよ!」(゚Д゚;)
「だって幸夫が出てくると思うべ、タイミング的に」(-公-;)
「幸夫?」(゚д゚;)

アキは、隣の座敷に上がった鈴鹿ひろ美に祖母である夏を紹介した。
夏は、隣の部屋の鈴鹿ひろ美に対して三つ指をついた。
「天野夏でがす。孫が大変お世話になりまして!」(´ω`*)
鈴鹿ひろ美もあわててサングラスを外して丁寧に挨拶をした。
「かねがね天野さんから聞いております。現役の海女さんだそうで」(;-∀-)
すると大吉が嬉しそうに顔をのぞかせた。
「2回目ですね!運命を感じますよね!!」└(゚∀゚)(
「…いいえ。私のいきつけの店にあなたが二回来ただけです」(-Д-)
大吉は携帯電話を取り出したので鈴鹿ひろ美は慌てて止めた。
「電話しないで下さい!」≡;゚Д゚)ノ
「でも!声を聞かせねえと田舎者は信用しねえから!」(・∀・;)
「田舎者とは喋りません!!・・・・・やだ!そういう意味じゃなく…ほほほほ(汗)」

アキ達はどうやって橋幸夫に会えるかという話題に戻した。
橋幸夫の行きつけの店でも知っていればと大吉が言い出す。
「・・・あ!種市君、橋幸夫来ねえか?」
困った種市は無頼鮨の大将・梅頭の顔を見た。
梅頭は『寺門ジモンは来る』と返答した。
その時、鈴鹿ひろ美が橋幸夫と共演した事があると言い出す。
「誰か!これ(タブレット)もってない!?」
タブレットの名前が出てこない鈴鹿ひろ美は指を懸命に動かして伝えようとした。
「…キレてないっすよ?キレてないっすよ?」
安部が必死に小力のギャグをしていると正宗はタブレットを取り出した。そして鈴鹿ひろ美の指示通り“潮騒のメモリー”で検索すると友情出演・橋幸夫と書かれていた。
「夏ばっぱ!鈴鹿さんと橋さんは友情で結ばれてましたよ!」
「ってことはオラにとっても友達の友達だな!」
「そうじゃないんです!!」
鈴鹿ひろ美は友情出演について誤解をしているアキ達に説明した。

「橋さんの他に由紀さおりさんとかそうそうたる顔ぶれで脇で出て頂いたの」
ビールを一気に飲み干した。
「・・・だけど私…とんでもない事しちゃって」(-ω-;)
舞台挨拶で緊張のあまり橋幸夫を由紀橋夫と紹介してしまった失敗談を打ち明けた。
「…それ以来、橋さんとは会ってません。だからごめんなさい」
>そんな鈴鹿さんを説得して何とかアポイントをとってもらい
>夏ばっぱは憧れの幸夫さんに会える事になりました

― 橋幸夫と会う前日の夜、アキの部屋で寝ていた夏が起き上がる。
「あぁー!駄目だ!眠れねえ!」щ(゚Д゚;щ)
「ウニ、数えたか?」(´・ω・`)
「2000個も数えだ…アキ、やっぱしオラ会うのやめるべ。会っちまったら男と女の事だ。どうなるかわかんねえべ!まして橋さんはおらの永遠のアイドルだ!」
「そんなバカなワラ66歳と67歳が……どうにかなるのか!?」(゚Д゚;)
「おめえこそどうなんだ?種市先輩と…」(・`∀-)
「じぇ…なしてそれを…」(゚Д゚;)
「ふん!バレバレだ(笑)・・・寿司屋でアイコンタクトしてたろ?」(・`∀-)
アキは春子には内緒にしてもらうよう懇願した。

― 翌日、アキはウニの着物姿の夏を連れ、橋幸夫と約束したスタジオに入っていった。。
>結局、鈴鹿さんもついて来ました。
鈴鹿ひろ美は夏に便乗してデビュー作での一件を水に流してもらうつもりとアキに伝える。
アキ達がスタジオの廊下を歩いていると橋幸夫が見えた。
打合せ中の橋幸夫は鈴鹿ひろ美に気がつき、挨拶をしてくる。
「わざわざ電話をもらったそうで。観てますよ“静御前”。どうもはじめまして」(´∀`)
「・・・・初めてではないんです。
デビュー作『潮騒のメロディー』という映画でお世話になったんです…」(-∀-`;)
「ハハハ(笑)。思い出した。『潮騒のメロディーね』」(´∀`)
>覚えてないんだ。
橋幸夫の記憶力に落胆したアキは夏が通路を反対方向に歩いていることに気がつく。
「ばっぱー!!なんで逃げるんだよー!」(;゚Д゚)
「おら、やっぱり会わねえで帰ります。顔見れただけで十分だ!」(=ェ=;)
すると怪訝そうな顔で橋幸夫が夏に話しかけてくる。
「夏ちゃん?…夏ちゃんだよね?あのほら北三陸の!海女の夏ちゃんだよね?」(゚∀゚)
「…はい!夏です!」(*´Д`*)
夏の声は思わず裏返ってしまう。

「じぇじぇじぇ!覚えてるんですんか?」(´д`ι)
「一緒に歌ったよね?体育館でさ!…いや〜懐かしい。でも変わらないねえ!」(´∀`)ノ
「橋さんもいつまでもお若くて」(*´ェ`*)
「いや、それはうれしいよ。けど君(アキ)、誰?」(・ω・`)
「ま、ま…孫です」(*´ェ`*)
「孫?夏ちゃんの?…ハハハ!孫だって!鈴木さん!」(≧∀≦)ノ
「…鈴鹿です」(゚∀゚;)

― その頃、北三陸では勉が昔撮影した夏と橋幸夫のツーショット写真をユイに見せていた。
ユイはセピア色の写真を覗き込んだ。
「…夏さん、若い」

― 無頼鮨の座敷で夏は橋幸夫とデュエットで『いつでも夢を』を歌った。
アキや安部、梅頭たちが二人の歌を温かく見守っていた。
>その晩夏さんはおらやママには見せた事ねえようなキラキラした笑顔をふりまいていました。
>しゃっこい海に潜ってウニを獲る夏ばっぱではなく
>北三陸の元祖アイドル夏ちゃんの姿がそこにありました。

そして橋幸夫は夏で笑顔で別れを告げマネージャーたちと帰っていった。
夏は二人だけになった座敷で改めて鈴鹿ひろ美に礼を言った。
「鈴鹿さん、つまんねえもんですけど…北の海女のシンボルなんです。アキが東京さ行く時にこれ持たせてやったんです。…どうなんでしょうね。オラからするとあの子が東京で芸能界でどうにかなると思えねえんだ。ウニ1個とるのに3ヶ月かかったんですから」
「芸能界と海の中とは違いますから」
「…今後とも孫のアキの事、どうかよろしくお願いします」
「こちらこそ」

― アキとともに上機嫌で夏が家に帰ってきたの春子は驚いた。
「何?飲んでるの?やけ酒?」
「アッハッハッハ(笑)・・・春子、帯ほどいてくれ(笑)」
「何?どこいってたのよ?」
「東京も捨てたもんじゃねえな(笑)…何でもねえ!なんでもねえや!フフフ(笑)」
そして酔っ払っている夏はアキにつれられアキの部屋に歩いていった。

第116回『あまちゃん』の感想

夏の恋の珍道中はもう終わり?・・・いよいよ明日からユイエピソードかな?
そう考えると夏の若い時の写真を見るという今日の話は何かの伏線かもしれませんね。
さて、若かい天野夏が梅ちゃん先生で主人公・梅子の親友・沢田弥生をやっていた役者さん(徳永えりさん)だと今日気が付きました。
この方、結構好きなのでドラマや映画にもっと出て欲しいんですけどね。
最後にどうでも良い話ですが、すこしブログの文字(フォント)を変更してみました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ